本日は通常出勤して半年ぶりの旧交を温める機会を持ちました。と言いましても、これまで色々と会社でお世話になった方々との親交です。気が合う方々との対話はあっという間に時間が過ぎ去ります。年齢的にも半年過ぎるとお互いに身辺が変わりかねないので、3か月くらいのペースで再会することが大切かと考えます。
同じ会社に身を置いていましたので仕事上の近況や社会的、個人的な動向の話題がほとんどです。属してきた業界が違うと仕事上の話はかみ合わないので、どうしても若かりし頃の思い出話や家庭の話題になってしまいます。普通は社会に出てからの様々な経験が話のネタになりますが、同窓会などではどうしても幼いころの話が中心になってしまいます。
学校時代の同窓会と社会人としての同期会はまた別物です。過去のビジネスのつながりでお付き合いを続けていると、いまだ現役の方々やリタイアした方々同士での話題で話が弾みます。社交性は人によって違いますが、やはり旧交を温める機会を持つことは残された人生の励みにもなります。これまで積み重ねてきた人脈を大事にしていきたいものです。

