2026年3月31日火曜日

お疲れさまでした!

春恒例の第98回選抜高校野球大会は大阪桐蔭が7-3で智弁学園を破り5度目の優勝を果たしました。両チームとも1回戦から接戦を制して勝ち上がり今回の決勝に臨みましたので、攻守ともにバランスの取れた強いチーム同士でどちらのチームが勝利するか見応え十分でした。両チームともバッティングは優れていますが、やはり投手の力闘ぶりが目立ちます。

先日は大相撲春場所が終わったばかりですが、昨年の万博といい、この1年は関西地区での盛り上がりが続いています。関東地方でも年明けに大相撲初場所やWBCで盛り上がりました。プロ野球をはじめ様々なスポーツイベントで今年も賑わうと思いますが、横浜市民として来たる27年に開かれる国際園芸博覧会を大いに期待しています。

国々同士の政治や外交面での考え方や価値観には違いもありますが、スポーツ精神には共通した価値観が存在します。かつて70年以前に国交がなかった時代に日本と中国は卓球というスポーツを通した両国の民間外交によって日中関係の扉が開かれました。政治は背後に軍事力を伴い、国のリーダーが代わることで両国の信頼関係が途切れる場合があります。

防衛費が年々増大している近年の世界情勢は、平和を望む国民にとって決して好ましいとは思えません。「覆水盆に返らず」という格言を国の指導者には深く学んでほしいものです。今日3月31日は年度末で、明日から新年度が始まり様々な法改正がスタートします。焦らず諦めず、しっかりと未来を見据えて前進していきましょう。1年間お疲れさまでした!

 

2026年3月30日月曜日

年度末


 年度末を明日に迎える今日30日の月曜日は、午前中が曇りで午後から晴れ間が見えてきました。明日は天気が荒れるという予報なので、今日は花見見物には絶好の日でした。桜の木の下の植え込みにはご覧のようにチューリップをはじめ色とりどりの花が咲いていました。


2026年3月27日金曜日

あと1週間

 愈々あと1週間で長年住み慣れた場所を離れます。正直寂しいかと申しますと今のところそれ程感じませんが、古い家を処分して住めなくなるとおそらく寂しさが募るかもしれません。引越しとはそのようなものなのでしょうね。社会人として転勤はつきものですが、会社の仲間や家族と離れ離れになるのは寂しいものです。親として子どもが小さい時は尚更だと思います。

子どもの成長は早いものですが、親も同じように年老いていきます。昨日、久しぶりに会社の集まりで社員の方へお子さんの様子を窺いましたが、小学校の低学年だったお子さんが既に大学生と聞いて驚きました。当然、親である社員の方の年齢も聞いてびっくりしたものです。という事は、自分自身もそれだけ年老いたという事です。

人生は短くあっという間に歳月は過ぎ去ります。毎年の桜の開花が1年の早さを物語ります。さて来週から新年度が始まりますが、私たちも新しい場所で新たな人生がスタートします。子どもの成長が早いように大人もどんどん歳を取っていきます。「歳月人を待たず」を肝に銘じて新生活の日々を過ごしていきたいと思う次第です。

2026年3月26日木曜日

旧交を温める

 本日は通常出勤して半年ぶりの旧交を温める機会を持ちました。と言いましても、これまで色々と会社でお世話になった方々との親交です。気が合う方々との対話はあっという間に時間が過ぎ去ります。人は年齢的にも半年過ぎるとお互いに身辺が変わりかねないので、現役を退くと3か月くらいのペースで再会することが近況を交わす上でも大切かと考えます。

同じ会社に身を置いていましたので仕事上の近況や社会的、個人的な動向の話題がほとんどです。属してきた業界が違うと仕事上の話より企業経営について議論したり、ビジネス上のプロセスが話題の中心になります。普通は社会人になってからの様々な経験が会話のネタになりますが、同窓会などではどうしても幼いころの話が中心になってしまいます。

