2026年4月6日月曜日

NHKスペシャル

 昨年の春ごろ、某銀行系シンクタンク主催の講演会で某大学教授による「南海トラフ地震や富士山噴火について」をテーマにした講話を聴きました。いつ起きても不思議でない災害の予兆があるような話ぶりでしたが、興味半分でまさかという軽い気持ちで聴いていました。地震の研究家ようで全国の各地で講演されているとのことでした。一面、心配を煽るような講演の内容だとその時は思いました。

ところが昨日日曜日のNHK/TV21時のNHKスペシャルの番組で、富士山の噴火を予想するような内容の放送がありました。NHKの公共放送なので多くの方が視聴されたことと思いますが、私が昨年の講演会で聴いた富士山の噴火の予想が現実を帯びたように感じた次第です。火山の噴火や地震は科学的にも事前に予測できるものではありませんが、いつか有り得るという事です。

確かに富士山は昔から休火山となっており、マグマの噴火を休んでいるだけで活動が活発したら噴火もあり得るという事です。巨大な富士山の噴火は関東全域に多くの被害をもたらすと言われています。美しい眺めと登山の人気は万人の知るところですが、もし噴火したら大変な事態になることも我々は脳裏の隅で自覚しておく必要があります。しかし、この時期は美しい富士山の姿はなかなか拝見できないようです。


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