2026年6月22日月曜日

総会

昨日は35年余り住んでいたマンション管理組合の総会へ理事として出席した。住居を移転したため、本来は理事の役割も引き継いだので出席をしなくてもいいのだが、最後のけじめと考えて年度総会への出席を最後にしようと思ったのである。出席してみて年一回の総会は色々と大変なことが多いと分かった。

総会への出席者は委任状の提出や議決権を議長に委ねるとかで、実際の出席者は3割にも満たないのだが、出席する方の多くは質問する機会を得るためであることが多い。私も若い頃に理事へ就任したことがあるが、当時は自分も含め住民の殆どが3,40代の働き盛りで、会議の進行も仕事上で慣れていたので意外とスムーズであった。

ところが現在は会社を退職したシニア層が多く、議事の進行がスムーズにいかないことが多い。これまでは私も事前に委任状を出すことが多かったが、今回は理事ということもあり久々に出席したのだが、働き盛りが多かった30年以上前の総会とは会合の雰囲気も随分変わったように感じた。

今後、益々高齢化が進むので、古くなったマンションでの管理組合の運営は大変だと思う。来週は移転先で初めてのマンション管理組合の総会が開催されるが、規模も年齢層も変わった会合がどんな模様になるのか興味がある。働き盛りのヤング層から明るい展望ある提案が出ることを楽しみにしている。

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