学校時代の同窓会と社会人としての同期会はまた別物です。過去のビジネスのつながりでお付き合いを続けていると、いまだ現役の方々やリタイアした方々同士での話題で話が弾みます。社交性は人によって違いますが、やはり旧交を温める機会を持つことは残された人生の励みにもなります。これまで積み重ねてきた人脈を大事にしていきたいものです。

2026年3月25日水曜日

季節の変化

 今日は低気圧が接近して関東地方も曇り空から雨模様になりました。昨日のお天気とは打って変わりましたが、これからも週間天気予報を事前に確かめながら日々行動したいものです。春は周囲に様々な花々が咲き誇りますが、お天気としては梅雨に向かって時々しとしと雨が見られる日が増えていくことでしょう。

冬場の空気の乾燥が山火事や住居の火災を招いたりしましたが、これからは雨天の日も多くなり湿度も徐々に上がっていく季節を迎えます。季節が変わり乾燥防止のための加湿は必要ないですが、これからは室内が高湿度にならないように湿度調整として除湿が大切となります。

我が家に住み始めた当初はエアコンが1台で事足りていましたが、近年の温暖化の影響で夏場の猛暑対策のためエアコンを1台増設しました。ところがエアコンの排水設備がないためにバケツに排水をためては捨てるようにして、階下に漏水しないよう昼夜何回も面倒な排水作業をしてきました。

愈々これからは面倒な作業からも解放されます。古い住居は温暖化への夏場対策がなかったのです。雨天に傘を差してズボンがびっしょり濡れることも経験してきましたが、実はかねてから雨天に傘がなくても気軽に通勤できるところに住みたいと願っていたところでした。

2026年3月24日火曜日

本日は晴天なり



 かねてより富士山の見える住居に住みたいと願望していましたが、やっと実現できました。本日は久しぶりに日中は晴れ模様という天気予報でしたので、朝早く家を出て近く引っ越す住居で富士山の眺望を確かめてきました。くっきりと美しい富士山は滅多に見れないからこそ存在価値があるのかもしれません。

愈々長年暮した現在の街から移転しますが、そろそろ柏尾川の桜が開花しているのではと桜並木を眺めてきましたところ、まだ早いのか漸く1本の一分咲きの桜の木を見つけました。これからあっという間にソメイヨシノの開花が始まり、大勢の人たちが花見見物に訪れることでしょう。

満開の桜を楽しめるのは2週間ほどの短い期間なので、生きている喜びを存分に満喫したいものです。新天地でも桜の名所を探したいと考えています。本日は晴天で素晴らしい一日でした。平日は皆さんも夜桜をぜひお楽しみください。

2026年3月23日月曜日

53年前

 今から53年前、第4次中東戦争が勃発し、第1次オイルショックが起きたのが1973年10月です。当時もイスラエルとアラブ諸国は犬猿の仲でした。中東戦争をきっかけに産油国は石油輸出禁止や削減を禁止して、原油価格を大幅に引き上げました。日本への影響は狂乱物価と呼ばれる猛烈なインフレが生じたことで、スーパーマーケットの店頭ではトイレットペーパーや洗剤の買い占め騒動が起きました。

油脂メーカーでは品不足に便乗値上げの疑いがあり、国会でも参考人としてメーカーの企業の代表者が招致されたこともありました。今回の戦争ではあり得ないと思いますが、今でも鮮明に思い出すのは、電力消費量を大幅に削減するために国中が節電して、夜は銀座や新宿のネオンの照明も完全に消えてしまったことです。

私の世代はちょうど大学の卒業時期でしたが、多くの企業は新規採用を大幅に削減して就職氷河期に陥った時期でもありました。オイルショックの影響で株価も大暴落し、戦争状況が落ち着くまで10年近く株価は低迷して漸く上昇したように記憶しています。投資家は株価の乱高下が続いているうちはじっと静観する覚悟が必要だと考えます。

