引っ越ししてから動物病院やペットショップが歩いて数分のところにあるので大変便利である。娘の3歳になる雌のトイプードルの足が生まれつき異常であることが引っ越ししてから病院の診断で判明し、先日片方の足の手術を受けた。1週間は病院のICUで入院して退院して自宅に連れ帰ったのだが、骨を覆っているギブスをつけたままゲージに1か月くらい監禁しなければならないようである。
入院までは散歩が大好きで、やや外又の足でどこまでも歩いていたのだが無理をして軟骨がすり減っているとの診断であった。手術をしないと年老いてから歩けなくなるとのことで、何か月か手術の日を待って実施した。一度に両足はできないので今回は片方で、少し間をあけてもう片方の足の手術をすることになる。
たまたま動物病院が近いこともあって、何度か通っているうちに足の欠陥が見つかったのである。人間も年老いてから関節の痛みで手術をすることがあるが、若いうちに矯正していれば老後に関節痛で悩まされることもないのだろう。人間は話せばわかるが、犬の場合は人間が察知して専門家に診てもらわなければ犬の症状はわからない。まだ年齢が若いので幸いしたようである。




