このところ日本の株式市場も米国同様に盛り上がっていますが、世界経済を動揺させるようなトランプ大統領の極端な言動にマーケットまで反応しているのではないでしょうか。円は弱いまま、国内は原油不足で、さらに原材料の価格高騰でインフレが進みつつあり、国民生活に打撃を与えています。
しかし、一方でインフレに関係なく、大企業の業績が堅調なため株式市場はこれまでになく活発です。NYダウやナスダックの高値が続いているから、日経平均も活発なのだと考えます。持つ者と持たざる者の貧富の差はさらに広がりつつあります。
個人的な見方ですが、金銭にまつわる窃盗事件や詐欺事件が後を絶たないのも、知能犯罪が蔓延しているからだと考えます。貧富の差が拡大する社会が続く中で、犯罪を減らす手立てはないものでしょうか。青少年犯罪が増えることは日本の将来にとっても悲しいことです。
米国のように国民の分断が、これからも日本に起きないことを祈るばかりです。日本はもっと国際的に自信をもって意見を述べる国であってほしいものです。そのためにも、犯罪の少ない安心できる国家を今後とも目指してほしいのです。





