2026年2月25日水曜日

恵みの雨

気温の低下とともに、久しぶりに朝から雨が地面に降り注ぐように降りました。日照りで水不足の地域ではダムにじわじわと浸み込む程度の雨量と思われますが、恵みの雨ではなかったかと考えます。このところ晴天続きで日記帳にも晴れと書く日が続き、水不足で困っている地域の人たちのことが気になっていました。

お風呂に毎日入れるのは本当に幸せなことです。今日は節約も兼ねて久しぶりにお風呂は休みにしました。基本的に私は毎日お風呂に入りますが、妻は体調のすぐれない時など風呂に入らずに床に就きます。今日はお風呂は休みにしましょうと妻が言うので、顔を洗ったりする程度で寝床に就きます。

紙面にお風呂の話題が出ていましたが、我が家は食事の後に入浴します。湯たんぽのお湯を沸かしながら食器を洗って、布団を敷いてからお風呂に入ります。お風呂の後は居間で横になったり寝床でTVを見たりしますが、布団に入ると大体そのまま眠り込んでしまいがちになります。

そろそろ夕食の時間が来たようです。では明日のブログまで失礼します。


2026年2月24日火曜日

冬季五輪

次期2030年の冬季五輪はフランスで開催されるようですが、将来日本での開催は現在のところ決まっていません。2034年ソルトレイクシティが内定し、2038年もスイス開催を優先してIOCが交渉することになっているようですのでその後は未定です。

日本での開催の可能性も2042年以降となります。札幌市は一度招致を諦めましたが、停止という言葉を使い、将来の開催に含みを持たせているようです。15年以上の話なので、社会情勢や市民の意向も将来的にどうなるか予測は尽きません。

札幌市は東京2020大会を巡る汚職や談合事件による国民の五輪に対する不信感や市民の間で巨額の税金を使うべきではないという反対意見が根強く、住民の理解が得られませんでした。現在も当時の詳細な事件について国民の不信感は消えていないのが現状です。

将来開催にチャレンジするなら、過去のような不祥事を繰り返さない厳しい仕組みづくりや開催のコスト抑制など市民に明確に示し合意を得られる土壌づくりが必要となります。最後に、今回イタリア、ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本選手の活躍は大変見事でした。

 

2026年2月20日金曜日

少子化対策

少子化と言われる中で、コルティナ冬季五輪で若い日本選手の大活躍が続いています。スポーツ競技の存在は世界の人々へ共通の明るさと励ましを与えてくれるようです。人間は個人やチームで目指す目標があれば負けない練習を何年も重ねて頑張ることができます。知恵と体力を全身で使うことが人生における一番の遣り甲斐ではないでしょうか。

将来を担う若い人の活躍は国が成長するために欠かせません。そう考えると出生率を高めることは将来のために最重要な政策だと考えます。しかし、日本の出生率は長年なかなか向上しないように感じます。 女性の社会進出が当たり前の時代になったので、北欧諸国のように子育てを優先してもっと女性が働き易い職場へ柔軟に変化していかなければなりません。

まだまだ働く女性に対する男性社会の理解が足りないと考えます。少子化を食い止めるには出生率を上げるしかありません。子どもを育てることがメリットになるような政策を継続的に考えてほしいものです。若いアスリートたちの活躍が将来にわたり続くためにも、国の経済が成長するためにも、少子化対策は大変重要です。国会でも真剣に議論してほしいです。

2026年2月19日木曜日

在りし日

 小学生の頃に福岡で鉄道会社に勤めて定年退職後、故郷にUターンした祖父の弟さんがいました。我が家は周囲と同じ農家でしたが、弟さんは何も仕事もせず自転車であちこちに出かけることが日課のようでした。当時は55歳が定年の時代だったので、多くの日本人も退職金をもらって老後は悠々自適の暮らしだったのではないかと、当時の子どもの目には写りました。

