海外旅行のため1週間ぶりに投稿する。本日、インドネシアのバリから帰国したのだが、やはりバリも、前回のベトナムや中国・四川省の旅で気づかされたことと同様に、新興国の人々のみなぎる活力に圧倒されたのである。新興国の市街地の道路はどこも車と若者が乗るバイクが渋滞だらけで、不思議にも事故が起きないこと自体に驚いた。
新興国を身近で観察していると、人とモノの動きが激しい国ほど開発も進むし、経済成長を遂げているようである。日本と比較すると、日本がバブル崩壊後なかなか成長できなかった理由が理解できる。まだベトナムやインドネシアの観光地では海外の旅行者が大半だが、中国はどこへ行っても観光地では中国人が一番多い。
中国は国内の治安維持が厳しくて日本人旅行者でも渡航に遠慮がちであるが、民主国家の韓国への日本人旅行者は多い。中国は世界遺産も多く、歴史や遺跡も多いので勉強になるし渡航する価値は高いと思うのだが、日本人旅行者は少ないように感じる。今回のバリ訪問で気づかされたことは、宗教心が熱いことと日本人より良く働くということであった。(続編は次回へ)


