このところ低気圧の影響で寒暖差の激しい日が続いています。気象の急変で体調を崩す人も多いことを社会は認めなければなりません。近年、漸く気象病という体調不良が周囲にも認識されるようになりました。本人でなければ他人には理解できない辛さで苦しんでいる人たちが多いことを周囲は知るべきです。
人はそれぞれ性格も体質も違うので、体調の変化は予測できないところがあります。私自身は気象の変化にも鈍感な神経のようで体調を崩すこともありませんが、性格的に感じにくい体質なのかもしれません。「病は気から」と言われますが、気は天気のことだと言われています。体調不良には天気が影響することが多いのです。
日によって人の体調は変化します。体調が思わしくない時は自宅でゆっくり休むべきです。その日の体調は自分しか分からないので、自分自身で適切に判断して決して無理をしないことです。疲れないように自分の体を最優先に大切にしましょう。繰り返しますが、体調の変化は人には理解できないので自分の体は自分で守るしかありません。