2026年3月19日木曜日

花博27

横浜で花博が1年後の2027年3月19日から開催されます。残念ながら大阪・関西万博は最後までチケットが取れなかったので、近くで開催される花博にはなるべく早くチケットを確保したいものです。 本日たまたま横浜市営地下鉄に乗車したところ、横浜市の力の入れ様が列車内の全面に掲げられた花博の大々的な広告に窺えました。

戦後から長らく横浜市の瀬谷区に存在する米軍の通信隊として使われていた一部が返還されて、約50ヘクタールが花博の会場として利用されます。ニュースの情報では1000万株の様々な種類の植物が展示されるようです。広大な敷地が博覧会会場として利用されるのでおそらく何度も会場を訪れることになると思われます。

他にニュースでは元市役所跡地に建設された大型ビルが完成し、本日、花博のチケット販売開始とともに、こちらも大々的にお披露目式が開催されたようです。まだ盛り上がりの余韻が残る大阪・関西万博のように盛大な花博としての催しになることを期待しています。五輪も終了したばかりですが、日本の花博が世界平和に少しでも繋がることを祈念いたします。

2026年3月18日水曜日

現役の学生さんに垣間見た現実

先日、大学にて海外留学奨学金付与対象者の面接に同席したことは話しましたが、学生さんの中に2名の母子家庭で育った女子学生さんがいました。母親が苦労して大学まで進学させてくれたことを面接の途中で涙ぐみながら話す光景を突然目にしました。面接官は静かに彼女が落ち着くのを待ちましたが、できれば奨学金は苦学生を支援するために支給したいものです。

私の知人にも財団を作って社会問題となっている母子家庭を支援している方がいますが、今回の面接で母子家庭の学生さんに直接お目にかかったのは初めてです。かつては地方出身の学生は多くが貧乏学生で、アルバイトをしながら生活費の足しにする程度のものでしたが、近年の貧困の差はかなり大きいようです。その影響が若者の進学の差として表れているように感じます。

返済不要の奨学金は苦学生にとって大変ありがたいものです。私自身も学生時代に多大な恩恵を受けた経験があり、今となって少しでも現役学生さんの支援に微力ながら役に立てれば幸いと考えている次第です。国際的には豊かな国だと見られている日本も国内には生活で困窮している人々が多々存在します。現役の学生さんには格差に負けず頑張ってほしいですね。


 

2026年3月17日火曜日

桜の開花近し?

今年の桜の開花は昨年より早いと聞いています。気象庁によりますと関東地方でも明日あたりに開花宣言が出るような予想が出ていました。季節の時期が早くなると夏の到来も早いのかもしれません。地球の温暖化の影響で年々夏の猛暑が激しさを増しているように感じますので、今年も暑さ対策の覚悟がかなり必要かと思われます。果たしてどんな夏になるでしょうか。

個人的には近く戸塚区から泉区へ引越しをするためどのような季節感となるか楽しみです。考えてみますと結婚して48年になりますが、5度目の引っ越しとなります。転居はサラリーマンにつきものですが、私の場合は寧ろ少ない方だと思います。独身時代も都内を中心に5度も転居しました。引越しは大変手間がかかりますが、新天地での生活も楽しみです。

昨夜は地方の高校を卒業して上京し、新聞配達のアルバイト時代に出会った多くの人たちの顔が浮かんできました。その後どう過ごされているのだろうかと思いを巡らして目が覚めました。人生にはいろんな出会いがあって今日に至っているのです。出会いは人生の方向転換のきっかけにもなります。住まいを変えることは人との出会いがまた増えることにも繋がりまっす。




2026年3月16日月曜日

フィロソフィー(哲学)

 大人になると同世代の仲間たちと集まって意気投合することは多いですが、子どもか孫世代の若い人たちと同じ目線で意見交換したり接する機会は少ないものです。私は毎年現役の大学生さんの論文を読んだり、面接官として学生さんと話す機会へ積極的に参加しています。考え方やものの見方は世代間や環境の変化で年々変わっていくものです。

