2026年6月16日火曜日

AI・サイバーセキュリティ

 今日はある団体の会合で、政府の国家サイバーセキュリティ戦略本部長を担っている平衆議院議員のお話を聴く機会があった。石破前政権でデジタル大臣を務めた方だが、TVでもよく見かけるITに精通した政治家でもあるので、政府が取り組んでいるサイバーセキュリティの現状を知る良い機会だと思い参加した。大変、詳しい内容をお示しいただきました。

AI・サイバーセキュリティは今後の国家的な最大のテーマとなり続けます。国民の一人として最先端技術の行方に注力したいと考えています。設立4,5年のアンソロピックが世に出したクロード・ミュトスが世界的に注目されています。今後、オープンAI、グーグル、アンソロピックのAIへの方向性や中国の動向にも、我々日本人は深く関心を持たなければなりません。

私も7月から完全に会社から解放されますが、会社がらみ以外の公職の一部は継続されます。ビジネスから離れたとはいえ、やはり、現役を退いても世の中と様々な形でつながりを持つことは大切です。定年のない役職ばかりですが、今後とも世の中のために微力ながら尽力したいと考えています。IT業界出身の身として今後も継続に勉強を続けたいと考えています。




2026年6月15日月曜日

感覚の変化

 転居してから久しぶりに昨日は映画鑑賞した。近くに映画館があるのは理想的だと長年あこがれ続けてきたが、目の前に映画館があっても、いつでも観れるとなると案外頻繁に利用しないものである。観たい映画がないのも原因の一つだが、もっと大作が数多く配給され、頻繁に観れたらいいなと思う。自宅にいてネットで映画も観れるが、映画館のような巨大スクリーンで観るのとは迫力が断然違う。

昨日は、数日前にチラシで拝見したスタバの主催するコーヒーの淹れ方ワークショップ講座に参加した。米国から上陸したスタバが何故、日本国内でこれほど大人気なのかも興味があったからである。季節も段々暑くなるので、スタバのバリスタによるアイスコーヒーの淹れ方を習った。グラスドリップコーヒーメーカーのプレゼントは有難かった。

不思議なもので、目の前に大型ショッピングモールがあると、普段は面倒な日常の買い物が全く苦にならない今日この頃である。週末は車で大勢の家族連れでショッピング街も屋上も賑わっているが、皆、やはり買い物が好きなのだなと感心してしまう。以前は買い物へ行くと疲れて、用事を済ませて早く帰宅したくなったりしたが、感覚が変わったみたいである。


2026年6月12日金曜日

利上げ観測

 世界的なインフレにより各国の中央銀行で利上げ観測が出ているようです。日銀も近く金利を0.25%上げて政策金利を1%にする見通しのようです。1995年以来、31年ぶりに金利水準が戻ることになると言われています。まだ米国やEUなどと比較すると日本は低金利の状態です。対ドル、対ユーロで長らく円安が続いてきたのも日本は低金利だったからです。

失われた30年でデフレが長期間続いたため、ゼロ金利状態で円安にならざるを得なかったのです。漸くインフレが定着しつつ、イラン情勢などでさらにインフレが拡大しないように、近く日銀が政策金利の引き上げを実施するとの観測です。景気に水を差さないように配慮しなければならないため難しい判断となります。EUも同じような思いです。

株価は企業業績の好調さを背景に、年初来、大幅な上昇をもたらしています。特にAI半導体関連銘柄を中心に、日米ともに株式市場は活況を呈しています。FRBも新議長就任とともに近く金利の引き上げは見送る方向とみられています。日米の金利差が為替を円高方向へ導くのではないかと考えます。インフレを抑えるには多少の円高が望ましいところでしょうか。

2026年6月11日木曜日

エルニーニョ現象

 今年の夏は太平洋南部にスーパーエルニーニョ現象が起きると言われている。本来はエルニーニョ現象で高気圧が東へ移動すると、日本列島は涼しくなるらしい。

しかし、地球温暖化で海水温が高いため気温も高くなるようである。海水温が上がることで、水蒸気が雲となり線状降水帯など大量の雨を降らす現象が起きる。

大国の指導者は戦争ばかりしないで、地球温暖化による世界の自然環境の変化に少しは目を向けてほしいものである。国同士の争いをしても誰も幸せにはならない。

2026年6月10日水曜日

2日目

漸く個人的なある問題が今日終わった。何でもないと素人ながら1年以上も放置していたので、問題が一応解決して安心したところである。

生きていると様々な問題や事象に出くわす。人間は生身なので、大事なことは素人として安易に判断せず、その道のプロに任せることである。

今日もスマホでのブログの投稿になったので、簡単だが短い文で投稿を終えたいと思う。日々のニュースで政治・経済・社会の変化する様子が興味深い。










2026年6月9日火曜日

開放感

 今日から数日は謎の近地出張です。ひと月ぶりに家族4人から解放されて、近くの某所にてゆっくり1人で過ごしています。

引っ越してから自宅で過ごす毎日でしたので、漸く落ち着いて自由に外泊する開放感を味わえる気分になりました。

さて、先週の日曜日は長年連れ添ってきた会社の仲間たちと記念の食事会を催しました。30年間もよく真面目に働いてくれたと今は感謝しています。

2026年6月8日月曜日

経営統合

「一寸先は闇」と言われるように、世の中では未来に何が起きるか誰にも想像がつかないものである。だから今という貴重な人生の時間を大切に生きたいものである。人の運命も自然災害も事前に予測することはできない。本日、ある団体の事務局へ伺いながら世間話をしましたが、中小企業の経営者が突然死亡して会社が路頭に迷うケースも世の中には少なくない。

私自身も今日、無事に長年の会社経営を卒業できたが、たまたま今日まで運が良かっただけで、資金難で会社が倒産しないかと夜も眠れなかったことが何度もある。今では辛かった過去のことも多過ぎて一つ一つ細かい事象まで忘れてしまったが、困難に陥っても精神的に救われたのは自分が楽観的な性格だったからであろう。

会社経営は決して楽ではない。経営のオーナーから降りて事業譲渡したくても、実際はできないのが現実である。会社は売却すればいいという単純なことでは済まされない。長年、信頼して協力してくれた多くの社員がいるから、経営者として彼らを失望させるわけにはいかないのである。オーナー経営者は社員の将来まで常に考える必要がある。

数日前、大企業の経営統合がニュースで話題になっていたので、同じ事業家として振り返って考えてみた。