2026年5月14日木曜日

神社の参拝

 かつて本社を新横浜へ移転したとき、先ず近辺の神社探しをしたことがあります。たまたま大倉山にある師岡熊野神社を探し出して、1996年から2025年まで私が役員在任中の29年間、毎年新年が明けると役員一同で新春祈祷をお願いに参拝していました。個人的には長年住み慣れた自宅近くの神社2か所へ毎年へ参拝していました。

この4月に引っ越しした現在の住まいへ入居する前も、先ずは近くに位置する神社を探しました。実際に引っ越しして、周囲の地理を調べて神社を訪ね歩くと、また新しい発見がありました。日々神社の参拝を兼ねてウォーキングしているのは、静かな環境であることと、自宅から程よい距離だからです。

我が家では普段からきれいな硬貨を集めて近くの神社へ奉納するようにしています。気分的なものですが、幼い頃から神仏には感謝するように祖先から教わってきましたので、それを素直に受け継いでいるだけです。神社に参拝することで心の満足が得られるのは夫婦で同じ思いなのです。願い事より、これまでお守りいただいたお礼に感謝するようにしています。

2026年5月13日水曜日

ウォーキング


 まだ5月にも関わらず最高気温が30℃近くなる日も見られます。ウォーキングには最適な時期ですが、太陽が上がってくると気温もずっと上昇します。今朝も午前7時20分頃から琴平神社参拝を兼ねて往復40分のウォーキングをして、帰りにコンビニで朝刊を買って帰宅しました。

道路は平坦で、車の交通量も少なく、歩道も設けられているので、ウォーキングには最適です。今朝も遠方にはうっすらと富士山が顔を出していました。太陽は随分高く上っていましたが、それほど汗をかくこともありませんでした。

写真は付近で植えられているバラですが、色とりどりでとても美しいので、つい引き寄せられてしまいます。季節の移り変わりで花の種類も変わりますので、絶好の観察時期に見逃さないように心がけたいと思います。


2026年5月12日火曜日

日課


 朝5時3分に上りの始発電車が停車する音が、毎朝、目覚まし時計のように感じる日々に漸く慣れてきました。上りの終電は0時18分のようですが、乗降客も少なくひっそりした駅にもかかわらず、早朝から深夜まで休みなく電車は運航されているのも利用客が少なからず存在するからでしょう。日の出とともに始発の電車が動く様子はその日の始まりを象徴しているようです。

近頃は就寝時間も早く、夜中トイレに起きてみると、まだ時計が11時だったりすることがあります。若い頃は仕事で遅くなり夜11時の終バスで帰宅することも多く、当時は気も張りつめて、さらに体力もあったのではないでしょうか。睡眠時間も今とはずいぶん違っていたような気がします。どちらが充実した生活なのかわかりませんが、無理をしないことが一番のようです。

毎朝、ごみを出すついでにコンビニへ新聞を買いに行くのが日課ですが、散歩を兼ねてその日に読みたい新聞を選ぶのも楽しみです。自宅に持ち帰る前に、マンションのラウンジで一通り新聞に目を通してから新聞は自宅へ持ち帰ります。毎日、洗濯をしながら朝の新聞を楽しみに待っているのが妻だからです。





2026年5月11日月曜日

18:30の富士山


 今日はやや風の強い日でした。日中は富士山も雲が掛かったりして姿が見えにくい一日でしたが、夕方になり漸くきれいな姿を眺めることができました。

話は飛びますが、妻が最近、花屋さんや植木屋さんで大好きなワールドストロベリーの苗木を探しているのですが、なかなか見つからないとこぼしていました。実はメールのIDにもワールドストロベリーの文字を入れるくらい気に入っているようです。

ところが本日、ある方から思いがけず、ワールドストロベリーがデザインされた食器をプレゼントに戴いたので、誰が運を偶然に引き寄せたのだろうかと思わず妻は感激してしまいました。




2026年5月8日金曜日

新茶の季節



遂に待ちに待った新茶の季節が到来しました。早速、お茶屋さんで様々な産地の新茶を味わいながら飲み比べています。子どもの頃は自家製のお茶ばかり飲んでいましたので比較する対象としてはよその家のお茶くらいでした。産地が同じなので特にお茶の味を意識したことはありませんでした。

都会に出てからも人様から出されるお茶を飲むだけで、特に産地を比較して味わうような機会もなかったのでまったく気になりませんでした。美味しいお茶に恵まれたのはおふくろさんが長年お茶の行商をしていたからです。仕入れてくるお茶の産地は福岡県の八女市でした。

八女茶としても有名ですが、静岡や京都と違い産地として知らない方も多いと思います。おふくろはこちらからの仕送りのお礼に年間を通じてお茶を送ってくれました。新茶の季節にはいつも送られてくるのを楽しみに待っていました。

何十年もお茶の行商を続けていたので安定した固定客も持っていました。私がお茶を大好きなことも理解しており、何度か一緒にお茶屋をやらないかと言われたこともあります。50歳を超えて運転免許を取り軽トラで八女までお茶の仕入れに通っていました。

お茶には淹れ方まで結構うるさいおふくろでした。今でも八女茶を見つけて購入することもあります。全国中で銘品といわれる煎茶をこれからもさらに嗜んでみようと考えています。


2026年5月7日木曜日

お試し


 本日はたまたまFM横浜で聴いたばかりの泉区にある「とんかつ桐の家」というお店に行ってきました。初めて訪れるお店ですが人気店だろうと開店11時30分前に待っていましたところ、と常連さんらしいお客さんが車等で続々と集まってきました。開店時間になったら予約の人が次から次へと優先的に呼ばれて、一番乗りで受付した我々はしばらくしてからやっと呼ばれました。

連休明けで常連さんがどっと押し寄せたのでしょう。隣に座っていた方もいつも予約なしで車で立ち寄るらしく混みようが連休明けなのに意外だと話していました。初めてなので無難なランチメニューにしたのですが、聴くところによりますと定番は150グラムのロースかつ定食だそうです。老舗のようでしたがかなり満足のゆくとんかつ専門のお店でした。

まだ付近にどんな美味いお店があるのかわかりませんが、少しづつ新しい食べ処を開拓していきたいと思います。本日の写真は「ハマナス」を突然見かけたのでご紹介します。ハマナスは確か北海道石狩町の花だったと思います。北海道ではよく見かけますが、まさかご近所で薔薇に並んで咲いているとは驚きでした。


2026年5月1日金曜日

母の日記


 母が亡くなって早16年が経ちますが、唯一の資産である母の日記帳をそろそろ整理しようかと案じています。母は86歳でこの世を去りましたが、80年間同じ屋根の下で暮らしたことはありませんが、遠方ながら昔から常々子どものことを考えていたことが、後々日記を読んでわかります。

手書きの日記なので読み慣れない面もあり、これまであまり目を通さず戸棚の奥にそっと仕舞ってきましたが、今後保存する意味もないかなと考えるようになりました。母は長年一人で生活してきましたが、なぜ日記を書き残したのかわかりません。

実は私も日記も書き続けていますが、この習慣は小中学時代から続いています。日記を書き始めたきっかけは明治生まれの祖父からの影響です。山里の実家の周辺には書店がなく、バスで片道1時間半かかる市内の書店まで毎年新しい日記を買いに行っていました。

さて日記の話はそれくらいにして、上記の写真は季節外れに咲いた「シャコバサボテン」です。引越しして最適な場所になったのか通常冬に咲く花が急に開花したのです。