大安吉日の本日は幸いにも晴れ、我が家では引っ越し本番の一日でした。今日は逞しい3人の若い方たちが勢揃いし、昼間も休まずに気持ち良く積み出し作業をしてくれました。
9時に作業を開始して13時半過ぎに3台のトラックに荷物を積み込んでトラックが自宅を出発、お陰様でやっと荷物の搬出が終わり引っ越しが無事に完了しました。
連日にわたり梱包、積み込み、荷解き等において、引っ越し業者の方々の誠意あるご対応に深く感謝を申し上げたいと思います。
大安吉日の本日は幸いにも晴れ、我が家では引っ越し本番の一日でした。今日は逞しい3人の若い方たちが勢揃いし、昼間も休まずに気持ち良く積み出し作業をしてくれました。
9時に作業を開始して13時半過ぎに3台のトラックに荷物を積み込んでトラックが自宅を出発、お陰様でやっと荷物の搬出が終わり引っ越しが無事に完了しました。
連日にわたり梱包、積み込み、荷解き等において、引っ越し業者の方々の誠意あるご対応に深く感謝を申し上げたいと思います。
本日は引っ越し梱包作業でした。朝9時に1人の男性がトラックで大量のダンポールを自宅まで運んでくれました。男性はすぐ引き返しましたが、次に登場したのは実際に作業を担う3人娘でした。
1人はリーダーでしたが、3人とも現地集合で初対面とのことでした。うち2人は初めての梱包作業らしく、経験8年のリーダーが作業方法を丁寧に教えていました。皆、気持ち良く作業をこなしてくれました。
昨日、30年以上購読し続けたA新聞の契約を終了した。今朝はコンビニで新しくY新聞を購入してしばらくは見比べることにした。引越しがなければ新聞を変えることもなかったが今回は切り替えるきっかけになった。最近は新聞もデジタル版が流行っているが、やはり紙の新聞は慣れているせいかシニアにとっては見易い。
学生の頃はM新聞社に奨学生として大変お世話になったが、独立してからM新聞を購読したことはない。購読者が少ないからという理由でこれまで主要なYかA新聞を購読してきた。M新聞は昔から偏りがないとは言われてきたが最近は読んでいないので実際のところ分からない。N新聞は仕事上ずっと読んできた。
今の若い人は新聞を購読しない代わりに常時ネットでニュースを見たり様々な情報を得ている。若い人たちが気軽に読めるようにデジタル新聞をもっと安価にしたらどうかと思う。紙の新聞の購読数が我々の時代より激減しているのは若い購読者が減っているからであろう。
さて次はどの新聞を購読することにしようか?
春恒例の第98回選抜高校野球大会は大阪桐蔭が7-3で智弁学園を破り5度目の優勝を果たしました。両チームとも1回戦から接戦を制して勝ち上がり今回の決勝に臨みましたので、攻守ともにバランスの取れた強いチーム同士でどちらのチームが勝利するか見応え十分でした。両チームともバッティングは優れていますが、やはり投手の力闘ぶりが目立ちます。
先日は大相撲春場所が終わったばかりですが、昨年の万博といい、この1年は関西地区での盛り上がりが続いています。関東地方でも年明けに大相撲初場所やWBCで盛り上がりました。プロ野球をはじめ様々なスポーツイベントで今年も賑わうと思いますが、横浜市民として来たる27年に開かれる国際園芸博覧会を大いに期待しています。
国々同士の政治や外交面での考え方や価値観には違いもありますが、スポーツ精神には共通した価値観が存在します。かつて70年以前に国交がなかった時代に日本と中国は卓球というスポーツを通した両国の民間外交によって日中関係の扉が開かれました。政治は背後に軍事力を伴い、国のリーダーが代わることで両国の信頼関係が途切れる場合があります。
防衛費が年々増大している近年の世界情勢は、平和を望む国民にとって決して好ましいとは思えません。「覆水盆に返らず」という格言を国の指導者には深く学んでほしいものです。今日3月31日は年度末で、明日から新年度が始まり様々な法改正がスタートします。焦らず諦めず、しっかりと未来を見据えて前進していきましょう。1年間お疲れさまでした!
愈々あと1週間で長年住み慣れた場所を離れます。正直寂しいかと申しますと今のところそれ程感じませんが、古い家を処分して住めなくなるとおそらく寂しさが募るかもしれません。引越しとはそのようなものなのでしょうね。社会人として転勤はつきものですが、会社の仲間や家族と離れ離れになるのは寂しいものです。親として子どもが小さい時は尚更だと思います。
子どもの成長は早いものですが、親も同じように年老いていきます。昨日、久しぶりに会社の集まりで社員の方へお子さんの様子を窺いましたが、小学校の低学年だったお子さんが既に大学生と聞いて驚きました。当然、親である社員の方の年齢も聞いてびっくりしたものです。という事は、自分自身もそれだけ年老いたという事です。
人生は短くあっという間に歳月は過ぎ去ります。毎年の桜の開花が1年の早さを物語ります。さて来週から新年度が始まりますが、私たちも新しい場所で新たな人生がスタートします。子どもの成長が早いように大人もどんどん歳を取っていきます。「歳月人を待たず」を肝に銘じて新生活の日々を過ごしていきたいと思う次第です。
本日は通常出勤して半年ぶりの旧交を温める機会を持ちました。と言いましても、これまで色々と会社でお世話になった方々との親交です。気が合う方々との対話はあっという間に時間が過ぎ去ります。人は年齢的にも半年過ぎるとお互いに身辺が変わりかねないので、現役を退くと3か月くらいのペースで再会することが近況を交わす上でも大切かと考えます。
同じ会社に身を置いていましたので仕事上の近況や社会的、個人的な動向の話題がほとんどです。属してきた業界が違うと仕事上の話より企業経営について議論したり、ビジネス上のプロセスが話題の中心になります。普通は社会人になってからの様々な経験が会話のネタになりますが、同窓会などではどうしても幼いころの話が中心になってしまいます。
学校時代の同窓会と社会人としての同期会はまた別物です。過去のビジネスのつながりでお付き合いを続けていると、いまだ現役の方々やリタイアした方々同士での話題で話が弾みます。社交性は人によって違いますが、やはり旧交を温める機会を持つことは残された人生の励みにもなります。これまで積み重ねてきた人脈を大事にしていきたいものです。
今日は低気圧が接近して関東地方も曇り空から雨模様になりました。昨日のお天気とは打って変わりましたが、これからも週間天気予報を事前に確かめながら日々行動したいものです。春は周囲に様々な花々が咲き誇りますが、お天気としては梅雨に向かって時々しとしと雨が見られる日が増えていくことでしょう。
冬場の空気の乾燥が山火事や住居の火災を招いたりしましたが、これからは雨天の日も多くなり湿度も徐々に上がっていく季節を迎えます。季節が変わり乾燥防止のための加湿は必要ないですが、これからは室内が高湿度にならないように湿度調整として除湿が大切となります。
我が家に住み始めた当初はエアコンが1台で事足りていましたが、近年の温暖化の影響で夏場の猛暑対策のためエアコンを1台増設しました。ところがエアコンの排水設備がないためにバケツに排水をためては捨てるようにして、階下に漏水しないよう昼夜何回も面倒な排水作業をしてきました。
愈々これからは面倒な作業からも解放されます。古い住居は温暖化への夏場対策がなかったのです。雨天に傘を差してズボンがびっしょり濡れることも経験してきましたが、実はかねてから雨天に傘がなくても気軽に通勤できるところに住みたいと願っていたところでした。
今から53年前、第4次中東戦争が勃発し、第1次オイルショックが起きたのが1973年10月です。当時もイスラエルとアラブ諸国は犬猿の仲でした。中東戦争をきっかけに産油国は石油輸出禁止や削減を禁止して、原油価格を大幅に引き上げました。日本への影響は狂乱物価と呼ばれる猛烈なインフレが生じたことで、スーパーマーケットの店頭ではトイレットペーパーや洗剤の買い占め騒動が起きました。
油脂メーカーでは品不足に便乗値上げの疑いがあり、国会でも参考人としてメーカーの企業の代表者が招致されたこともありました。今回の戦争ではあり得ないと思いますが、今でも鮮明に思い出すのは、電力消費量を大幅に削減するために国中が節電して、夜は銀座や新宿のネオンの照明も完全に消えてしまったことです。
