サッカーW杯の決勝トーナメントで日本が敗退した後は、あまりサッカーの試合もTVで観なくなった。代わりに男女バレーボールのネーションズリーグ大会を観ている。実は長女が中・高校生時代にバレーボール部に所属し、親としても試合の度に応援に出かけていた。中学時は部員も多く補欠で試合にも出れなかったが、高校時は部員も少なく弱いチームだったがキャプテンを務めていた。
もう20年以上前の話だが、現在も長女とはスポーツ番組を一緒によく観戦する。たまたま最近長女が我が家に居候する機会ができて、バレーボールの試合を二人で夜遅くまで楽しんでいる。バレーボールの日本選手たちもサッカー同様に、最近は世界に通用する選手が増えてきたようである。男女のバレーボールも世界ランキングの上位に並んできている。
最近のスポーツは選手の指導方法や練習の仕方も随分変わってきているようである。全日本の監督も外国人を迎え入れて、世界に通用するため選手の強化を図っている。選手たちも海外のチームで実戦経験を積んで国際試合に備えるようになってきている。日本のスポーツが強くなったのも海外遠征する選手たちが増えてきたからであろう。
スポーツをする機会は年齢的にほとんどなくなったが、スポーツ観戦はどのスポーツでも楽しい。併せて映画を見たり、美術鑑賞したり、旅行したり、家族や仲間とともに余暇を存分に楽しみたいものである。そろそろ大相撲を毎日観戦する日も近い。

















































