2026年3月2日月曜日

国会中継

これまで、国会中継に終日注目する機会もあまりありませんでした。本日も衆院本会議で午前から国民民主党の各議員からの質問に始まり、午後はチームみらいの各議員や共産党の田村代表などの質問に対する政府の答弁をじっくりと拝見しました。

米国イスラエルのイラン攻撃に対する質疑応答はありましたが、日本政府が直接関与していないこともあり、日本政府としての明確な意見表明は観られませんでした。国民民主党の質問は従来と印象として変わりはありませんが、チームみらいの若い議員の質問には目を見張るものを感じました。

共産党の田村代表は、米国イスラエルのイラン攻撃は先制攻撃で国連憲章に違反していると強調していましたが、政府は日米同盟に気を遣って明確な意思表示ができませんでした。寧ろイランの核開発を批判するだけに徹しているようでした。

国会も与野党の議席数が伯仲していないと厳しい論戦は期待できないことが明確です。政府与党が大勝した今回の衆院予算委員会はヤジも聞こえず静かに議事が進行したように感じました。高市首相、片山財務大臣には従来の男性中心の閣僚にはない答弁を感じました。




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