連日、梅雨空続きだったが、久しぶりに東の空が明るく青空が顔を出した。残念ながら西の空は雲が掛かり、肝心の富士山は姿を表さないようだ。
くっきりと綺麗な富士山が眺望できる日は意外と少ないのが、この時期の空の特徴なのかも知れない。滅多に観られないからこそ、価値があるのだろう。
昨日は久しぶりに都内へ出掛けたが、たまたま行き帰りの東海道線で、行きの電車でおよそ20分、帰りも45分近く、途中でストップする事態に遭遇した。
空模様も怪しくすっきりしない天気で、気のせいかも知れないが、車内の雰囲気も不穏な感じがした。気象の良さ悪しが、人の心理面に与える影響は小さくない。





