今日は初めての営業担当者と見積り商談をする機会がありました。普通は数社から見積もりを取りサービス内容と価格を比較するのですが、時には営業担当者の姿勢やハートにほれ込むこともあります。業界でライバルが多い中で同業他社に負けない営業をするには、顧客の心情を捉えるとともに自分自身が顧客に好印象を持たれなければなりません。
人はそれぞれ違うので自分の持ち味を十分に発揮できるように振舞うことができれば結果は自ずと良くなるはずです。AIの進化と共に商談ビジネスも自動化される可能性は大ですが、ハートを持った人間の持ち味でAIにはできない人としての魅力ある対応力を表現することは可能です。今回、初めてお会いした営業担当者の印象がとても良かったので相見積もりを取る気持ちが無くなりました。
営業担当者は会社の看板に依存し過ぎないで、自分の人間的魅力でライバルに打ち勝つようになりたいものです。私も若い頃に顧客から会社が嫌われ出入り禁止を食ったことがありましたが、私個人という人間を顧客は信頼してくれましたので自由に商談を進めることができました。顧客は会社の看板や商品より営業担当者の人間的魅力に惚れるのです。常に自分磨きが大切です。
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