もう一人祖父の弟さんの中に船会社の外国航路で船長をしていた方で、定年退職後は鎌倉に住み、時々故郷にゴルフを兼ねて顔を出す人がいました。この人はもっと悠々自適な生活を送っているように私の目には見えました。ある時、その弟さんが「菊正宗」という清酒1本を酒好きの祖父宛に木箱の貨物便で送ってくれたことがあります。

私も当時小学生でしたが、祖父の喜ぶ姿は今でも目に焼き付いています。我が家はほぼ自給自足の農家で決まった現金収入もなく細々と暮らしていましたので、会社勤めだった祖父の弟さんたちのゆとりある生活をとても羨ましく感じていました。当時は戦後復興の高度経済成長期の時代でもあり、大企業で働く人たちの生活は農家より遥かに豊かだったようです。


2026年2月18日水曜日

日銀の講話

 昨日は年に一度の日銀横浜支店長による日本経済の見通しについて講演を拝聴する機会がありました。全体的に緩やかに日本経済は成長しているとのことです。2026年は米国関税の影響もありますが、高市政権による積極的な財政出動による経済政策を期待してプラス成長へ向かうことが予想されています。

円安による物価高も落ち着くだろうとのことです。日銀も公定歩合を徐々に上げ、やや円高の方向へ年後半から向かうだろうと考えます。円の価値が低いのは日本経済に決してプラス効果にならないとのことです。日本の金利は諸外国と比べ異常に低い水準ですので、金利の上昇に耐えうる強い経済を目指さなければなりません。

直近のインフレ3%に対して直近のGDPは0.2%の成長ですから、差し引き2.8%が経済の成長を抑えています。2026年の賃金アップは産業界全体で5%以上と言われていますので企業業績も引き続き好調を維持するようです。日銀も経済や春闘の動きを見ながら公定歩合を考えるでしょう。


2026年2月17日火曜日

逆転「金」

 今朝は早朝からテレビのLIVE中継でミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアの日本人選手の二人を応援しました。昨日のショート・プログラムでリフトのミスで惜しくも5位になった「りくりゅう」こと三浦・木原両選手が挽回してメダル圏内に入れるかどうかが心配でした。

ちょうど最終演技の外国選手のペアが演技を終えたばかりで結果が気になりました。しかし、早い出勤のため玄関を出て歩きながら妻からの連絡を待っていましたところ、予想通り金メダルを獲得したとの喜びの知らせが入りました。

今回の五輪で様々な種目の競技を拝見しましたが、今回の逆転劇にはギリギリ結果がどうなるか心配でしたので自宅を出た後に大変感動しました。お二人のことは詳しく知りませんが、10歳近く年下の三浦選手が昨日も肩を落としている木原選手を励ましている光景を見て、理想のペアで、さらに芯の強さを感じた次第です。

まだ咲き続けています。


2026年2月16日月曜日

刑法犯罪

昨日のニュースで一つショッキングなことがありました。それは2025年の刑法犯罪件数が77万件で対前年5%弱増加したとのことです。聞き違いかもしれないと、生成AIで調べてみましたがどうやら正解のようです。刑法犯罪が年間で77万件というのは、1か月6万件強、1日2千件を超えて、年々増加傾向のようです。

日本は安全な国と言われているのに刑法犯罪がこんなに多いとは大変悲しい話です。インターネットの普及でネット上で新たな犯罪もかなり増えているようです。防犯カメラがあちこちに設置されたり、車の中にもドライブレコーダーが設置されているのが普通です。

犯罪が防犯カメラやドライブレコーダーで映し出されることによって犯罪が特定されるようになり、事件の解決に繋がったり安全性が担保されることもありますが、増加する犯罪を少しでも食い止めるにはセキュリティ上、設置を増やすことはやむを得ないと考えます。

どうしたら世の中で刑法犯罪を減少させることができるのでしょうか。社会問題として真面目に議論され、これからの日本がより良い方向へ向かうことを願うばかりです。