大事なことは自分自身でフィロソフィー(哲学)を語れるかという事です。育った環境によって独自のフィロソフィーが育まれると考えますが、若い学生さんに自分自身の思想を明確に語れる人が少ないのは残念でした。読書もしない、人の話も聞かない人が増えることを懸念します。つまり価値観の違いを認めない大人になりかねないからです。

学生時代に留学等で海外を見聞することを大いに勧めます。そして価値観の違いを理解することで独自の文化にも精通することができます。特に世界史をよく勉強して海外の人とフランクに話をすることが良いのです。意思疎通がなくて緊張が高まると当事者間で思わぬトラブルが生じかねません。等距離外交という言葉がありますが、一方に偏った主義主張を極力控えるべきです。

2026年3月13日金曜日

祈祷

 昨年のちょうど今頃、知人のご招待で伊豆の別荘へ行った翌日は河津桜の見物を4人で楽しみました。今年は2月末が見頃なので3月の今頃は葉桜だったかもしれません。昨年の河津桜を見物したちょうど1年前に新居の抽選結果の発表があり、厄払いとお礼を兼ねて3月中旬に寒川神社へ参拝したのです。

あれから1年が過ぎ、3月13日の今日は厄払いと新居へ引越しが無事に終わることを願って昨年同様に寒川神社へ参拝して祈祷していただきました。紆余曲折で1年前にたまたま巡り合った不動産物件でしたが、愈々近く転居することになります。待ちに待った1年でしたが気が付くとあっという間でした。

子どもは独立し、夫婦二人で今後の老後の楽しみは限られていましたが、偶然にも再びマイホームへ転居するという人生の楽しみが増えました。残り少ない人生の時間を健康に留意しながら平凡で好きなように費やしたいと考えています。苦しんでいる人にも思いを寄せながら。

2026年3月12日木曜日

何故?

 日々犯罪事件の多さに驚いています。かつては自分の親を殺す行為は刑法上、尊属殺人として重刑の扱いとされていましたが、現在の刑法には尊属殺人という条文はないようです。また刑法では強盗殺人も重刑とされていましたが、近年ではあまりに強盗殺人事件の犯罪件数が多いので刑法上、情状酌量の余地が設けられているように感じられます。

個人的にもっと驚いていることは、詐欺・窃盗事件の多いことです。ネット社会になって犯罪が容易に完結できることが犯罪を生みやすくしていると考えます。では人はなぜ詐欺や窃盗事件を起こすのでしょうか。親の教育?学校教育の不足?貧富の格差への恨み?が原因となっているのでしょうか。考えるに人として育った環境の影響が大きいのではないかと考えます。

私は国がもっと人間教育に力を入れるべきだと考えます。人口減少で人手不足になる時代だからこそ物事の善悪を教える人間教育が重要となります。学校でも企業でも道徳教育に力を入れるべきです。昔から三つ子の魂百までと言われるように、根本的には家庭での教育(しつけ、教え、導き)が最重要だと考えます。さらに学校教育の中で道徳教育を施すべきです。


2026年3月11日水曜日

黙祷

東日本大震災は11日で発生から15年を迎えました。災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上と言われていますが、未だに2,519人が行方不明のようです。被災者の人々にとっては何年過ぎても忘れられない辛い記憶として残る出来事だと思います。また原発事故があった福島県内では今も7市町村が帰宅困難区域となっています。原発事故が復興の滞る要因となっているようです。

福島第一原発3号機の核燃料(デブリ)の取り出し時期も37年以降に始まるとのことですが、未だに内部のデブリ状況が掴めていないのが現状なのでドローンを使うことも検討されているようです。何百トンものデブリを完全に取り除くには原発事故から半世紀は確実にかかるのではないかと考えます。あの事故で原発事故の恐ろしさを国民は痛いほど感じたのではないでしょうか。

