2026年4月8日水曜日

朗報

本日は朝から雲一つない快晴で東から日の出や南の残月、そして西には美しい富士山の眺望が最高でしたので有難い気持ちで一杯になりました。4月に入ってこのような青空だけの清々しい快晴は初めてでした。本日は早朝にゴミ出しをして新聞のコンビニでの購入は妻に任せて、電車で30分の運転免許センターへ講習のため出かけました。 ニュースではトランプ大統領がイランを脅かす最後通牒とも言えるような発言をしていました。

4月6日に転入届してマイナンバーの住所変更等で重要な役所の手続きはすべて終了しました。同じ市内からの転入なので転出届は不要です。それを基に翌日7日は一部の金融機関の住所変更を完了しました。そして今日は一番気になっていた5年に一度の運転免許更新や住所変更を済ませました。新しい免許証の交付は後日ですが、本日は天気にも恵まれ最高の一日でした。

帰宅したら更なる朗報で、アメリカ・イスラエルとイランとの停戦合意が成立したとのニュースが流れていました。双方による停戦が継続することを心から願うばかりです。運転による交通事故の災害も悲しい出来事ですが、戦争による多くの犠牲者が出ることも残念でなりません。かつて福田赳夫元首相がダッカでのハイジャック解放にて「人の命は地球より重い」と宣言されたことを今も思い出します。


2026年4月7日火曜日

4日目

36年ぶりに新しい住所へ引っ越しましたが、4日目にして長年貯めこんだ不用品の整理が漸く終わり、気分的にも落ち着いているところです。ライフラインの手続きは計画的に進めてきたので生活するのに不便は感じませんでした。各種の変更届は随時行っていますが、4月一杯には何とかなりそうです。ただ引越し業者さんに荷解きを全面的に依頼したため仕舞い場所の把握が充分できていなかったことが反省材料です。

荷物の梱包は整理して仕分けされていても、荷解き後の収納において依頼者側で仕舞場所をメモして置かないと、後から自分たちが使い易いように整理するのが大変です。そう言いつつも何とか落ち着いて日常生活ができるようになりました。引越しして良かったことは長年探していた物が見つかったり、日ごろ面倒だった物の整理が一挙にできたことです。粗大ごみが廃棄できたことは引越しの大変な効用だと思います。

 

2026年4月6日月曜日

NHKスペシャル

 昨年の春ごろ、某銀行系シンクタンク主催の講演会で某大学教授による「南海トラフ地震や富士山噴火について」をテーマにした講話を聴きました。いつ起きても不思議でない災害の予兆があるような話ぶりでしたが、興味半分でまさかという軽い気持ちで聴いていました。地震の研究家ようで全国の各地で講演されているとのことでした。一面、心配を煽るような講演の内容だとその時は思いました。

ところが昨日日曜日のNHK/TV21時のNHKスペシャルの番組で、富士山の噴火を予想するような内容の放送がありました。NHKの公共放送なので多くの方が視聴されたことと思いますが、私が昨年の講演会で聴いた富士山の噴火の予想が現実を帯びたように感じた次第です。火山の噴火や地震は科学的にも事前に予測できるものではありませんが、いつか有り得るという事です。

確かに富士山は昔から休火山となっており、マグマの噴火を休んでいるだけで活動が活発したら噴火もあり得るという事です。巨大な富士山の噴火は関東全域に多くの被害をもたらすと言われています。美しい眺めと登山の人気は万人の知るところですが、もし噴火したら大変な事態になることも我々は脳裏の隅で自覚しておく必要があります。しかし、この時期は美しい富士山の姿はなかなか拝見できないようです。


2026年4月3日金曜日

大安吉日

 大安吉日の本日は幸いにも晴れ、我が家では引っ越し本番の一日でした。今日は逞しい3人の若い方たちが勢揃いし、昼間も休まずに気持ち良く積み出し作業をしてくれました。

9時に作業を開始して13時半過ぎに3台のトラックに荷物を積み込んでトラックが自宅を出発、お陰様でやっと荷物の搬出が終わり引っ越しが無事に完了しました。

連日にわたり梱包、積み込み、荷解き等において、引っ越し業者の方々の誠意あるご対応に深く感謝を申し上げたいと思います。




2026年4月2日木曜日

引っ越し開始

本日は引っ越し梱包作業でした。朝9時に1人の男性がトラックで大量のダンポールを自宅まで運んでくれました。男性はすぐ引き返しましたが、次に登場したのは実際に作業を担う3人娘でした。

1人はリーダーでしたが、3人とも現地集合で初対面とのことでした。うち2人は初めての梱包作業らしく、経験8年のリーダーが作業方法を丁寧に教えていました。皆、気持ち良く作業をこなしてくれました。

2026年4月1日水曜日

新聞の話

 昨日、30年以上購読し続けたA新聞の契約を終了した。今朝はコンビニで新しくY新聞を購入してしばらくは見比べることにした。引越しがなければ新聞を変えることもなかったが今回は切り替えるきっかけになった。最近は新聞もデジタル版が流行っているが、やはり紙の新聞は慣れているせいかシニアにとっては見易い。

学生の頃はM新聞社に奨学生として大変お世話になったが、独立してからM新聞を購読したことはない。購読者が少ないからという理由でこれまで主要なYかA新聞を購読してきた。M新聞は昔から偏りがないとは言われてきたが最近は読んでいないので実際のところ分からない。N新聞は仕事上ずっと読んできた。

今の若い人は新聞を購読しない代わりに常時ネットでニュースを見たり様々な情報を得ている。若い人たちが気軽に読めるようにデジタル新聞をもっと安価にしたらどうかと思う。紙の新聞の購読数が我々の時代より激減しているのは若い購読者が減っているからであろう。

さて次はどの新聞を購読することにしようか?


2026年3月31日火曜日

お疲れさまでした!

春恒例の第98回選抜高校野球大会は大阪桐蔭が7-3で智弁学園を破り5度目の優勝を果たしました。両チームとも1回戦から接戦を制して勝ち上がり今回の決勝に臨みましたので、攻守ともにバランスの取れた強いチーム同士でどちらのチームが勝利するか見応え十分でした。両チームともバッティングは優れていますが、やはり投手の力闘ぶりが目立ちます。

先日は大相撲春場所が終わったばかりですが、昨年の万博といい、この1年は関西地区での盛り上がりが続いています。関東地方でも年明けに大相撲初場所やWBCで盛り上がりました。プロ野球をはじめ様々なスポーツイベントで今年も賑わうと思いますが、横浜市民として来たる27年に開かれる国際園芸博覧会を大いに期待しています。

国々同士の政治や外交面での考え方や価値観には違いもありますが、スポーツ精神には共通した価値観が存在します。かつて70年以前に国交がなかった時代に日本と中国は卓球というスポーツを通した両国の民間外交によって日中関係の扉が開かれました。政治は背後に軍事力を伴い、国のリーダーが代わることで両国の信頼関係が途切れる場合があります。

防衛費が年々増大している近年の世界情勢は、平和を望む国民にとって決して好ましいとは思えません。「覆水盆に返らず」という格言を国の指導者には深く学んでほしいものです。今日3月31日は年度末で、明日から新年度が始まり様々な法改正がスタートします。焦らず諦めず、しっかりと未来を見据えて前進していきましょう。1年間お疲れさまでした!