2026年6月15日月曜日

感覚の変化

 転居してから久しぶりに昨日は映画鑑賞した。近くに映画館があるのは理想的だと長年あこがれ続けてきたが、目の前に映画館があっても、いつでも観れるとなると案外頻繁に利用しないものである。観たい映画がないのも原因の一つだが、もっと大作が数多く配給され、頻繁に観れたらいいなと思う。自宅にいてネットで映画も観れるが、映画館のような巨大スクリーンで観るのとは迫力が断然違う。

昨日は、数日前にチラシで拝見したスタバの主催するコーヒーの淹れ方ワークショップ講座に参加した。米国から上陸したスタバが何故、日本国内でこれほど大人気なのかも興味があったからである。季節も段々暑くなるので、スタバのバリスタによるアイスコーヒーの淹れ方を習った。グラスドリップコーヒーメーカーのプレゼントは有難かった。

不思議なもので、目の前に大型ショッピングモールがあると、普段は面倒な日常の買い物が全く苦にならない今日この頃である。週末は車で大勢の家族連れでショッピング街も屋上も賑わっているが、皆、やはり買い物が好きなのだなと感心してしまう。以前は買い物へ行くと疲れて、用事を済ませて早く帰宅したくなったりしたが、感覚が変わったみたいである。


2026年6月12日金曜日

利上げ観測

 世界的なインフレにより各国の中央銀行で利上げ観測が出ているようです。日銀も近く金利を0.25%上げて政策金利を1%にする見通しのようです。1995年以来、31年ぶりに金利水準が戻ることになると言われています。まだ米国やEUなどと比較すると日本は低金利の状態です。対ドル、対ユーロで長らく円安が続いてきたのも日本は低金利だったからです。

失われた30年でデフレが長期間続いたため、ゼロ金利状態で円安にならざるを得なかったのです。漸くインフレが定着しつつ、イラン情勢などでさらにインフレが拡大しないように、近く日銀が政策金利の引き上げを実施するとの観測です。景気に水を差さないように配慮しなければならないため難しい判断となります。EUも同じような思いです。

株価は企業業績の好調さを背景に、年初来、大幅な上昇をもたらしています。特にAI半導体関連銘柄を中心に、日米ともに株式市場は活況を呈しています。FRBも新議長就任とともに近く金利の引き上げは見送る方向とみられています。日米の金利差が為替を円高方向へ導くのではないかと考えます。インフレを抑えるには多少の円高が望ましいところでしょうか。

2026年6月11日木曜日

エルニーニョ現象

 今年の夏は太平洋南部にスーパーエルニーニョ現象が起きると言われている。本来はエルニーニョ現象で高気圧が東へ移動すると、日本列島は涼しくなるらしい。

しかし、地球温暖化で海水温が高いため気温も高くなるようである。海水温が上がることで、水蒸気が雲となり線状降水帯など大量の雨を降らす現象が起きる。

大国の指導者は戦争ばかりしないで、地球温暖化による世界の自然環境の変化に少しは目を向けてほしいものである。国同士の争いをしても誰も幸せにはならない。

2026年6月10日水曜日

2日目

漸く個人的なある問題が今日終わった。何でもないと素人ながら1年以上も放置していたので、問題が一応解決して安心したところである。

生きていると様々な問題や事象に出くわす。人間は生身なので、大事なことは素人として安易に判断せず、その道のプロに任せることである。

今日もスマホでのブログの投稿になったので、簡単だが短い文で投稿を終えたいと思う。日々のニュースで政治・経済・社会の変化する様子が興味深い。










2026年6月9日火曜日

開放感

 今日から数日は謎の近地出張です。ひと月ぶりに家族4人から解放されて、近くの某所にてゆっくり1人で過ごしています。

引っ越してから自宅で過ごす毎日でしたので、漸く落ち着いて自由に外泊する開放感を味わえる気分になりました。

さて、先週の日曜日は長年連れ添ってきた会社の仲間たちと記念の食事会を催しました。30年間もよく真面目に働いてくれたと今は感謝しています。

2026年6月8日月曜日

経営統合

「一寸先は闇」と言われるように、世の中では未来に何が起きるか誰にも想像がつかないものである。だから今という貴重な人生の時間を大切に生きたいものである。人の運命も自然災害も事前に予測することはできない。本日、ある団体の事務局へ伺いながら世間話をしましたが、中小企業の経営者が突然死亡して会社が路頭に迷うケースも世の中には少なくない。

私自身も今日、無事に長年の会社経営を卒業できたが、たまたま今日まで運が良かっただけで、資金難で会社が倒産しないかと夜も眠れなかったことが何度もある。今では辛かった過去のことも多過ぎて一つ一つ細かい事象まで忘れてしまったが、困難に陥っても精神的に救われたのは自分が楽観的な性格だったからであろう。

会社経営は決して楽ではない。経営のオーナーから降りて事業譲渡したくても、実際はできないのが現実である。会社は売却すればいいという単純なことでは済まされない。長年、信頼して協力してくれた多くの社員がいるから、経営者として彼らを失望させるわけにはいかないのである。オーナー経営者は社員の将来まで常に考える必要がある。

数日前、大企業の経営統合がニュースで話題になっていたので、同じ事業家として振り返って考えてみた。

2026年6月5日金曜日

気づき


何十年ぶりに娘たちと最近、ショッピングモールへ買い物へ行くことが何度かありますが、私が知らない、気づかないような商品の買い方や探し物を発見するのを、間近に見せられて驚かされます。知らないと損をするようなアイデア商品が、巷には溢れているという現実です。我々歳を取った夫婦では、娘たちのような生活手法の発想は浮かばないという新しい気づきを発見しました。

娘たちを観察していると、日本経済が少子高齢化で諸外国に経済成長率で及ばないのもやむを得ない気がしたのです。残念ながら、私の娘たちも将来の日本の人口減に協力できていないことが、今となって親として責任を感じる次第です。親子4人で勢ぞろいした今日この頃が、我が家で最高の幸せの時と言える日々ではないかと考えます。

先日、人口統計のニュースがありましたが、25年度の出生数が67万人、死亡数が160万人で、明らかに将来の日本の人口は確実に減っていきます。これから先、AIが進化しますと、AIの活用で、業種によっては人手不足が解消しますが、一方では学卒者の就職難が到来するかもしれません。しかし、AIに不可能な新しい職種の仕事が誕生するかもしれません。

来たるJOB型社会に適応できるような、発想力を鍛える大学教育のカリキュラムや人材育成方法がとても重要になります。AIの分野においては、米中が将来覇権争いをする時代が到来するでしょう。つまり、先進技術に投資する力は投資額において米中には及ばないからです。国の安全保障への投資額も同様と思われます。財政が厳しい日本は、積極的な外交で世界平和の推進役になるべきだと考えます。