私の世代はちょうど大学の卒業時期でしたが、多くの企業は新規採用を大幅に削減して就職氷河期に陥った時期でもありました。オイルショックの影響で株価も大暴落し、戦争状況が落ち着くまで10年近く株価は低迷して漸く上昇したように記憶しています。投資家は株価の乱高下が続いているうちはじっと静観する覚悟が必要だと考えます。
横浜で花博が1年後の2027年3月19日から開催されます。残念ながら大阪・関西万博は最後までチケットが取れなかったので、近くで開催される花博にはなるべく早くチケットを確保したいものです。 本日たまたま横浜市営地下鉄に乗車したところ、横浜市の力の入れ様が列車内の全面に掲げられた花博の大々的な広告に窺えました。
戦後から長らく横浜市の瀬谷区に存在する米軍の通信隊として使われていた一部が返還されて、約50ヘクタールが花博の会場として利用されます。ニュースの情報では1000万株の様々な種類の植物が展示されるようです。広大な敷地が博覧会会場として利用されるのでおそらく何度も会場を訪れることになると思われます。
他にニュースでは元市役所跡地に建設された大型ビルが完成し、本日、花博のチケット販売開始とともに、こちらも大々的にお披露目式が開催されたようです。まだ盛り上がりの余韻が残る大阪・関西万博のように盛大な花博としての催しになることを期待しています。五輪も終了したばかりですが、日本の花博が世界平和に少しでも繋がることを祈念いたします。
先日、大学にて海外留学奨学金付与対象者の面接に同席したことは話しましたが、学生さんの中に2名の母子家庭で育った女子学生さんがいました。母親が苦労して大学まで進学させてくれたことを面接の途中で涙ぐみながら話す光景を突然目にしました。面接官は静かに彼女が落ち着くのを待ちましたが、できれば奨学金は苦学生を支援するために支給したいものです。
私の知人にも財団を作って社会問題となっている母子家庭を支援している方がいますが、今回の面接で母子家庭の学生さんに直接お目にかかったのは初めてです。かつては地方出身の学生は多くが貧乏学生で、アルバイトをしながら生活費の足しにする程度のものでしたが、近年の貧困の差はかなり大きいようです。その影響が若者の進学の差として表れているように感じます。
返済不要の奨学金は苦学生にとって大変ありがたいものです。私自身も学生時代に多大な恩恵を受けた経験があり、今となって少しでも現役学生さんの支援に微力ながら役に立てれば幸いと考えている次第です。国際的には豊かな国だと見られている日本も国内には生活で困窮している人々が多々存在します。現役の学生さんには格差に負けず頑張ってほしいですね。
今年の桜の開花は昨年より早いと聞いています。気象庁によりますと関東地方でも明日あたりに開花宣言が出るような予想が出ていました。季節の時期が早くなると夏の到来も早いのかもしれません。地球の温暖化の影響で年々夏の猛暑が激しさを増しているように感じますので、今年も暑さ対策の覚悟がかなり必要かと思われます。果たしてどんな夏になるでしょうか。
個人的には近く戸塚区から泉区へ引越しをするためどのような季節感となるか楽しみです。考えてみますと結婚して48年になりますが、5度目の引っ越しとなります。転居はサラリーマンにつきものですが、私の場合は寧ろ少ない方だと思います。独身時代も都内を中心に5度も転居しました。引越しは大変手間がかかりますが、新天地での生活も楽しみです。
昨夜は地方の高校を卒業して上京し、新聞配達のアルバイト時代に出会った多くの人たちの顔が浮かんできました。その後どう過ごされているのだろうかと思いを巡らして目が覚めました。人生にはいろんな出会いがあって今日に至っているのです。出会いは人生の方向転換のきっかけにもなります。住まいを変えることは人との出会いがまた増えることにも繋がりまっす。
大人になると同世代の仲間たちと集まって意気投合することは多いですが、子どもか孫世代の若い人たちと同じ目線で意見交換したり接する機会は少ないものです。私は毎年現役の大学生さんの論文を読んだり、面接官として学生さんと話す機会へ積極的に参加しています。考え方やものの見方は世代間や環境の変化で年々変わっていくものです。
大事なことは自分自身でフィロソフィー(哲学)を語れるかという事です。育った環境によって独自のフィロソフィーが育まれると考えますが、若い学生さんに自分自身の思想を明確に語れる人が少ないのは残念でした。読書もしない、人の話も聞かない人が増えることを懸念します。つまり価値観の違いを認めない大人になりかねないからです。
学生時代に留学等で海外を見聞することを大いに勧めます。そして価値観の違いを理解することで独自の文化にも精通することができます。特に世界史をよく勉強して海外の人とフランクに話をすることが良いのです。意思疎通がなくて緊張が高まると当事者間で思わぬトラブルが生じかねません。等距離外交という言葉がありますが、一方に偏った主義主張を極力控えるべきです。
昨年のちょうど今頃、知人のご招待で伊豆の別荘へ行った翌日は河津桜の見物を4人で楽しみました。今年は2月末が見頃なので3月の今頃は葉桜だったかもしれません。昨年の河津桜を見物したちょうど1年前に新居の抽選結果の発表があり、厄払いとお礼を兼ねて3月中旬に寒川神社へ参拝したのです。
あれから1年が過ぎ、3月13日の今日は厄払いと新居へ引越しが無事に終わることを願って昨年同様に寒川神社へ参拝して祈祷していただきました。紆余曲折で1年前にたまたま巡り合った不動産物件でしたが、愈々近く転居することになります。待ちに待った1年でしたが気が付くとあっという間でした。
子どもは独立し、夫婦二人で今後の老後の楽しみは限られていましたが、偶然にも再びマイホームへ転居するという人生の楽しみが増えました。残り少ない人生の時間を健康に留意しながら平凡で好きなように費やしたいと考えています。苦しんでいる人にも思いを寄せながら。
日々犯罪事件の多さに驚いています。かつては自分の親を殺す行為は刑法上、尊属殺人として重刑の扱いとされていましたが、現在の刑法には尊属殺人という条文はないようです。また刑法では強盗殺人も重刑とされていましたが、近年ではあまりに強盗殺人事件の犯罪件数が多いので刑法上、情状酌量の余地が設けられているように感じられます。
個人的にもっと驚いていることは、詐欺・窃盗事件の多いことです。ネット社会になって犯罪が容易に完結できることが犯罪を生みやすくしていると考えます。では人はなぜ詐欺や窃盗事件を起こすのでしょうか。親の教育?学校教育の不足?貧富の格差への恨み?が原因となっているのでしょうか。考えるに人として育った環境の影響が大きいのではないかと考えます。
私は国がもっと人間教育に力を入れるべきだと考えます。人口減少で人手不足になる時代だからこそ物事の善悪を教える人間教育が重要となります。学校でも企業でも道徳教育に力を入れるべきです。昔から三つ子の魂百までと言われるように、根本的には家庭での教育(しつけ、教え、導き)が最重要だと考えます。さらに学校教育の中で道徳教育を施すべきです。
東日本大震災は11日で発生から15年を迎えました。災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上と言われていますが、未だに2,519人が行方不明のようです。被災者の人々にとっては何年過ぎても忘れられない辛い記憶として残る出来事だと思います。また原発事故があった福島県内では今も7市町村が帰宅困難区域となっています。原発事故が復興の滞る要因となっているようです。
福島第一原発3号機の核燃料(デブリ)の取り出し時期も37年以降に始まるとのことですが、未だに内部のデブリ状況が掴めていないのが現状なのでドローンを使うことも検討されているようです。何百トンものデブリを完全に取り除くには原発事故から半世紀は確実にかかるのではないかと考えます。あの事故で原発事故の恐ろしさを国民は痛いほど感じたのではないでしょうか。
