2026年3月5日木曜日

フリージア


 今日は妻がフリージアの花を買ってきました。新年明けて漸く鎌倉の鶴岡八幡宮へ古いお札を納めに行ったようで、帰りにこの花を手に入れたようです。このところ故郷の義母のことが気になりカーネーションばかり飾っていました。室内にはまだいっぱいのカーネーションが咲いていますが、黄色い鮮やかなフリージアの花もかわいいですね。

平和な日本はどこに出かけるにも安全ですが、中東地域はいつ空爆に襲われるか不安な中で人々が生活しているのが現状です。日本国内でも連日のように様々な犯罪は起きていますが、空からいきなりミサイルが飛んできたりすることはありません。ご存じないかもしれませんが、中東地区では半世紀前からどこかで戦争が続いています。

何世代にもわたり敵対する国々で復讐の歴史が続いているわけです。どこかで断ち切らなければ戦争は永遠に続くわけです。かつては日本も他国を侵略してお互いに和解するまで何十年もかかりました。宗派の違いが原因なのかわかりませんが、為政者同士の争いが絶えまなく続くのは困ったものです。かつての安倍元総理のような外交に長けた政治家が必要です。

2026年3月4日水曜日

体調について

このところ低気圧の影響で寒暖差の激しい日が続いています。気象の急変で体調を崩す人も多いことを社会は認めなければなりません。近年、漸く気象病という体調不良が周囲にも認識されるようになりました。本人でなければ他人には理解できない辛さで苦しんでいる人たちが多いことを周囲は知るべきです。

人はそれぞれ性格も体質も違うので、体調の変化は予測できないところがあります。私自身は気象の変化にも鈍感な神経のようで体調を崩すこともありませんが、性格的に感じにくい体質なのかもしれません。「病は気から」と言われますが、気は天気のことだと言われています。体調不良には天気が影響することが多いのです。

日によって人の体調は変化します。体調が思わしくない時は自宅でゆっくり休むべきです。その日の体調は自分しか分からないので、自分自身で適切に判断して決して無理をしないことです。疲れないように自分の体を最優先に大切にしましょう。繰り返しますが、体調の変化は人には理解できないので自分の体は自分で守るしかありません。

 


2026年3月3日火曜日

暮らし

『安全で穏やかな暮らしがあれば何もいらない』という表現は、昨日見たBS放送「小さな村の物語 イタリア」という番組の中で村人が語った言葉です。安全であれば生活に心配はないのですが、都会で暮らしていると日々さまざまな事件のニュースを目にします。安全で穏やかな生活を送れることはそれだけでも幸せなことなのです。

この番組に登場するイタリアの人の言葉がいつも素敵なのです。この番組は何百回も続いていますが、イタリアの地方に広がる点々とした村々で暮す人々が、変わらぬ日々の生活に満足している様子に毎回感動するのです。大勢の家族で食事する光景が、私自身が子どもの頃に経験した田舎の風景そのものなのです。

日本でも地方への移住を積極的に進めていますが、地方の過疎化は人口減で進みますので、移住による優遇措置を拡大して何とか歯止めをかけなければなりません。当然、テレワークで仕事ができるようにしなければ生活は成り立ちませんが、地方に若者が移住するような流れになればと期待する次第です。


2026年3月2日月曜日

国会中継

これまで、国会中継に終日注目する機会もあまりありませんでした。本日も衆院本会議で午前から国民民主党の各議員からの質問に始まり、午後はチームみらいの各議員や共産党の田村代表などの質問に対する政府の答弁をじっくりと拝見しました。

米国イスラエルのイラン攻撃に対する質疑応答はありましたが、日本政府が直接関与していないこともあり、日本政府としての明確な意見表明は観られませんでした。国民民主党の質問は従来と印象として変わりはありませんが、チームみらいの若い議員の質問には目を見張るものを感じました。

共産党の田村代表は、米国イスラエルのイラン攻撃は先制攻撃で国連憲章に違反していると強調していましたが、政府は日米同盟に気を遣って明確な意思表示ができませんでした。寧ろイランの核開発を批判するだけに徹しているようでした。

国会も与野党の議席数が伯仲していないと厳しい論戦は期待できないことが明確です。政府与党が大勝した今回の衆院予算委員会はヤジも聞こえず静かに議事が進行したように感じました。高市首相、片山財務大臣には従来の男性中心の閣僚にはない答弁を感じました。




2026年2月27日金曜日

公職

 本日、某団体の役職を無事退任することになりました。10数年理事を務め、昨年より副会長を仰せつかりましたが、今年度で弊社の役員も退任するため自ら辞任を申し出ました。

漸く業界での公職をこの春ですべて辞めることになり、正直ホッとしているのが現実です。これからは個人的に加入しているふるさと会とのお付き合いに専念いたします。

人間誰しも引退時期はいずれ到来します。一抹の寂しさが皆無というわけではありませんが、寧ろ解放されることに喜びを感じる次第です。社外での様々な役職を経験して本当に良かったです。

と言いましても、まだ団体の役員はボランティアでいくつか掛け持ちしています。人との繋がりを減らすのは時間がかかります。

昨日ある女性の経営者が話していました。若い頃の男性は必要な時に家庭にいなくて、歳を取ると不要なのに自宅にいると。なるほど・・・。そうなりたくないですね。

送別会の帰り道に本日のブログを投稿しました。皆様も今週お疲れ様でした!

2026年2月26日木曜日

第二の人生

現役時代は毎日のように社外に出かける用事が多く帰宅は深夜になっていました。仕事だから仕方がない面もありますが、そういう会社生活にすっかり慣れていたのでしょう。妻は外出よりも家で過ごすことが好きなので、若い頃は専業主婦に徹していたのかもしれません。

現役を退いた今、夫婦水入らずで毎日を過ごすことが人生で一番の幸せなのかもしれません。時々外出したり夜の予定もありますが、帰宅コールが必ず鳴ります。歳を取ったので帰宅するまで心配で落ち着いて眠れないのでしょう。私自身も心配かけないようにしています。

人はこれまでと急に状況が変わって退屈しないかと心配されますが、責任感とプレッシャーから解放されて自由な時間を満喫できることは何よりです。現役時代には味わえなかった時間の過ごし方が段々と増えてきました。色々とチャレンジして第二の人生を過ごします。

写真は再び咲いたミニ胡蝶蘭です。




 


2026年2月25日水曜日

恵みの雨

気温の低下とともに、久しぶりに朝から雨が地面に降り注ぐように降りました。日照りで水不足の地域ではダムにじわじわと浸み込む程度の雨量と思われますが、恵みの雨ではなかったかと考えます。このところ晴天続きで日記帳にも晴れと書く日が続き、水不足で困っている地域の人たちのことが気になっていました。

お風呂に毎日入れるのは本当に幸せなことです。今日は節約も兼ねて久しぶりにお風呂は休みにしました。基本的に私は毎日お風呂に入りますが、妻は体調のすぐれない時など風呂に入らずに床に就きます。今日はお風呂は休みにしましょうと妻が言うので、顔を洗ったりする程度で寝床に就きます。

紙面にお風呂の話題が出ていましたが、我が家は食事の後に入浴します。湯たんぽのお湯を沸かしながら食器を洗って、布団を敷いてからお風呂に入ります。お風呂の後は居間で横になったり寝床でTVを見たりしますが、布団に入ると大体そのまま眠り込んでしまいがちになります。

そろそろ夕食の時間が来たようです。では明日のブログまで失礼します。