今朝の富士山は美しい。昨日もよく見えたが、今日は富士山がさらにクッキリと見えた。今日から医療費が改定される。午前中から夕方まで病院行きのスケジュールだった。普段は少ないが、外部からの連絡も何件かあった。反省材料だが、私は医療に関して素人ながらいつも楽観的に甘く見る傾向がある。というのは、これまでいろんな検査ではいつも良性と判断されてきたからである。
今回も腕の傷を症状もないので楽観的に甘く見ていたら、ある病名がついてしまった。近く治療することになるのだが自分としては意外なことだった。もっと素人ながらも医療について少しは勉強しなければならないと反省する。どちらかというと、僕はいつも症状を軽く考える方である。自分の怠惰によって症状が時々ひどくなることがあり、家族に心配をかけてしまう。
これまで人間ドックでも毎年ほとんど問題なく過ごしてきたが、自分の年齢も高いのでいつも気を付けなければならないと考える。昔から薬に頼らず自然に治癒させようとする怠惰な面があるので、心配性の家族のいう事をもう少し素直に耳を傾けなければならない。もう若くはないのだから、と肝に銘じて。人間の体は皆違うことを勉強させられた一日だった。





