2026年7月31日金曜日

変身




 2か月前に大阪から東京へ引っ越してきた長女夫婦が、実家の模様替えのために長女だけ我が家へ居候することになり早2か月近くになる。雌のトイプードル(8歳)も一緒に連れてきたのだが、食事はあまり食べないし、散歩も嫌いで歩こうとしない。いつも膝の上に乗ってばかりで、元気のない犬だった。

ところが次女の飼う雌のトイプードル(3歳)に刺激されてか、一緒に食事させることで餌を獲られまいと共に食事をするようになった。一匹だといつでも食べられると思い、残したりするのだが一緒に食事をさせることで食べ残すことがなくなった。

散歩も次女のトイプードルは散歩が大好きなのだが、長女の犬は散歩嫌いで全く歩かないのである。ところが一緒に散歩に出掛けるようになってから、刺激を受けたのか、おしりを押されて歩き出すようになった。実は数日前から散歩の楽しさを覚えたのか、驚くようにリードを引っ張り、歩くようになった。変身したみたいである。

2026年7月30日木曜日

震災御見舞




地震の発生は予測もつかないし、防ぎようがない。確かにそうだが、日本列島、地震の発生が多いのは事実なので、まさかの災害に備えて、日頃から防災グッズの準備をしておくべきである。10年前の「平成28年熊本地震」が発生するまで、熊本は全国的にも地震が少ない県だと言われてきた。ところが、地質調査によって活断層の存在が原因であることが判明したのである。

あれから10年、余震ともいえるような巨大な地震「令和8年熊本地震」がまたもや発生した。熊本県人の私も、修復中の熊本城が真っ先に気になったが、郷土の天草のことを最優先に考えて親戚や知人の安否確認をした。運よく被災はなかったようだが、一晩中、揺れの多さや大きさに怖かったと親戚では話していた。熊本市や八代市などでは特に被害が大きかったようだ。

家屋の倒壊のほか道路の陥没など、生活のライフラインが寸断されて、目下のところ断水や停電に見舞われた地域もあるようだが、一刻も早い復旧を望むばかりである。熊本は半導体産業をはじめ、研究所や工場の集積地でもあり、日本経済を支えている重要な拠点でもある。これまでも台風や豪雨災害に見舞われて、復興までまだ道半ばの地域もあるが、どうか頑張ってほしい。

「災害は忘れたころにやってくる」と言うが、悲しい出来事がまた到来してしまった。

2026年7月29日水曜日

趣味

 娘から面白いからと勧められて、今度は「VIVANT」を観始めた。1話を観て、スケールと迫力に面白いと感じ、2日間で5話まで観てしまった。ただストーリーの展開が急に変わるので結末が全く読めないドラマのようである。これまで推理小説家の原作を基にした数々のサスペンスドラマを観てきたので、ある程度はストーリーの展開が読めることもあったが、「VIVANT」は少々難しい。

ノンフィクション作品は現実味もあり、結論に至るまでのあらすじの展開が面白いが、フィクションは現実離れすることも多々あり、それが空想を働かせることで、面白みを感じるのである。どちらかというと私はノンフィクションの方を好んで読むところがある。ドキュメンタリーや歴史物も現実的な描写が存在するからである。これも趣味の一つとしたい。

しかし、スケールや迫力を求めるならば、フィクションの方が適しているだろう。創作することは、現実を踏まえなくても自由に制作できるからである。現代の若者が惹かれるのは、やはり空想の世界であるフィクション的な作品のようである。現実離れしているから、夢のようで面白いのだろう。願わくば、ノンフィクション的な現実にもっと興味を抱いてほしいのだが。

2026年7月28日火曜日

悲報

         (クルクマ)

 今朝、PCを開くと嶋さとしさんからいつものメルマガが届いていた。中身を拝見すると、実はご本人ではなく奥様から「嶋聡からの手紙」終了のお知らせだった。昨日、多くのベストセラー小説を生み出しながら、68歳という若さでこの世を去った東野圭吾さんと同じ歳であった。ある団体主催の講演会で名刺交換して以来、毎月メルマガをお送りいただいて10年くらいなる。