今、次世代エネルギーの最有力として再び原発の再起動が政治の世界で叫ばれていますが、二度と同じ過ちを繰り返さないよう厳格な審査基準のもとで徹底した議論を重ねてほしいと考えます。福島第一原発の事故が及ぼした取り返しのつかない災害と廃炉に掛かる年数と膨大なコストを関係者の方は十分認識してほしいものです。
会社を上場させることは並大抵なことではありません。一般に上場の目的は外部からの豊富な資金を調達をして会社の事業に資金を先行投資するために活用します。私自身も30代から40代にかけて会社の資金繰りに苦労した経験が何度もありますが、頼りとするのはいつも銀行融資でした。外部から自由に資金調達できるのは上場している大手企業ばかりで羨ましい限りでした。
会社はブランド力があって業績が良くなければステークホルダーの信用を獲得することはできません。だから上場企業が存在する所以ともなるのです。長年の社歴で培われた会社のブランドは特に重要です。会社は上場するのも大変ですが、ブランド力を持つのも大変なことです。ブランドを守ることも大変ですが、ブランド力は経営者にとって大変ありがたいものです。
私が若い頃に考えた事業戦略の目標はいつかはブランド力のある会社にしたいという事でした。そのためには自社の優位性を身につけなければなりません。中小零細企業でそこまでたどり着くには何十年もかかります。付加価値の高い事業を伸ばして高収益企業を目指さなければなりません。財務諸表の数字はこれまで積み重ねてきた企業経営者の通信簿なのです。
労働力不足が叫ばれる中、私の知るシニア層で介護施設や市の公園整備の仕事をしている人がいます。求人の募集は年齢制限なしという条件のようです。世の中では年齢制限を募集要件に設けている企業が少なくないようです。近年は出生数も70万人前後となり、近い将来の労働力の減少は避けられません。戦後生まれの200万人世代の労働人口をもっと生かすべきではないでしょうか。
ロボットの活用などで将来の労働は飛躍的に重労働から解放されるはずです。これからは年齢ではなく、個々人の能力にあった働き方が求められるでしょう。世の中には社会貢献の一環で働きたい人が大勢存在します。働くことによって健康が維持されれば、病から解放され国民の医療費の削減にもつながります。特に女性の労働力が欠かせないので、シニア層を活用することで家族の負担軽減も可能です。
少子化を食い止めるためには女性の働く環境の整備が欠かせません。日本のジェンダーギャップが減少しないのは女性の社会進出において国の手助けが不足しているからだと考えます。このままだと半世紀もすれば労働人口が激減する恐れがあります。福祉国家を維持するためにも地域社会でシニア層を生かすことと、ジェンダーギャップを減らすことだと考えます。
有名な花屋さんは駅近くの一等地にあり人件費や場所代が掛かるので、当然のことですが花の価格にコストが上乗せされてしまいます。値段が安かった花はスーパーの一角に売られていたものなので人件費も場所代も掛からないわけです。
私は自分で花を買うことも滅多に無いので花には詳しくないのですが、花が好きな妻によって家の中がいつも綺麗な花で満たされているだけで気持ちが和みます。今日はたまたま閑静な住宅街を娘に連れられて妻とともに入ったスーパーで見つけた花束の話をしました。
平和な日本はどこに出かけるにも安全ですが、中東地域はいつ空爆に襲われるか不安な中で人々が生活しているのが現状です。日本国内でも連日のように様々な犯罪は起きていますが、空からいきなりミサイルが飛んできたりすることはありません。ご存じないかもしれませんが、中東地区では半世紀前からどこかで戦争が続いています。
何世代にもわたり敵対する国々で復讐の歴史が続いているわけです。どこかで断ち切らなければ戦争は永遠に続くわけです。かつては日本も他国を侵略してお互いに和解するまで何十年もかかりました。宗派の違いが原因なのかわかりませんが、為政者同士の争いが絶えまなく続くのは困ったものです。かつての安倍元総理のような外交に長けた政治家が必要です。
このところ低気圧の影響で寒暖差の激しい日が続いています。気象の急変で体調を崩す人も多いことを社会は認めなければなりません。近年、漸く気象病という体調不良が周囲にも認識されるようになりました。本人でなければ他人には理解できない辛さで苦しんでいる人たちが多いことを周囲は知るべきです。
人はそれぞれ性格も体質も違うので、体調の変化は予測できないところがあります。私自身は気象の変化にも鈍感な神経のようで体調を崩すこともありませんが、性格的に感じにくい体質なのかもしれません。「病は気から」と言われますが、気は天気のことだと言われています。体調不良には天気が影響することが多いのです。
日によって人の体調は変化します。体調が思わしくない時は自宅でゆっくり休むべきです。その日の体調は自分しか分からないので、自分自身で適切に判断して決して無理をしないことです。疲れないように自分の体を最優先に大切にしましょう。繰り返しますが、体調の変化は人には理解できないので自分の体は自分で守るしかありません。
『安全で穏やかな暮らしがあれば何もいらない』という表現は、昨日見たBS放送「小さな村の物語 イタリア」という番組の中で村人が語った言葉です。安全であれば生活に心配はないのですが、都会で暮らしていると日々さまざまな事件のニュースを目にします。安全で穏やかな生活を送れることはそれだけでも幸せなことなのです。
この番組に登場するイタリアの人の言葉がいつも素敵なのです。この番組は何百回も続いていますが、イタリアの地方に広がる点々とした村々で暮す人々が、変わらぬ日々の生活に満足している様子に毎回感動するのです。大勢の家族で食事する光景が、私自身が子どもの頃に経験した田舎の風景そのものなのです。
日本でも地方への移住を積極的に進めていますが、地方の過疎化は人口減で進みますので、移住による優遇措置を拡大して何とか歯止めをかけなければなりません。当然、テレワークで仕事ができるようにしなければ生活は成り立ちませんが、地方に若者が移住するような流れになればと期待する次第です。
これまで、国会中継に終日注目する機会もあまりありませんでした。本日も衆院本会議で午前から国民民主党の各議員からの質問に始まり、午後はチームみらいの各議員や共産党の田村代表などの質問に対する政府の答弁をじっくりと拝見しました。
米国イスラエルのイラン攻撃に対する質疑応答はありましたが、日本政府が直接関与していないこともあり、日本政府としての明確な意見表明は観られませんでした。国民民主党の質問は従来と印象として変わりはありませんが、チームみらいの若い議員の質問には目を見張るものを感じました。
共産党の田村代表は、米国イスラエルのイラン攻撃は先制攻撃で国連憲章に違反していると強調していましたが、政府は日米同盟に気を遣って明確な意思表示ができませんでした。寧ろイランの核開発を批判するだけに徹しているようでした。
国会も与野党の議席数が伯仲していないと厳しい論戦は期待できないことが明確です。政府与党が大勝した今回の衆院予算委員会はヤジも聞こえず静かに議事が進行したように感じました。高市首相、片山財務大臣には従来の男性中心の閣僚にはない答弁を感じました。
本日、某団体の役職を無事退任することになりました。10数年理事を務め、昨年より副会長を仰せつかりましたが、今年度で弊社の役員も退任するため自ら辞任を申し出ました。
漸く業界での公職をこの春ですべて辞めることになり、正直ホッとしているのが現実です。これからは個人的に加入しているふるさと会とのお付き合いに専念いたします。
人間誰しも引退時期はいずれ到来します。一抹の寂しさが皆無というわけではありませんが、寧ろ解放されることに喜びを感じる次第です。社外での様々な役職を経験して本当に良かったです。
と言いましても、まだ団体の役員はボランティアでいくつか掛け持ちしています。人との繋がりを減らすのは時間がかかります。
昨日ある女性の経営者が話していました。若い頃の男性は必要な時に家庭にいなくて、歳を取ると不要なのに自宅にいると。なるほど・・・。そうなりたくないですね。
送別会の帰り道に本日のブログを投稿しました。皆様も今週お疲れ様でした!
