ブログを読んでくださるお礼も、ブログを書き忘れたことを指摘いただくことも大変感謝しています。円安により持てる人と持たざる人との貧富の格差が益々広がりつつあることをメディアで度々指摘されます。日経平均も失われた30年には長く低迷していましたが、数年前に平成バブル時代の最高値38千円を超え、2年間で今や5万円越えとなっています。つまり円安で外国人投資家が日本株への投資が増えて空前の株高となっているわけです。
しかし、日本は円安による物価高で庶民の生活は益々苦しくなっているのが現状です。政府による物価対策と言っても日本の財政に余裕がないのが現実であります。であれば、広く社会から寄付を集め、子ども支援や被災地支援を真剣に考えるべきです。日本は豊かであるにも関わらず富裕層と貧困層の格差が先進国の中で大きいと言われています。これは日本の政治としても恥ずべきことです。
マイナンバーが浸透して国民の資産が明確になりますので、持てる人から生前に遺贈するような信頼できる社会の仕組みがもっと充実することを望みます。人生はお金では買えませんが、お金がなくて人生を歩むのが困難な人も大勢います。現在は生活保護制度が存在しますが、正直な人はあまり利用せず、制度を悪用している人もいると指摘されています。陰で懸命に頑張っている人たちを支援する世の中になってほしいものです。
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