年度末を明日に迎える今日30日の月曜日は、午前中が曇りで午後から晴れ間が見えてきました。明日は天気が荒れるという予報なので、今日は花見見物には絶好の日でした。桜の木の下の植え込みにはご覧のようにチューリップをはじめ色とりどりの花が咲いていました。
人間万事塞翁が馬
人生は先でどういう展開があるか分からない、だから生きる価値があるのです。
2026年3月30日月曜日
年度末
年度末を明日に迎える今日30日の月曜日は、午前中が曇りで午後から晴れ間が見えてきました。明日は天気が荒れるという予報なので、今日は花見見物には絶好の日でした。桜の木の下の植え込みにはご覧のようにチューリップをはじめ色とりどりの花が咲いていました。
2026年3月27日金曜日
あと1週間
愈々あと1週間で長年住み慣れた場所を離れます。正直寂しいかと申しますと今のところそれ程感じませんが、古い家を処分して住めなくなるとおそらく寂しさが募るかもしれません。引越しとはそのようなものなのでしょうね。社会人として転勤はつきものですが、会社の仲間や家族と離れ離れになるのは寂しいものです。親として子どもが小さい時は尚更だと思います。
子どもの成長は早いものですが、親も同じように年老いていきます。昨日、久しぶりに会社の集まりで社員の方へお子さんの様子を窺いましたが、小学校の低学年だったお子さんが既に大学生と聞いて驚きました。当然、親である社員の方の年齢も聞いてびっくりしたものです。という事は、自分自身もそれだけ年老いたという事です。
人生は短くあっという間に歳月は過ぎ去ります。毎年の桜の開花が1年の早さを物語ります。さて来週から新年度が始まりますが、私たちも新しい場所で新たな人生がスタートします。子どもの成長が早いように大人もどんどん歳を取っていきます。「歳月人を待たず」を肝に銘じて新生活の日々を過ごしていきたいと思う次第です。
2026年3月26日木曜日
旧交を温める
本日は通常出勤して半年ぶりの旧交を温める機会を持ちました。と言いましても、これまで色々と会社でお世話になった方々との親交です。気が合う方々との対話はあっという間に時間が過ぎ去ります。人は年齢的にも半年過ぎるとお互いに身辺が変わりかねないので、現役を退くと3か月くらいのペースで再会することが近況を交わす上でも大切かと考えます。
同じ会社に身を置いていましたので仕事上の近況や社会的、個人的な動向の話題がほとんどです。属してきた業界が違うと仕事上の話より企業経営について議論したり、ビジネス上のプロセスが話題の中心になります。普通は社会人になってからの様々な経験が会話のネタになりますが、同窓会などではどうしても幼いころの話が中心になってしまいます。
学校時代の同窓会と社会人としての同期会はまた別物です。過去のビジネスのつながりでお付き合いを続けていると、いまだ現役の方々やリタイアした方々同士での話題で話が弾みます。社交性は人によって違いますが、やはり旧交を温める機会を持つことは残された人生の励みにもなります。これまで積み重ねてきた人脈を大事にしていきたいものです。
2026年3月25日水曜日
季節の変化
今日は低気圧が接近して関東地方も曇り空から雨模様になりました。昨日のお天気とは打って変わりましたが、これからも週間天気予報を事前に確かめながら日々行動したいものです。春は周囲に様々な花々が咲き誇りますが、お天気としては梅雨に向かって時々しとしと雨が見られる日が増えていくことでしょう。
冬場の空気の乾燥が山火事や住居の火災を招いたりしましたが、これからは雨天の日も多くなり湿度も徐々に上がっていく季節を迎えます。季節が変わり乾燥防止のための加湿は必要ないですが、これからは室内が高湿度にならないように湿度調整として除湿が大切となります。
我が家に住み始めた当初はエアコンが1台で事足りていましたが、近年の温暖化の影響で夏場の猛暑対策のためエアコンを1台増設しました。ところがエアコンの排水設備がないためにバケツに排水をためては捨てるようにして、階下に漏水しないよう昼夜何回も面倒な排水作業をしてきました。
愈々これからは面倒な作業からも解放されます。古い住居は温暖化への夏場対策がなかったのです。雨天に傘を差してズボンがびっしょり濡れることも経験してきましたが、実はかねてから雨天に傘がなくても気軽に通勤できるところに住みたいと願っていたところでした。
2026年3月24日火曜日
本日は晴天なり
かねてより富士山の見える住居に住みたいと願望していましたが、やっと実現できました。本日は久しぶりに日中は晴れ模様という天気予報でしたので、朝早く家を出て近く引っ越す住居で富士山の眺望を確かめてきました。くっきりと美しい富士山は滅多に見れないからこそ存在価値があるのかもしれません。
2026年3月23日月曜日
53年前
今から53年前、第4次中東戦争が勃発し、第1次オイルショックが起きたのが1973年10月です。当時もイスラエルとアラブ諸国は犬猿の仲でした。中東戦争をきっかけに産油国は石油輸出禁止や削減を禁止して、原油価格を大幅に引き上げました。日本への影響は狂乱物価と呼ばれる猛烈なインフレが生じたことで、スーパーマーケットの店頭ではトイレットペーパーや洗剤の買い占め騒動が起きました。
油脂メーカーでは品不足に便乗値上げの疑いがあり、国会でも参考人としてメーカーの企業の代表者が招致されたこともありました。今回の戦争ではあり得ないと思いますが、今でも鮮明に思い出すのは、電力消費量を大幅に削減するために国中が節電して、夜は銀座や新宿のネオンの照明も完全に消えてしまったことです。
私の世代はちょうど大学の卒業時期でしたが、多くの企業は新規採用を大幅に削減して就職氷河期に陥った時期でもありました。オイルショックの影響で株価も大暴落し、戦争状況が落ち着くまで10年近く株価は低迷して漸く上昇したように記憶しています。投資家は株価の乱高下が続いているうちはじっと静観する覚悟が必要だと考えます。
2026年3月19日木曜日
花博27
横浜で花博が1年後の2027年3月19日から開催されます。残念ながら大阪・関西万博は最後までチケットが取れなかったので、近くで開催される花博にはなるべく早くチケットを確保したいものです。 本日たまたま横浜市営地下鉄に乗車したところ、横浜市の力の入れ様が列車内の全面に掲げられた花博の大々的な広告に窺えました。
戦後から長らく横浜市の瀬谷区に存在する米軍の通信隊として使われていた一部が返還されて、約50ヘクタールが花博の会場として利用されます。ニュースの情報では1000万株の様々な種類の植物が展示されるようです。広大な敷地が博覧会会場として利用されるのでおそらく何度も会場を訪れることになると思われます。
他にニュースでは元市役所跡地に建設された大型ビルが完成し、本日、花博のチケット販売開始とともに、こちらも大々的にお披露目式が開催されたようです。まだ盛り上がりの余韻が残る大阪・関西万博のように盛大な花博としての催しになることを期待しています。五輪も終了したばかりですが、日本の花博が世界平和に少しでも繋がることを祈念いたします。