現役時代は毎日のように社外に出かける用事が多く帰宅は深夜になっていました。仕事だから仕方がない面もありますが、そういう会社生活にすっかり慣れていたのでしょう。妻は外出よりも家で過ごすことが好きなので、若い頃は専業主婦に徹していたのかもしれません。
現役を退いた今、夫婦水入らずで毎日を過ごすことが人生で一番の幸せなのかもしれません。時々外出したり夜の予定もありますが、帰宅コールが必ず鳴ります。歳を取ったので帰宅するまで心配で落ち着いて眠れないのでしょう。私自身も心配かけないようにしています。
人はこれまでと急に状況が変わって退屈しないかと心配されますが、責任感とプレッシャーから解放されて自由な時間を満喫できることは何よりです。現役時代には味わえなかった時間の過ごし方が段々と増えてきました。色々とチャレンジして第二の人生を過ごします。
写真は再び咲いたミニ胡蝶蘭です。
気温の低下とともに、久しぶりに朝から雨が地面に降り注ぐように降りました。日照りで水不足の地域ではダムにじわじわと浸み込む程度の雨量と思われますが、恵みの雨ではなかったかと考えます。このところ晴天続きで日記帳にも晴れと書く日が続き、水不足で困っている地域の人たちのことが気になっていました。
お風呂に毎日入れるのは本当に幸せなことです。今日は節約も兼ねて久しぶりにお風呂は休みにしました。基本的に私は毎日お風呂に入りますが、妻は体調のすぐれない時など風呂に入らずに床に就きます。今日はお風呂は休みにしましょうと妻が言うので、顔を洗ったりする程度で寝床に就きます。
紙面にお風呂の話題が出ていましたが、我が家は食事の後に入浴します。湯たんぽのお湯を沸かしながら食器を洗って、布団を敷いてからお風呂に入ります。お風呂の後は居間で横になったり寝床でTVを見たりしますが、布団に入ると大体そのまま眠り込んでしまいがちになります。
そろそろ夕食の時間が来たようです。では明日のブログまで失礼します。
次期2030年の冬季五輪はフランスで開催されるようですが、将来日本での開催は現在のところ決まっていません。2034年ソルトレイクシティが内定し、2038年もスイス開催を優先してIOCが交渉することになっているようですのでその後は未定です。
日本での開催の可能性も2042年以降となります。札幌市は一度招致を諦めましたが、停止という言葉を使い、将来の開催に含みを持たせているようです。15年以上の話なので、社会情勢や市民の意向も将来的にどうなるか予測は尽きません。
札幌市は東京2020大会を巡る汚職や談合事件による国民の五輪に対する不信感や市民の間で巨額の税金を使うべきではないという反対意見が根強く、住民の理解が得られませんでした。現在も当時の詳細な事件について国民の不信感は消えていないのが現状です。
将来開催にチャレンジするなら、過去のような不祥事を繰り返さない厳しい仕組みづくりや開催のコスト抑制など市民に明確に示し合意を得られる土壌づくりが必要となります。最後に、今回イタリア、ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本選手の活躍は大変見事でした。
少子化と言われる中で、コルティナ冬季五輪で若い日本選手の大活躍が続いています。スポーツ競技の存在は世界の人々へ共通の明るさと励ましを与えてくれるようです。人間は個人やチームで目指す目標があれば負けない練習を何年も重ねて頑張ることができます。知恵と体力を全身で使うことが人生における一番の遣り甲斐ではないでしょうか。
将来を担う若い人の活躍は国が成長するために欠かせません。そう考えると出生率を高めることは将来のために最重要な政策だと考えます。しかし、日本の出生率は長年なかなか向上しないように感じます。 女性の社会進出が当たり前の時代になったので、北欧諸国のように子育てを優先してもっと女性が働き易い職場へ柔軟に変化していかなければなりません。
まだまだ働く女性に対する男性社会の理解が足りないと考えます。少子化を食い止めるには出生率を上げるしかありません。子どもを育てることがメリットになるような政策を継続的に考えてほしいものです。若いアスリートたちの活躍が将来にわたり続くためにも、国の経済が成長するためにも、少子化対策は大変重要です。国会でも真剣に議論してほしいです。
小学生の頃に福岡で鉄道会社に勤めて定年退職後、故郷にUターンした祖父の弟さんがいました。我が家は周囲と同じ農家でしたが、弟さんは何も仕事もせず自転車であちこちに出かけることが日課のようでした。当時は55歳が定年の時代だったので、多くの日本人も退職金をもらって老後は悠々自適の暮らしだったのではないかと、当時の子どもの目には写りました。
もう一人祖父の弟さんの中に船会社の外国航路で船長をしていた方で、定年退職後は鎌倉に住み、時々故郷にゴルフを兼ねて顔を出す人がいました。この人はもっと悠々自適な生活を送っているように私の目には見えました。ある時、その弟さんが「菊正宗」という清酒1本を酒好きの祖父宛に木箱の貨物便で送ってくれたことがあります。
私も当時小学生でしたが、祖父の喜ぶ姿は今でも目に焼き付いています。我が家はほぼ自給自足の農家で決まった現金収入もなく細々と暮らしていましたので、会社勤めだった祖父の弟さんたちのゆとりある生活をとても羨ましく感じていました。当時は戦後復興の高度経済成長期の時代でもあり、大企業で働く人たちの生活は農家より遥かに豊かだったようです。
昨日は年に一度の日銀横浜支店長による日本経済の見通しについて講演を拝聴する機会がありました。全体的に緩やかに日本経済は成長しているとのことです。2026年は米国関税の影響もありますが、高市政権による積極的な財政出動による経済政策を期待してプラス成長へ向かうことが予想されています。
円安による物価高も落ち着くだろうとのことです。日銀も公定歩合を徐々に上げ、やや円高の方向へ年後半から向かうだろうと考えます。円の価値が低いのは日本経済に決してプラス効果にならないとのことです。日本の金利は諸外国と比べ異常に低い水準ですので、金利の上昇に耐えうる強い経済を目指さなければなりません。
直近のインフレ3%に対して直近のGDPは0.2%の成長ですから、差し引き2.8%が経済の成長を抑えています。2026年の賃金アップは産業界全体で5%以上と言われていますので企業業績も引き続き好調を維持するようです。日銀も経済や春闘の動きを見ながら公定歩合を考えるでしょう。
今朝は早朝からテレビのLIVE中継でミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアの日本人選手の二人を応援しました。昨日のショート・プログラムでリフトのミスで惜しくも5位になった「りくりゅう」こと三浦・木原両選手が挽回してメダル圏内に入れるかどうかが心配でした。
ちょうど最終演技の外国選手のペアが演技を終えたばかりで結果が気になりました。しかし、早い出勤のため玄関を出て歩きながら妻からの連絡を待っていましたところ、予想通り金メダルを獲得したとの喜びの知らせが入りました。
今回の五輪で様々な種目の競技を拝見しましたが、今回の逆転劇にはギリギリ結果がどうなるか心配でしたので自宅を出た後に大変感動しました。お二人のことは詳しく知りませんが、10歳近く年下の三浦選手が昨日も肩を落としている木原選手を励ましている光景を見て、理想のペアで、さらに芯の強さを感じた次第です。
まだ咲き続けています。
