昨日、いつもYouTubeを楽しんでいる妻から懐かしい投稿を紹介されました。内容は昭和45年から60年(1970年から1985年)の15年間が素晴らしい時代であったことを漫画で物語的に描かれたものです。私の経験から思い出すのは、昭和45年は大阪万国博覧会が開催されて日本中から大勢の修学旅行生や見物客が訪れて日本が高度成長時代を歩んでいる時代を象徴していました。
日本経済の成長は昭和60年までは右肩上がりで続いていました。しかし、日本人は成長に過信して、日本経済は同時に株価と不動産のバブル経済と化したのです。それから4,5年後にバブル経済は崩壊します。確かに昭和60年までの日本人は必死に働いて年々富を享受していました。金余りの中で財テクによって不労所得が得られることが都会から地方へ広がったのです。
昭和45年から60年までの日本人の生活風景がとても懐かしく感じられました。確かに戦後から辿るとこの15年間は本当に「いい時代」でした。現在のように貧富の差が大きくなく、他人の生活を羨むようなこともなかった時代です。今日のように情報過多でもなく、不要な情報が入らず知らなくて済むことが生活上も多かったと思います。日本の良き時代をYouTubeで拝見できました。
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