不要な衣類を続々と並んで店舗へ運ぶ人々の姿をよく見かける。受け入れも先着順のようで、すぐに受付が終了するようだが、こんな現象がなぜ流行るかというと買い物のポイントが付くそうである。回収された衣類はリサイクルショップで安く提供されるらしい。衣類は大量に生産されて消費者が買い求めるのだが、使わなくなった衣類は大量に家の中に溜まる。
使わなくなった衣類を安く再利用してくれる消費者もいるので、衣類を循環させることで資源の無駄遣いを削減できる。外食産業で廃棄されるフードロスも問題視されているが、同じように肥料や飼料として再利用できれば食品ロスも無駄にはならない。本来は捨てられるものに価値を与えて商品化する事業に取り組んでいる起業家の記事を拝見した。
限られた資源を有効活用しなければ自然環境の破壊につながる。家電のリサイクルももっと積極的に検討すべきではないだろうか。家電業界でもリサイクル家電を並行して安く販売すればいいと思う。住宅もマンションもリフォームすれば新築らしくになるのは、皆最近は知っている。空き家が増える一方の日本列島なので、既存の土地をもっと有効活用すべきである。