昨日のニュースで一つショッキングなことがありました。それは2025年の刑法犯罪件数が77万件で対前年5%弱増加したとのことです。聞き違いかもしれないと、生成AIで調べてみましたがどうやら正解のようです。刑法犯罪が年間で77万件というのは、1か月6万件強、1日2千件を超えて、年々増加傾向のようです。
日本は安全な国と言われているのに刑法犯罪がこんなに多いとは大変悲しい話です。インターネットの普及でネット上で新たな犯罪もかなり増えているようです。防犯カメラがあちこちに設置されたり、車の中にもドライブレコーダーが設置されているのが普通です。
犯罪が防犯カメラやドライブレコーダーで映し出されることによって犯罪が特定されるようになり、事件の解決に繋がったり安全性が担保されることもありますが、増加する犯罪を少しでも食い止めるにはセキュリティ上、設置を増やすことはやむを得ないと考えます。
どうしたら世の中で刑法犯罪を減少させることができるのでしょうか。社会問題として真面目に議論され、これからの日本がより良い方向へ向かうことを願うばかりです。
先週は「SaaSの死」という米国発の記事を見て、AIの進化がソフトウェア業界のビジネスに影響があり得ることを感じました。業界に属しながらも以前から気にしていたのは、我々が主な業務にしているソフトウェアの受託開発はSaaSの影響で将来仕事が減少していくのではないかという事でした。幸いにもこれまではそれほどの影響はありませんでした。
しかし、AIエージェントの進化でシステム開発も急速にローコード、ノーコードの時代に変化しています。先日、人工知能(AI)開発新興の米アンソロピックが新しいAIツールを開発したとのニュースが米国のソフトウェアサービス業界に激震をもたらしたのも、業務ソフトの時代が将来大きなAI代替の変化にさらされるだろうとの予測です。
日本のソフトウェア業界は未だに受託開発が主だとみていますが、AIエージェントを駆使した開発手法に変えていかなければ業界で生き残れないと考えます。業務ノウハウはユーザー企業が握っていますので、これまでのベンダー任せの時代が不要となるかもしれません。本日の米国株の下げもAIが業務を代替して企業の採算が悪化する懸念材料が原因のようです。
またテレビの話です。多分、皆さんも拝見されたことがあると思いますが、NHK・BSの「世界ふれあい街歩き」という番組は大好きです。数日前、ベトナム北部のハロン湾を観光案内する録画を観て、子どもの頃に田舎で育ったころの日本に似た郷愁をしみじみと感じました。ベトナム人の根深い信仰心が日本人にも通じるからです。
ベトナム人は仏様や神様に忠実な信仰心があり、他人に対して排他的にならないと話していました。またお互いに助け合う精神があり、人のために尽くそうという精神を深く感じました。私も10年前くらいにベトナムを旅行したことがありますが、市街地の道路は当時バイクだらけでしたが、現在はバイクより乗用車の往来が目立ちます。
1994年にユネスコ世界自然遺産の登録されたハロン湾も、かつてベトナム戦争でアメリカの激しい爆撃を受けてきたところです。日本も太平洋戦争時に米国の空爆で日本列島は焼け野が原になりましたが、終戦後は米国に排他的にならなかった面はベトナム人と共通しています。やはりベトナムも日本も魂の根底に信仰心があるからでしょう。
昨日の朝、長年銀座でクラブ経営をしていた親しいママが亡くなりました。長年にわたり多くの仲間から大変親しまれ愛されていたママでしたので、周囲の親しい友人の方々からの悲しい嘆きは相当のものでした。私が編集長をしている某会報誌にも近年レギュラーでご本人の自叙伝を掲載させていただいていましたが、ママの長い人生の秘話も前号で終止符となります。
人は誰でも寿命があり、いつかは死んでいきます。ママは若い時から人並み以上の苦労を重ねて長年にわたり銀座でクラブを経営してきました。地方で暮らしていた青春時代に一度結婚しましたが、夫との離婚を契機に親戚を頼って単身上京して都内を転々として様々な仕事をしながら一人で生きてきました。私もママの人生を知りたくてシリーズ化しようと考えたのです。
先月の中頃も仲間同士の団体で群馬へ温泉旅行に行ってきたばかりでしたが、その後に聞いた噂では既に癌を患っているとの話でした。直近では癌が骨にまで転移して痛みを伴っているという噂も聞こえてきていましたので、年中無休のように働いていた彼女が突然店を休むほど体力的にも限界で最後は相当に辛かったのだろうと想像されます。ママの死は大変残念です。
衆議院選挙は終わりました。自民党単独で過半数という予想もありましたが、結党以来の歴史的大勝でした。公示前に立憲民主党と公明党が突然合流し、新党となった「中道改革連合」は大惨敗するという結果になりました。今回の選挙で中道は厳しいという予想はありましたが、今回は全国で多くの議席数を無くしてしまいました。執行部の重大な責任は免れないでしょう。
野党第1党としての完全な準備不足で、新党の中道としての政策は殆ど国民に浸透しなかったため、大多数を占める浮動票が自民党や他の政党へ流れたものと思われます。選挙期間中のテレビ演説も笑顔の高市首相に対して、笑顔もなくしんみりと演説していた野田・斎藤両代表が印象的でした。私自身も中道に今回の選挙は厳しいのではと暗に予測していました。
国民が選び、さいは投げられましたので、高市政権に期待するしかありません。失われた30年の日本経済を本当に再生できるのか、正直なところ私自身も自身は持てません。厳しい経済状況と言われている経済大国中国のGDPは5%ですが、中国より規模の小さい日本のGDPで同じ成長率に並ぶのは極めて厳しいのが現実です。しかし期待しましょう。
長年にわたりソフトウェア業界に身を置いてきましたが、ソフトウェアというITのすさまじい変化には常に注目してきました。IBMのOS2やDOSVに代わりMicrosoftのWindowsというOSが世に登場した時も業界では大変な衝撃でしたが、その後は30年間もMicrosoftがPCのOS市場を独占して今日に至っています。
世界の業務ソフトはMicrosoftのWindows上でSaaSというIDごとに月額料金を払うサブスクリプション(課金)のビジネスモデルが限界だと言われています。つまりAIが業務を代行するようになると使う人間が減り、売上が下がるため、これまでのビジネスが成り立たなくなる可能性を秘めているとのことです。
AIエージェントの登場で人間が画面(UI)を操作しなくても、AIに指示出して結果だけを受け取る形になればUIを売りにしていたSaaSは存在意義を失うと言われています。人工知能(AI)開発新興の米アンソロピックが新しいAIツールを開発したとのニュースで米ソフトウェア業界に衝撃が走り、テック市場の株価が急落しています。
徐々にソフトウェアのビジネスモデルが変わりつつあることを暗に示しています。
選挙に立候補する人が政治家として必ずしも相応しい人かと考えますと難しい判断です。政党に関係なく相応しい人が立候補できる環境ができれば幸いです。政治家も一つの職業ですが、民間企業で責任ある立場の人が政治の世界に転向するのは容易ではありません。世の中には周囲から政治家に相応しいと思われる人も大勢います。
しかし、候補者は一般的には政治家の親族や秘書であったりする場合が多く、「地盤・看板・鞄」とされる重要な要件が古くから機能しています。本来は十分な選出期間の中で予備選挙で候補者を集約して、頂点の政権交代が可能な与野党の枠組みを練って大別すれば、選挙期間中の一時的なポピュリズム化を防ぐことができるのではないかと考えます。
