2026年4月13日月曜日

引越して僅か10日ほどですが、妻は住む心地が良いせいか住み慣れてしばらく経っているような気分のようです。毎朝、朝日を拝める家に住むことが叶い満足しているのも妻です。確かに以前の家でも毎朝の日の出を楽しみにしていました。気圧の変化に敏感に反応して時々体調不良に陥る妻にとって、朝目覚めて日の出を拝めることは一番の幸せのようです。

私もつられて一緒に日の出を確認するのですが、あっという間に太陽は上昇するので一瞬の出来事に毎回興奮しています。私は富士山の眺望を毎朝確認していますが、この時期はもやがかかってうっすらにしか見えないようです。でも毎朝確認できるだけでも幸せな気分になります。住まいは立地も環境もとても重要だと思います。

しかし、現実的に条件が揃うような住環境はなかなか得られないものです。朝日を拝みたく成れば朝日の拝める場所に出かけて行くしかありませんし、富士山を眺めたければ空気のすっきりした日に富士山が見える場所へ出かけるしかありません。どちらも叶うような住環境は実際ないに等しいのです。でも、不可能なことも運が良ければ叶うこともあります。



 


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