元ソフトバンク孫正義社長室長であった嶋さんのメルマガの内容は、政治から経済まで多岐に及んでいた。過去に手術された癌は完治されたようであったが、まだ闘病中だったとはご本人からメルマガで語られることもなく、まったく存じ上げなかった。松下政経塾の後輩だった高市総理大臣のことをメルマガで度々気遣っていたようである。

嶋さんも元衆議院議員で、日本の政治や外交、そして経済にも深く関心を示していたし、毎回示唆に富む様々なご意見はとても参考になった。東野圭吾さんもそうだが、嶋さんもとても惜しい存在の人物である。人間の寿命は人それぞれだが、生きている時に、人のためにどれだけ尽くせるかが何よりも大切なことではないだろうか。嶋さんの訃報を聞いて大変残念な思いである。

2026年7月27日月曜日

歴史観

 山崎豊子原作「沈まぬ太陽」のドラマ全20回を、TVでの再放送のスピードが待てず、娘と一緒にU-NEXTの配信で収録ドラマを観た。長編小説だが、残念ながら東京地検による捜査で、国際航空の役員の一部と子会社の社長の起訴でドラマは終わってしまった。もし、山崎豊子さんが存命であれば、事実上の倒産に至る過程から選ばれた名経営者による再建シーンまで描いてほしかった。

ドラマは実在の政財界の人物を彷彿させるもので、我々昭和世代には大変興味深く楽しませてもらった。「華麗なる一族」も山崎豊子さんの原作で映画化されたが、悪役の佐分利信さんの渋い名演技は今でも記憶に残る。ちょうど私が学生時代の頃に西武新宿線の沼袋に住んでいた頃の映画作品で、佐分利信さんが隣駅の野方に住んでいたようで親近感もあった。

私も推理小説からサスペンスドラマ、歴史物、ドキュメンタリーと興味の幅は広いが、自分の想像力や空想力を掻き立てられるのが最高に面白い。過去の様々なコンテンツも配信されているので機会があれば多くを観てみたい。歴史も新たな古文書や新説が発見されてたりして、十r時とは違った歴史観も見えてきているようで大変興味が湧く。様々な説があって良し。

2026年7月24日金曜日

気になる人

                                 (デンファレ)
                                                                             
 気になる人は少なくないが、戸塚駅で30年くらい毎日のように駅に通っている今では老婦人になった人がいる。老婦人の過去にどんな事情があるのか分からないが、渋谷駅の忠犬ハチ公のように帰らぬ人を待っているように見えるのである。戸塚駅では通行人で知らない人はいないくらい、毎日欠かさず駅に通って一日中座り込んでいる不思議な人である。

その婦人が本日はたまたま見えないので、多分心配している通行人も多いはずである。いつも同じところに一日中座り込んでいるので、私もいないことが気になって辺りを探したくらいだ。かつて横浜駅にもメリーさんという老婦人が少女のような服装で長年存在していて有名だったが、その後亡くなられて知られたその存在もなくなってしまった。

戸塚の老婦人も毎日2.5キロくらい駅まで歩いているので、折からの酷暑で熱中症予防におそらく家族から外出するのを止められたか、歩いていて熱中症で倒れて病院に運ばれたのか不明だが、現在の様子がどうなのか気になる。実をいうと老婦人は私が住んでいた住宅地の人で、普通は駅までバスを利用する地域なのに、変わった人いう意味で知られた存在である。ご無事を祈りたい。


2026年7月23日木曜日

大相撲

 大相撲名古屋場所を毎日TV観戦している。小学生の頃から大相撲ファンでもあるが、当時は柏鵬時代の全盛期でもあったが、かつての横綱は「待った」をしないで下級力士の出足を正面から堂々と受け止める実力を有していたように記憶している。柏戸の胸は相手の力士が頭からぶつかった跡が赤く残るほどであった。大鵬は頭からぶつかってくる相手の力士を腕でかちあげて受け止めていたみたいである。

