今日から数日は謎の近地出張です。ひと月ぶりに家族4人から解放されて、近くの某所にてゆっくり1人で過ごしています。
引っ越してから自宅で過ごす毎日でしたので、漸く落ち着いて自由に外泊する開放感を味わえる気分になりました。
さて、先週の日曜日は長年連れ添ってきた会社の仲間たちと記念の食事会を催しました。30年間もよく真面目に働いてくれたと今は感謝しています。
人生は先でどういう展開があるか分からない、だから生きる価値があるのです。
今日から数日は謎の近地出張です。ひと月ぶりに家族4人から解放されて、近くの某所にてゆっくり1人で過ごしています。
引っ越してから自宅で過ごす毎日でしたので、漸く落ち着いて自由に外泊する開放感を味わえる気分になりました。
さて、先週の日曜日は長年連れ添ってきた会社の仲間たちと記念の食事会を催しました。30年間もよく真面目に働いてくれたと今は感謝しています。
「一寸先は闇」と言われるように、世の中では未来に何が起きるか誰にも想像がつかないものである。だから今という貴重な人生の時間を大切に生きたいものである。人の運命も自然災害も事前に予測することはできない。本日、ある団体の事務局へ伺いながら世間話をしましたが、中小企業の経営者が突然死亡して会社が路頭に迷うケースも世の中には少なくない。
私自身も今日、無事に長年の会社経営を卒業できたが、たまたま今日まで運が良かっただけで、資金難で会社が倒産しないかと夜も眠れなかったことが何度もある。今では辛かった過去のことも多過ぎて一つ一つ細かい事象まで忘れてしまったが、困難に陥っても精神的に救われたのは自分が楽観的な性格だったからであろう。
会社経営は決して楽ではない。経営のオーナーから降りて事業譲渡したくても、実際はできないのが現実である。会社は売却すればいいという単純なことでは済まされない。長年、信頼して協力してくれた多くの社員がいるから、経営者として彼らを失望させるわけにはいかないのである。オーナー経営者は社員の将来まで常に考える必要がある。
数日前、大企業の経営統合がニュースで話題になっていたので、同じ事業家として振り返って考えてみた。
娘たちを観察していると、日本経済が少子高齢化で諸外国に経済成長率で及ばないのもやむを得ない気がしたのです。残念ながら、私の娘たちも将来の日本の人口減に協力できていないことが、今となって親として責任を感じる次第です。親子4人で勢ぞろいした今日この頃が、我が家で最高の幸せの時と言える日々ではないかと考えます。
先日、人口統計のニュースがありましたが、25年度の出生数が67万人、死亡数が160万人で、明らかに将来の日本の人口は確実に減っていきます。これから先、AIが進化しますと、AIの活用で、業種によっては人手不足が解消しますが、一方では学卒者の就職難が到来するかもしれません。しかし、AIに不可能な新しい職種の仕事が誕生するかもしれません。
来たるJOB型社会に適応できるような、発想力を鍛える大学教育のカリキュラムや人材育成方法がとても重要になります。AIの分野においては、米中が将来覇権争いをする時代が到来するでしょう。つまり、先進技術に投資する力は投資額において米中には及ばないからです。国の安全保障への投資額も同様と思われます。財政が厳しい日本は、積極的な外交で世界平和の推進役になるべきだと考えます。
昨夕は、かつて元任意団体の月例勉強会へ参加して親しくなった一部の方々と新橋で会うことになった。この会は40年くらい前からNINAという呼称で、略すると「日本情報ネットワークアソシエーション」という団体として設立されたものでした。当時18時から20時までの勉強会の後、希望者のみ懇親会があり私もほぼ毎回参加していました。メンバーは大企業の役員クラスから中小ソフト会社の経営者まで様々でした。