今回のように重要な選挙が切羽詰まってスピード執行がなされると選挙結果に後悔することもあり得ます。しかし結果は成るようになるしかありませんから、選ばれた候補者に有権者は期待するしかありません。思わぬ結果によって政治が不安定化しないことを祈るばかりです。10年・20年後の日本を目指して政治を行ってほしいものです。
最近、友人と二人でハイキングを始めた話はしましたが、実は彼はIT業界を辞めて20年近く前に介護業界へ入りました。最初から同じ施設で働いていますが、60歳を過ぎてからも月に10日くらい夜勤があると話していました。その上、介護施設で働く労働者は外国人が多いと話していました。日本人労働者は給料も安いし、賃上げもないし、なかなか職員として定着しないとも話していました。
施設費用の値上げは介護利用者から反対されるし、物価高でインフレが続く中で介護施設の経営も大変苦しいのが現状だと感じた次第です。今後、益々高齢化が日本社会で進むことを考えるに他人ごとではない気がいたしました。選挙戦で各党が様々な政策を打ち出していますが、消費税を減額して社会保障の財源は大丈夫なのかという気がいたします。
現在の日本は課題が山積しています。特に社会生活において貧富の差が益々顕著になる恐れを感じます。国家として短期的・長期的に何を政策として優先していくか、もっと国民に見える形で納得が得られるよう願いたいものです。私自身も社会人の一人として、これからも世の中に発信していきたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
衣食住は人間が文化的な生活を送るための3大要素と言われます。その中でも住居は外の世界から切り離された安心・安全な場所のようです。生存することが保証されれば、住居は人間らしい暮らしや幸せを積み上げるための土台となります。土台がしっかりしているからこそ仕事や勉強や趣味のような自分らしい活動に打ち込めます。
しかし人間は少し経済的に余裕ができると、自分の希望している住まい探しを考えます。勤労者で長期の住宅ローンを抱える前提で住まいを探すとなると、自分の希望に沿った不動産に必ずしも遭遇するわけではありません。不動産としての条件はある程度妥協して住まいを探すことになります。
不動産は長く住んでみて初めて建物の価値や立地条件の長所や短所がわかるからです。初めからお買い得というような不動産は、株式と同じで時代とともに政治や経済の環境も変わるし、正直ありえないと考えます。株式は簡単に処分できますが、不動産は簡単に処分することが難しいのです。住まい探しは人生においても重要だと考えます。
写真はハナナです。
昨日、いつもYouTubeを楽しんでいる妻から懐かしい投稿を紹介されました。内容は昭和45年から60年(1970年から1985年)の15年間が素晴らしい時代であったことを漫画で物語的に描かれたものです。私の経験から思い出すのは、昭和45年は大阪万国博覧会が開催されて日本中から大勢の修学旅行生や見物客が訪れて日本が高度成長時代を歩んでいる時代を象徴していました。
日本経済の成長は昭和60年までは右肩上がりで続いていました。しかし、日本人は成長に過信して、日本経済は同時に株価と不動産のバブル経済と化したのです。それから4,5年後にバブル経済は崩壊します。確かに昭和60年までの日本人は必死に働いて年々富を享受していました。金余りの中で財テクによって不労所得が得られることが都会から地方へ広がったのです。
昭和45年から60年までの日本人の生活風景がとても懐かしく感じられました。確かに戦後から辿るとこの15年間は本当に「いい時代」でした。現在のように貧富の差が大きくなく、他人の生活を羨むようなこともなかった時代です。今日のように情報過多でもなく、不要な情報が入らず知らなくて済むことが生活上も多かったと思います。日本の良き時代をYouTubeで拝見できました。
突然の解散で争点に乏しい今回の衆院選ですが、着々と選挙態勢が整いつつあります。前回の参院選時と比較すると、政治資金問題もやや影を潜めた今回の選挙は高市政権の高支持率も影響し、低支持率に終わった石破政権時とはかなり異なった選挙結果が予想されます。
たまたま現役学生の論文を読みながらふと感じましたのは、ドイツのAfDのようなポピュリズム政党の躍進が日本の衆院選でも予想されることです。若者層はこれまでの既存政党より、SNS等で国民と直接対話して分かりやすい政策を具体的に訴える新党に期待しているようです。
今回の選挙で与党の現政権が野党政権に代わることは予想されませんが、ポピュリズム政党が風穴を開ける事態になることも予想されます。いずれにしても経済・外交と諸課題を抱えた日本の針路が衆院選後、少しでも安定して将来に向けて明るい兆しになることを願っています。
日本はまだ全体的に豊かなのか、貧困層が増えつつあるのか分かりませんが、潜在能力を動力とともに発揮しなければ日本の未来はないような気がいたします。
本日は半導体業界の集まりがありましたが、失われた30年は日本政府や日本企業にあったことを省みる必要があります。このままだと失われた40年50年と続くかもしれません。
皆さんはVenture cafeという任意団体をご存知でしょうか?日本でグローバルな活動をしている集団です。日本は海外からもっと刺激を得て熱意を高めなければなりません。
そのためには、基礎学力とともに語学教育等をもっと大胆に変革しなければならないと考えます。
政権が交代可能な2大政党制と小選挙区での「死票」を比例代表で補う形で、政権の安定と多様な民意反映の双方を目指して、村山連立内閣の下に成立し、導入された現在の選挙制度「小選挙区比例代表並立制」ですが、当初政府が唱えた政権交代可能な2大政党制には至らず、かつての金権政治の温床とされた中選挙区制度時代と変わらず多党政治が現状となっています。
中選挙区制度時代に批判された金権選挙は選挙制度改革と政治資金規正法等によって現在は厳しく取り締まられています。しかし、現在の選挙制度は小選挙区で落選した議員が比例で復活するなど、民意反映と矛盾した点も否めないように感じられます。また内閣総理大臣による「解散権」の行使を首相の専権事項としている日本の国会には米欧と違い違和感を覚えます。
やはり、選挙制度も議会の解散も政党間における国会で議論されるべきです。かつての政権などで首相の解散権が与党の思惑のみで民意の反映を重んじずに行使されたことに、国民の一人として大変矛盾を感じたからです。国会が正常に運営されるためにも政権交代が可能な2大政党制は望ましいと考えますが、日本の政治はまだ現時点ではその域には達していないように感じます。
およそ25年ぶりに友人と二人で北鎌倉からの山登りへ。海を遠望する裏大仏コースで北鎌倉から葛原岡神社、長谷へ緑の山道をハイキングしました。北鎌倉から中学生の集団そして山の途中でも中学生に何度もすれ違ったのですが、理由を聴くと野外授業だと話していました。様々な中学校の生徒たちが同じ日に野外授業だったのでしょう。
生徒たちの山登りの集団を見ると、引率している教師らしい姿が見えなかったので、おそらく生徒たちに自主的な自由行動をさせる野外授業だったのかもしれません。我々も久しぶりに裏大仏コースを登ったので、途中で少し道を間違えたりしました。行き先の表示が不明確で以前に訪ねた頼朝像のある場所には残念ながらたどり着けませんでした。
