少子化と言われる中で、コルティナ冬季五輪で若い日本選手の大活躍が続いています。スポーツ競技の存在は世界の人々へ共通の明るさと励ましを与えてくれるようです。人間は個人やチームで目指す目標があれば負けない練習を何年も重ねて頑張ることができます。知恵と体力を全身で使うことが人生における一番の遣り甲斐ではないでしょうか。
将来を担う若い人の活躍は国が成長するために欠かせません。そう考えると出生率を高めることは将来のために最重要な政策だと考えます。しかし、日本の出生率は長年なかなか向上しないように感じます。 女性の社会進出が当たり前の時代になったので、北欧諸国のように子育てを優先してもっと女性が働き易い職場へ柔軟に変化していかなければなりません。
まだまだ働く女性に対する男性社会の理解が足りないと考えます。少子化を食い止めるには出生率を上げるしかありません。子どもを育てることがメリットになるような政策を継続的に考えてほしいものです。若いアスリートたちの活躍が将来にわたり続くためにも、国の経済が成長するためにも、少子化対策は大変重要です。国会でも真剣に議論してほしいです。
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