6月20日、19日から公開された映画「急に具合が悪くなる」という、今年のカンヌ国際映画祭で2人が主演女優賞に輝いた作品を観た。 その数日前に映画のあらすじを新聞で拝見して、早速観ようと思ったのである。昨年公開された「国宝」もそうだったが、興味があり公開されてから早いうちに観たのだが、まさかその後にあれほど大ヒットの映画になるとはまったく想像しなかった。
子ども達も昨日、スタジオジブリの「魔女の宅急便」を4Kデジタルリマスターで監修された最高画質のIMAX上映を観てきたようで、映像も音響も迫力抜群だったとのことである。これまで映画は遠方まで出かけたり、休日に観ることが多かったが、近くで平日に観るようになった。今後は月に2ケタの作品を観れるように計画したい。いい作品があって実現できることだが・・。
ネットフリックスやアマゾンプライムも古い映画を観るには便利だが、映画館のような大画面と大音響で観る迫力は違う。かつてはTVの出現で映画は厳しいと言われたこともあるが、TVを観ない世代が増えて、逆に映画が若者の間でも流行っている時代である。もっと社会問題をテーマにした素晴らしい映画作品が多く公開されることを期待している。