今回のコースは北鎌倉駅ー浄智寺ー天柱峰ー葛原岡神社ー銭洗弁財天ー鎌倉大仏の高徳院ー徒歩で鎌倉駅へ到着、時間は正午までで約13,000歩のハイキングでした。昼食は事前に予定していたなじみのお店で摂りました。昨年の12月から始めた鎌倉ハイキングですが、まだ鎌倉コースは別にあるようですが、次回のハイキングはどこにするかこれから決めたいと思います。
神奈川県のIT業界では中堅規模の弊社ですが、近年、業界のコンテストで上位を占めたり、優勝したりする機会が出てきています。何故なのかと言いますと、採用する人材の質が変わってきたことも言えますが、コンテストへの挑戦意欲も増して他社より技術志向の会社に成長してきているように思われます。 IT業界の技術は日進月歩で進化するため、常に技術の勉強をしなければなりません。
企業間で差がつくのは全社的に日常から技術向上を目指しているかどうかです。若い人材は毎年入社してきますので、若年層に対して技術向上への環境を企業が提供できるかが問われます。入社時からライバルとの技術競争は常に継続します。コンテストに出場してライバルと競うことでお互いに実力の差が理解できます。
弊社はこれまでスポーツ大会でも技術コンテストでも何度もチャレンジしてきました。チャレンジすることで自分たちのレベルが理解でき、どうしたら勝てるかが次第に身についてくるのです。弊社は常にハードウェアを意識しながら開発をするチームを作ってきました。技術を深く知るには上にのせるアプリ開発だけでは技術力の向上に限界があります。
今後、企業での仕事の仕方や学校での授業の在り方が大きく変わる可能性があります。ご承知の通り、AIの時代が急速に到来して企業や学校の形態が変わっていかざるを得ないのです。そうしないと諸外国の改革や変化のスピードについていけなくなります。先ずはAIを毎日利用して使い慣れることです。そのためにはプロンプトの表現の仕方がAIを使う肝となります。
これまでは調べごとに検索キーを使っていましたが、習慣を身につけるためになるべく生成AIを使って調べるようにしましょう。AIが間違った回答を示す場合がありますので正誤をチェックするのは人間です。AIはあくまで人間を支援するためのツールです。AIはどんどん進化しますので、人間にとって素晴らしい支援ツールとなります。
今後、仕事の生産性は急速にスピードアップされます。先ずは物事の仮想を立てることからスタートして、多くの失敗から学ぶのです。行動しなければ失敗しないし、行動による成功も生まれません。AIは素晴らしいツールとなりますので、人間がイノベーションを起こしやすい環境を必ず作れるのではないかと思います。新しい時代に向かってチャレンジしましょう。
中国の2025年のGDPが前年比5%という発表が昨日ありましたが、同時に4年連続で人口減にもかかわらず出生数は792万人とのことです。我が国はGDPも近年1%前後で推移し、出生数も70万人くらいだと思います。つまり、中国の人口は日本の10倍で出生数も10倍ですが、未だにGDPの対前年比は日本の5倍です。日本の成長は長年横ばいの状態ですが、中国の成長は10倍の人口を抱えながらも常に右肩上がりです。
中国の防衛費は日本の4倍と言われていますが、今後さらに増額され日本との防衛力の差は開くことになるでしょう。かつては中国のGDPも日本より劣っていたので、日本の防衛費もGDPの1%とされていましたが、最近は中国の防衛費に対抗して2%からさらに3%へと増額される可能性すらあります。GDPは1%強としても財源がかつてのように増えるわけではありません。
中国も一人っ子政策は止めて国の助成で出産を奨励していますが年々出生数も減っているようです。いずれ日本のように少子高齢化の時代が到来しますので、国家財政も日本のように厳しくなることは予想されますが、長年の経済成長により国家財政は日本よりはるかに豊かだと考えます。経済力も現在は米国に劣りますが、近い将来、米国を超えることは間違いないのです。
日本の政治も地政学的に安全保障や外交戦略を冷静に考えるべきではないでしょうか。将来的にも多角的な首脳外交をリーダーは目指すしかないと考えます。トランプ大統領の思い付きの政策に振り回されないことが重要だと考えます。日本は米・中・ロのような大国ではないので、大国と競うのではなく外交上うまく付き合うしかないのです。
今週は最長最強の寒波が大陸から到来して、日本海側から太平洋側において災害級の大雪となる恐れがあるようです。明日20日(火)から25日(日)まで最強の寒波が到来しますので、日本列島全体に十分な注意が必要です。今でも数年前に関東地方を襲った大雪で陸上交通が完全にマヒしたことを思い出します。今回はもっと厳しい天候になるかもしれません。
大寒波での降雪量は急速に積雪しますので、大雪になる兆しが来たら早めの帰宅が必要です。降雪による交通機関がマヒすることで帰宅困難となったらホテルも混雑が予想されます。本日は午後からの快晴日和で室内には強い日差しが照り続けていますが、明日からは天候も荒れる可能性があります。気象の変化に気を付けましょう。
さて、今夕は高市首相による衆議院の解散に対する会見が行われます。首相の言葉で解散事由が具体的に聞かれるので争点が何かを注目したいと思います。巷では早くも選挙戦への準備体制が急ピッチで進んでいるようですが、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が誕生したため、今回の選挙戦はかなり激戦になることが予想されます。
良い悪いは別にして日本は議院内閣制より首相は国会で選任されますが、米国や韓国のような大統領制の国家では大統領は国民による直接選挙で選ばれるので、選挙戦での国民運動の激しさは日本とは極端に違います。米国でも韓国でも国民の分断状況は選挙戦で明確に現れますが、日本ではそのような騒動は観られません。
日本は英国議会をモデルとした議院内閣制を選んだために、国民の分断が激しくなることもなく、国民間の暴動でぶつかり合うこともないので良い選択だったのかもしれません。 連日飛び交うSNSの情報を拝見すると、日本国内でも国民の分断が存在することを理解できます。思想の対立は庶民の間でどこの国でもあることです。
しかし、日本では公職選挙法により各選挙区で選挙管理委員会による厳格な投票が行われますので、大統領制を敷いている諸外国のように不正選挙もあまり聞かれません。直接選挙は国民の意思が直接に選挙戦で伝わりますので、対立候補間の選挙民の分断が選挙戦において明確に分かれます。首相公選制を支持する声もありましたが、国民の内閣支持率で十分だと考えます。
ブログを読んでくださるお礼も、ブログを書き忘れたことを指摘いただくことも大変感謝しています。円安により持てる人と持たざる人との貧富の格差が益々広がりつつあることをメディアで度々指摘されます。日経平均も失われた30年には長く低迷していましたが、数年前に平成バブル時代の最高値38千円を超え、2年間で今や5万円越えとなっています。つまり円安で外国人投資家が日本株への投資が増えて空前の株高となっているわけです。
しかし、日本は円安による物価高で庶民の生活は益々苦しくなっているのが現状です。政府による物価対策と言っても日本の財政に余裕がないのが現実であります。であれば、広く社会から寄付を集め、子ども支援や被災地支援を真剣に考えるべきです。日本は豊かであるにも関わらず富裕層と貧困層の格差が先進国の中で大きいと言われています。これは日本の政治としても恥ずべきことです。