その団体で親しくなったメンバーも亡くなった方も少なくなく、昨日集まったメンバーはその中でも長年にわたり時々懇親会を継続してきた方たちです。集まった趣旨は苦学生への奨学財団の役員に名を連ねてほしいという事でした。任期は4年で、規定で報酬は無償ですが、皆快く引き受けた次第です。当該財団はシングルマザーなどの子どもさんに返済不要の奨学金を支給するという事を設立目的としています。
当時、横浜でソフト会社を経営していた私は、業界の中心地である都内の人脈づくりのために毎週のように都内へ出かけて、様々な集まりに参加して様々な方と名刺を交換していました。地道に活動を続けてきた結果、仕事を抜きにして都内人脈は随分広がり自分も知らぬ間に中小ソフト会社の経営者として成長したように思います。あれから30年以上たちますが、昨日も当時の話で盛り上がりました。
事業家は、あくなき野望を追求する人であると考える。孫正義さんや柳井正さんなど日本にも数多くの事業家が存在するが、個人資産の大きさは人それぞれである。事業家は事業に会社の資金を投資して多くの財を築く人、オーナー経営に近い形で上場企業の事業を営んでいる人のことを言う。個人的な多額の寄付も社会に還元しているが、本業は事業をさらに伸ばすことを使命としている。
米国のトップ事業家が経営する企業の時価総額は何百兆円だが、個人資産も何十兆円である。SBGの孫さんの企業も直近で時価総額が47兆円で、23年間トップを走ってきたトヨタを抜いたとのことである。日本ではトップであるが、世界で見ればまだトップ層には及ばないのが現状である。孫さんは日本でのトップに満足していないので、世界のベストテン入りを目指していると考える。
事業家はそれくらい大きな夢がないとだめだと考える。日本に第2の孫さんが誕生することを切に期待したい。孫さんは幼少時に家庭で極貧生活を送っているが、高校を中退して米国へ留学してから事業家を目指している。成功した事業家は幼少時に苦労をしてきた人が多い。どん底の生活を経験した人は大胆な発想ができる。最後に成功する人は極まれだが事業家として冥利に尽きる。
要は事業家として人生の後半をどう生きるかが重要であろうと考えている。
ところが引越しをして1カ月半が過ぎて災害時の避難場所を探したりしていたところ、中之宮左馬神社という神社を発見した。歴史を調べると和泉川沿いの当と呼ばれ古くから鯖神社と呼ばれ源満仲を祭ってあり、後に天照大神の鎮守として信仰されたそうである。下飯田の左馬神社は祭神が鎌倉幕府を開いた源頼朝の父、源義朝のようである。
義朝も「 左馬頭」の官職に就いていたので左馬神社と呼ばれるようになったらしい。以前に住んでいたところも、歴史にゆかりのある神社や寺が方々に存在したので参拝する機会が多かった。我が家はいつも小銭の新しいのを集めて、溜まったときに奉納してきた。有名な神社には最初に祈祷をお願いしていたので、それ以来、神社とのつながりは40年近く続いている。
今朝の富士山は美しい。昨日もよく見えたが、今日は富士山がさらにクッキリと見えた。今日から医療費が改定される。午前中から夕方まで病院行きのスケジュールだった。普段は少ないが、外部からの連絡も何件かあった。反省材料だが、私は医療に関して素人ながらいつも楽観的に甘く見る傾向がある。というのは、これまでいろんな検査ではいつも良性と判断されてきたからである。
今回も腕の傷を症状もないので楽観的に甘く見ていたら、ある病名がついてしまった。近く治療することになるのだが自分としては意外なことだった。もっと素人ながらも医療について少しは勉強しなければならないと反省する。どちらかというと、僕はいつも症状を軽く考える方である。自分の怠惰によって症状が時々ひどくなることがあり、家族に心配をかけてしまう。
これまで人間ドックでも毎年ほとんど問題なく過ごしてきたが、自分の年齢も高いのでいつも気を付けなければならないと考える。昔から薬に頼らず自然に治癒させようとする怠惰な面があるので、心配性の家族のいう事をもう少し素直に耳を傾けなければならない。もう若くはないのだから、と肝に銘じて。人間の体は皆違うことを勉強させられた一日だった。