人間万事塞翁が馬
人生は先でどういう展開があるか分からない、だから生きる価値があるのです。
2026年1月27日火曜日
今年もチャレンジ
今年もまた大学生の卒業論文の審査員を引き受けました。現役学生の大変な分量の論文を約2週間かけて読ませていただきます。論文のタイトルにも興味がありますが、難しい文章を読破するのはかなり厳しい取組ですが、若者の頭脳にチャレンジするつもりで頑張ります。
私も年齢的にはシニア世代ですが、毎年学生の卒業論文に触れる機会は若い人との文章の中での大変貴重な出会いでもあります。というのは、黙っていても歳を取るごとに年々脳は老化するしボケが生じるからです。大学の先生はもっと大変な頭脳労働だと思いますのでそれとは比較になりません。
学生さんも若いから長い論文も書けるのだと思います。読む方が断然楽ですので、審査員の任務を毎年受けています。願わくばもっと独自性を発揮して、読み手に面白い文章を期待しています、8名の学生さんがどんな論文を書いたのか楽しみです。
本日の写真はオレンジ色のカーネーションです。妻が母のために度々この花を買ってきます。
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