2026年7月3日金曜日

行き過ぎはいけない

 久しぶりに東京駅まで足を伸ばした。円安で外国人観光客の多さは日本全国で珍しくないが、右翼か知らないが、かつて新橋駅でよく見かけた音量を上げた街頭演説の声を耳にした。

民主主義国の日本は表現や報道の自由が保障されるため、時には行き過ぎた街頭演説が見られる。最近、誹謗中傷の街頭演説やSNSが兵庫県でも問題になった。やはり、行き過ぎは抑制しないとまずい。

トランプ政権下の米国では歴史ある既存のメディアが報道の自由を制限されているようである。中国もロシアも報道の自由は制限されているが、米国でも偏った政権寄りだと問題視される。

諸外国と比較すると、日本は報道の自由は比較的に保障されているように考える。憲法で表現の自由も報道の自由も保障されていない国が多いが、民主主義が実現することは極めて困難である。

2026年7月2日木曜日

PCは必需品?

 在宅勤務で長らく使っていたPCを返却した為、代わりのPCをどの機種にするか検討してきた。愈々新しく購入したPCを、ソフトウェアがインストールされ設定完了して、1週間後お店へ引き取りに行くことになっている。

PCが手元に無かったことは過去に一度もない為、書斎のデスクにPCが存在しない事態に遭遇して不便さを実感している。スマホを寧ろPCの代わりに普段使ってきたが、文章を書く時はスマホも使うがPCを多用してきた。

やはりPCは画面が大きいし、キーボードも使い易い。若い人はSNSを使うのが普通なので、スマホで難なく文章を書くが、我々シニアはじっくり構想を練りながら文章を書く時はPCに限る。

これまでのように、なるべく早く気軽にスマホとPCを交合に使う環境にしたい。会社で支給されたPCやスマホを当然のように使ってきたが、これからは全て自己責任で機器を管理することになる。



2026年7月1日水曜日

フリーとなって

 7月1日、今日から名刺のないフリーの生活がスタートした。大学を卒業後、社会人になって今日まで、名刺を所持しない経験はまったく無かった。

これから名刺を新たに作るか、作らないか今のところ考えていない。会社に所属する予定もないし、個人事務所を持つ考えも今のところない。

ただ一方的に名刺をいただくばかりで、相手に失礼とならないだろうか。しかし、自宅の住所や電話番号は個人情報なので容易に公開できない。

これからも引き続き公職も続くので、自分をどういう形で紹介するか慎重に考えたい。読者の方に何かいい考えがあれば伺いたい。

2026年6月30日火曜日

一夜明けて

 本日は我が夫婦の48回目の結婚記念日である。と言っても、我が家では特別に変わったこともなく、いつもの通り平々凡々と過ごしている。

私は朝から知人と逗子駅で待ち合わせて、散策コースを歩くことにした。当初の予定では山歩きだったが、台風のあとで土砂崩れを避けたのである。

9時に逗子駅をスタートして海岸線に向かい、逗子海岸をしばらく歩いてから、小高い道を登って途中の山道は滑り易いのでゆっくりと、動物園もあるという披露山公園へ。

披露山公園からの江ノ島、相模湾の海岸線は薄らと見えたが、残念ながら富士山は霞んで見えなかった。公園を通り抜けると広大な別荘地があり、立派な建物が並んでいたが、此処は日本の「ビバリーヒルズ」とも言われているらしい。

2026年6月29日月曜日

退任

 本日は退任の日。

朝から全社員向けにteamsで挨拶し、allで全社員向けに挨拶メールを送信した。

定時前に本社の全員から花束の贈呈を受けた。定時後、社長以下の経営幹部に送別会を催して頂いた。

お陰様で40年間を無事に勤め上げることができた。本当にハッピーだった。

幾多の経営危機に面したが、結果的にオーライだったということであろうか。

2026年6月26日金曜日

暑さ対策

年々猛暑の夏が続いているが、毎年、前年より暑くなっている気がする。今年もスーパーエルニーニョ現象でどのくらいの暑さになるかわからない。フランスではエアコンの普及率が30%という土地柄にもかかわらず、今年の気温は40℃を超えるほど異常な気候となっている。

日本でも30年前までは北海道でエアコンを設置する家庭は殆どなかったし、家電量販店にエアコンを見かけることはなかった。私が札幌に住んでいた40年前頃は夏でも20℃を少し超える程度の暑さであった。近年、海外でも異常乾燥で山火事が多発しているが、日本でも最近、あちこちで山火事が発生している。

国連の事務総長が「地球は燃えている」と地球温暖化にくぎを刺しても、米国や中国、インド、ロシアなど大国のリーダーは深刻さを表面に出さないし、動きも何ら変わりない。日本も40℃を超える地域が増えるかもしれないので、熱中症の予防に暑さ対策は今から考えておく必要がある。

2026年6月25日木曜日

映画

6月20日、19日から公開された映画「急に具合が悪くなる」という、今年のカンヌ国際映画祭で2人が主演女優賞に輝いた作品を観た。 その数日前に映画のあらすじを新聞で拝見して、早速観ようと思ったのである。昨年公開された「国宝」もそうだったが、興味があり公開されてから早いうちに観たのだが、まさかその後にあれほど大ヒットの映画になるとはまったく想像しなかった。

子ども達も昨日、スタジオジブリの「魔女の宅急便」を4Kデジタルリマスターで監修された最高画質のIMAX上映を観てきたようで、映像も音響も迫力抜群だったとのことである。これまで映画は遠方まで出かけたり、休日に観ることが多かったが、近くで平日に観るようになった。今後は月に2ケタの作品を観れるように計画したい。いい作品があって実現できることだが・・。

ネットフリックスやアマゾンプライムも古い映画を観るには便利だが、映画館のような大画面と大音響で観る迫力は違う。かつてはTVの出現で映画は厳しいと言われたこともあるが、TVを観ない世代が増えて、逆に映画が若者の間でも流行っている時代である。もっと社会問題をテーマにした素晴らしい映画作品が多く公開されることを期待している。