今、次世代エネルギーの最有力として再び原発の再起動が政治の世界で叫ばれていますが、二度と同じ過ちを繰り返さないよう厳格な審査基準のもとで徹底した議論を重ねてほしいと考えます。福島第一原発の事故が及ぼした取り返しのつかない災害と廃炉に掛かる年数と膨大なコストを関係者の方は十分認識してほしいものです。


2026年3月10日火曜日

上場の意図

 会社を上場させることは並大抵なことではありません。一般に上場の目的は外部からの豊富な資金を調達をして会社の事業に資金を先行投資するために活用します。私自身も30代から40代にかけて会社の資金繰りに苦労した経験が何度もありますが、頼りとするのはいつも銀行融資でした。外部から自由に資金調達できるのは上場している大手企業ばかりで羨ましい限りでした。

会社はブランド力があって業績が良くなければステークホルダーの信用を獲得することはできません。だから上場企業が存在する所以ともなるのです。長年の社歴で培われた会社のブランドは特に重要です。会社は上場するのも大変ですが、ブランド力を持つのも大変なことです。ブランドを守ることも大変ですが、ブランド力は経営者にとって大変ありがたいものです。

私が若い頃に考えた事業戦略の目標はいつかはブランド力のある会社にしたいという事でした。そのためには自社の優位性を身につけなければなりません。中小零細企業でそこまでたどり着くには何十年もかかります。付加価値の高い事業を伸ばして高収益企業を目指さなければなりません。財務諸表の数字はこれまで積み重ねてきた企業経営者の通信簿なのです。



2026年3月9日月曜日

シニア層の活用

労働力不足が叫ばれる中、私の知るシニア層で介護施設や市の公園整備の仕事をしている人がいます。求人の募集は年齢制限なしという条件のようです。世の中では年齢制限を募集要件に設けている企業が少なくないようです。近年は出生数も70万人前後となり、近い将来の労働力の減少は避けられません。戦後生まれの200万人世代の労働人口をもっと生かすべきではないでしょうか。

ロボットの活用などで将来の労働は飛躍的に重労働から解放されるはずです。これからは年齢ではなく、個々人の能力にあった働き方が求められるでしょう。世の中には社会貢献の一環で働きたい人が大勢存在します。働くことによって健康が維持されれば、病から解放され国民の医療費の削減にもつながります。特に女性の労働力が欠かせないので、シニア層を活用することで家族の負担軽減も可能です。

少子化を食い止めるためには女性の働く環境の整備が欠かせません。日本のジェンダーギャップが減少しないのは女性の社会進出において国の手助けが不足しているからだと考えます。このままだと半世紀もすれば労働人口が激減する恐れがあります。福祉国家を維持するためにも地域社会でシニア層を生かすことと、ジェンダーギャップを減らすことだと考えます。 

2026年3月6日金曜日

チューリップ


 今日はちょっと入った店でチューリップを一束手に入れました。あまりにも値段が安いのでもっと買えばよかったと妻はいつもの通り後になって話していました。有名な花屋さんだと一束3倍くらいの値段はしますので毎日のように花屋さんを覗いている妻にはあまりにも値段が安いと感じたのでしょう。

有名な花屋さんは駅近くの一等地にあり人件費や場所代が掛かるので、当然のことですが花の価格にコストが上乗せされてしまいます。値段が安かった花はスーパーの一角に売られていたものなので人件費も場所代も掛からないわけです。

私は自分で花を買うことも滅多に無いので花には詳しくないのですが、花が好きな妻によって家の中がいつも綺麗な花で満たされているだけで気持ちが和みます。今日はたまたま閑静な住宅街を娘に連れられて妻とともに入ったスーパーで見つけた花束の話をしました。

2026年3月5日木曜日

フリージア


 今日は妻がフリージアの花を買ってきました。新年明けて漸く鎌倉の鶴岡八幡宮へ古いお札を納めに行ったようで、帰りにこの花を手に入れたようです。このところ故郷の義母のことが気になりカーネーションばかり飾っていました。室内にはまだいっぱいのカーネーションが咲いていますが、黄色い鮮やかなフリージアの花もかわいいですね。