マイナンバーが浸透して国民の資産が明確になりますので、持てる人から生前に遺贈するような信頼できる社会の仕組みがもっと充実することを望みます。人生はお金では買えませんが、お金がなくて人生を歩むのが困難な人も大勢います。現在は生活保護制度が存在しますが、正直な人はあまり利用せず、制度を悪用している人もいると指摘されています。陰で懸命に頑張っている人たちを支援する世の中になってほしいものです。
最近、お会いした方で30年間テレビは持っていないし、観ていないという話を聞きました。最近の若い方の中には、テレビを持っていないし観ないという話はよく聞きますが、自分より少し若い世代の方でそのような話をお聞きしたのは初めてです。確かに自宅にテレビがあるとついスイッチを入れてテレビに時間を費やす傾向はあります。
我が家でも妻と自宅で過ごすことが多く、ついテレビを観る習慣を否定できないのが事実です。実際にテレビを楽しむことが我が家の日常生活の在り方でもありますので、同じシニア世代で自宅にテレビのない生活を送っている方の時間の使い方が大変興味深いのです。一日の時間は誰でも平等なので、それぞれの時間の使い方で人生の色合いが変わってきます。
テレビの効用は観る人によって様々です。もし、テレビがなければ時間はもっと自由に使えるでしょう。私の世代では子どもの頃にテレビがない家庭は多かったのも事実です。テレビに時間を取られ過ぎると、家庭内での会話の時間も制限され各自が部屋に閉じこもりがちになります。世代間で同居している家庭の場合は特に注意が必要でしょう。
我が家ではテレビがない生活はなかなか想像できませんが、良い番組を厳選して日常生活のヒントにするというのが現時点での我が家の夫婦としての在り方です。家族間の会話が不足しないことは家庭生活において最も大切なことです。夫婦間の価値観を重視すれば、テレビも活用の仕方次第で生活にメリットをもたらすのではないでしょうか。
今日は初めての営業担当者と見積り商談をする機会がありました。普通は数社から見積もりを取りサービス内容と価格を比較するのですが、時には営業担当者の姿勢やハートにほれ込むこともあります。業界でライバルが多い中で同業他社に負けない営業をするには、顧客の心情を捉えるとともに自分自身が顧客に好印象を持たれなければなりません。
人はそれぞれ違うので自分の持ち味を十分に発揮できるように振舞うことができれば結果は自ずと良くなるはずです。AIの進化と共に商談ビジネスも自動化される可能性は大ですが、ハートを持った人間の持ち味でAIにはできない人としての魅力ある対応力を表現することは可能です。今回、初めてお会いした営業担当者の印象がとても良かったので相見積もりを取る気持ちが無くなりました。
営業担当者は会社の看板に依存し過ぎないで、自分の人間的魅力でライバルに打ち勝つようになりたいものです。私も若い頃に顧客から会社が嫌われ出入り禁止を食ったことがありましたが、私個人という人間を顧客は信頼してくれましたので自由に商談を進めることができました。顧客は会社の看板や商品より営業担当者の人間的魅力に惚れるのです。常に自分磨きが大切です。
若き日の社員時代には職種柄、中小企業の倒産を肌で感じていましたが、実際に経営者になってからは同業他社の倒産を横目に見ながら自らの事業を続けてきました。そして今、身近で起きている企業の倒産に感じることは、経営者がなぜピンチになるような経営をしてきたのかという事です。
実はコロナ禍の真っ最中に妻が利用していた美容院が倒産したことがあります。その後、担当の美容師は独立開業して現在はそこを利用していますが、倒産したのも事業を拡げての過剰な借金が原因だったと考えています。そして数日前は利用したこともある某医療機関が倒産しました。
当該医療機関は開業して17年くらいはなると思いますが、当初から多くの医師と最新の設備を整えた専門医院で、土日・祝祭日も営業しており来院者も多かったように記憶しています。しかし、治療中や予約で突然の閉院に驚いた来院者の方も多いと考えます。
おそらく近年の医師不足と多額の設備投資の負担が、長年にわたり経営の重荷になって不安定な経営状況に陥ったのだろうと推測します。事業を継続するには、「他山の石」として様々な業界の経営者の実体験から学ばなければなりません。
なぜこのテーマでブログを投稿したのかと申しますと、アイリスオーヤマ2代目社長の苦労話の記事を拝見したからです。(ピンチはチャンスに変えられない、借金を増やさない、追い込まれない企業体質づくりが欠かせないという視点が重要と)
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花」
上記は女性の美しさを三つの花に例えた言葉ですが、本日は鎌倉の鶴岡八幡宮で開催されている神苑ぼたん庭園へ寒牡丹の撮影に行ってきました。
「座れば牡丹」とは、横に枝を広げ、どっしりと豪華に咲く牡丹のように、座っている女性の姿には品格と華やかさがあると言われています。
牡丹は別名で「富貴草(ふうきぐさ)と言われますが、富と地位をもたらす縁起の良い花とされているようです。
数ある花の中でも、牡丹は「百花の王」と言われ、最も優れている意味があるようです。牡丹には様々な名前の付いた沢山の種類がありました。
皆様も寒牡丹、春牡丹など1年にこの時期しか観られない豪華に咲く牡丹の花をご覧になっては如何でしょうか。
企業の経営者は時代の変化を捉えて、自社の強みを伸ばし、生産性を上げて生き残りを図らなければなりません。そのためには自社の事業に付加価値と成長性という魅力が必要です。AIの進化が産業構造自体を大きく変える時代が目の前に接近しているような気がいたします。
特にIT業界にはシステム開発の事業を営んでいる企業が多々存在します。日本には多くの産業で多重下請け構造で成り立ってきた業界もありますので、AIが自動的にシステムを作るような時代になると、これまでの産業界での多重下請け構造が崩壊する可能性があります。
例えば、単にプログラミングを主としていたIT人材はマーケットから必要とされなくなるかもしれません。AIによるプログラミングの自動生成によるシステム開発は確実に進みますので、IT人材でもAIを如何に使いこなせるかが能力の分かれ目となります。仕事や日常でAIを活用する習慣を皆で身につけましょう。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや」時間と手間をかけて学の機会を作ることは楽しいこと。また繰り返し実践していくことは喜ばしいこと。神宮館九星本暦に書かれていた三碧木星の暦です。
運勢的には今年は歓楽運となっており、物事が順調に進んできていますが、金銭面に関しては今まで頑張ってきた苦労が成就することで、趣味や娯楽を楽しむ時間が持てるようになります。しかし、節度を守らないと金銭の流出が懸念されますので注意してください。
尚、高額商品の購入に関しては予算をしっかり決めて無理のない範囲で考えましょう。人間関係では、良いご縁に恵まれ発展する年です。チャンスをつかむためにも自分磨きを心がけましょう。やる気も今以上に倍増してきますので、思いついたことを形にしていきましょう。
という事なので、参考にしたいと思います。皆さんもご自分の運勢を調べてみては如何でしょうか。
1日、1週間、1か月、1年はあっという間に過ぎ去ります。兎に角、日々の時間を大切にすることを今年の目標にしたいと考えています。本日は仕事始めの会社も多いですが、今年の目標を目指して健康でストレスに負けない1年を過ごしましょう。