平和な日本はどこに出かけるにも安全ですが、中東地域はいつ空爆に襲われるか不安な中で人々が生活しているのが現状です。日本国内でも連日のように様々な犯罪は起きていますが、空からいきなりミサイルが飛んできたりすることはありません。ご存じないかもしれませんが、中東地区では半世紀前からどこかで戦争が続いています。

何世代にもわたり敵対する国々で復讐の歴史が続いているわけです。どこかで断ち切らなければ戦争は永遠に続くわけです。かつては日本も他国を侵略してお互いに和解するまで何十年もかかりました。宗派の違いが原因なのかわかりませんが、為政者同士の争いが絶えまなく続くのは困ったものです。かつての安倍元総理のような外交に長けた政治家が必要です。

2026年3月4日水曜日

体調について

このところ低気圧の影響で寒暖差の激しい日が続いています。気象の急変で体調を崩す人も多いことを社会は認めなければなりません。近年、漸く気象病という体調不良が周囲にも認識されるようになりました。本人でなければ他人には理解できない辛さで苦しんでいる人たちが多いことを周囲は知るべきです。

人はそれぞれ性格も体質も違うので、体調の変化は予測できないところがあります。私自身は気象の変化にも鈍感な神経のようで体調を崩すこともありませんが、性格的に感じにくい体質なのかもしれません。「病は気から」と言われますが、気は天気のことだと言われています。体調不良には天気が影響することが多いのです。

日によって人の体調は変化します。体調が思わしくない時は自宅でゆっくり休むべきです。その日の体調は自分しか分からないので、自分自身で適切に判断して決して無理をしないことです。疲れないように自分の体を最優先に大切にしましょう。繰り返しますが、体調の変化は人には理解できないので自分の体は自分で守るしかありません。

 


2026年3月3日火曜日

暮らし

『安全で穏やかな暮らしがあれば何もいらない』という表現は、昨日見たBS放送「小さな村の物語 イタリア」という番組の中で村人が語った言葉です。安全であれば生活に心配はないのですが、都会で暮らしていると日々さまざまな事件のニュースを目にします。安全で穏やかな生活を送れることはそれだけでも幸せなことなのです。

この番組に登場するイタリアの人の言葉がいつも素敵なのです。この番組は何百回も続いていますが、イタリアの地方に広がる点々とした村々で暮す人々が、変わらぬ日々の生活に満足している様子に毎回感動するのです。大勢の家族で食事する光景が、私自身が子どもの頃に経験した田舎の風景そのものなのです。

日本でも地方への移住を積極的に進めていますが、地方の過疎化は人口減で進みますので、移住による優遇措置を拡大して何とか歯止めをかけなければなりません。当然、テレワークで仕事ができるようにしなければ生活は成り立ちませんが、地方に若者が移住するような流れになればと期待する次第です。


2026年3月2日月曜日

国会中継

これまで、国会中継に終日注目する機会もあまりありませんでした。本日も衆院本会議で午前から国民民主党の各議員からの質問に始まり、午後はチームみらいの各議員や共産党の田村代表などの質問に対する政府の答弁をじっくりと拝見しました。

米国イスラエルのイラン攻撃に対する質疑応答はありましたが、日本政府が直接関与していないこともあり、日本政府としての明確な意見表明は観られませんでした。国民民主党の質問は従来と印象として変わりはありませんが、チームみらいの若い議員の質問には目を見張るものを感じました。

共産党の田村代表は、米国イスラエルのイラン攻撃は先制攻撃で国連憲章に違反していると強調していましたが、政府は日米同盟に気を遣って明確な意思表示ができませんでした。寧ろイランの核開発を批判するだけに徹しているようでした。

国会も与野党の議席数が伯仲していないと厳しい論戦は期待できないことが明確です。政府与党が大勝した今回の衆院予算委員会はヤジも聞こえず静かに議事が進行したように感じました。高市首相、片山財務大臣には従来の男性中心の閣僚にはない答弁を感じました。