柏戸と大鵬の両者同士の勝敗は五分五分だったが、柏戸の下級力士を堂々と胸で受け止める姿勢はさすがに横綱という印象だった。一方の大鵬は、下級力士には負けそうにない程、毎場所圧倒的な強さを見せていた横綱だったと記憶している。それほど横綱と大関以下の力士の実力は違って見えた。翻って、近年の相撲を見てみると、横綱も「待った」をするのが普通の時代となった。

北の湖も輪島も、全盛時代は大鵬・柏戸のように圧倒的に強い横綱だった。つまり、横綱は滅多に負けないのが普通で、横綱が負けたら新聞の大見出しに載るほどであった。しかし、近年の相撲を見ていると、横綱を倒して平幕力士が金星を獲ることも多い。圧倒的に強い横綱が少なくなったのか、横綱と下級力士の実力が伯仲してきたのか分からない。だから面白いのかも。

2026年7月22日水曜日

競争原理

完全に企業をリタイアして考えるに、経営は運にも恵まれなければならないが、経営者に同業他社との競争意識が常に必要である。私も社長になりたての頃は、周囲にはそうそうたるライバルが存在しました。残念ながら自分の会社は業界でも底辺レベルで、同業他社に競争で勝つことは至難の業であった。人材しかり、資金面しかり、取引先しかり、ライバルに競って勝てる要素は殆どなかった。

しかし、「継続は力なり」で地道に努力していれば、いつか運が向いてくるようである。事実、昔のライバルは姿を消してしまったり、成長が鈍化して経営がマンネリ化するとともに企業としての魅力も維持できなくなる。なぜそうなったかと考えると、業界内でいつのまにか仲良しクラブ化して、ライバル同士が持ちつ持たれつの関係になってしまうからだと思う。

株価を見ても、成長する企業なのか、業績を伸ばし続ける企業なのかによって、株価は先々を読んで反応する。日本政府は成長戦略を掲げたりするが、資金を出して厳しく競争させるようなことはしない。投資に対する責任の度合いが薄く、様子を見ているだけのような気がする。骨太方針も成長分野を掲げているが、市場に競争原理が働かないと、おそらく効果は薄いだろう。日経の「競争設計」の記事を読んでそう感じた。

2026年7月21日火曜日

夏の風物詩

 何十年ぶりにかき氷を食べた。夏の風物詩とも言われるかき氷が今ブームのようで、たまたま近くでもかき氷のイベントが開かれていたので家族に誘われて食べてみた。このイベントは2週間続いたが、口コミなのか毎日満員の来客だったのには驚いた。花火や祭りも夏の風物詩だが、日本人は兎角この風物詩には妙に群がる傾向がある。

子どもの頃から育った環境が風物詩とともに存在したのだろうが、歴史を遡っても伝統として地域に生き続けているから不思議である。風物詩も子どもたちが地域に増えることで盛り上がるが、地域で子どもの数が少なくなると、周囲には高齢者が増えて風物詩も廃れてしまうようだ。新天地へ引っ越して驚いたのは子どもの数が多いことである。

同時に夏の風物詩まで増えたことに、我ながら歳を取りながらも新鮮な気持ちに浸っている。やはり人と住処は新しいに越したことはないが、希望しても入れ替わらない難しさは現に存在する。お金の流通も円滑になればこそ、新しい発想が事業の中に生まれ経済も活性化する。だからこそ一般的な組織や企業内では人事異動が必要とされるのかもしれない。


2026年7月17日金曜日

懇親会


本日は同業者仲間のご訪問を受けて懇親会を催した。あいにく天候は今一つだったが、雨も降らず、外は蒸し暑い感じだった。昼間は知らなかったのだが、夕方のニュースで首都圏が大降りだったことを知った次第である。宴会の途中でスマホの警報が鳴り響く事態となり、何事かと皆で気に掛けていたところ、横浜市内でがけ崩れが起きたみたいである。天気も場所によって随分違うのが最近の特徴でもある。

長年にわたり親しい同業者の集まりは、お互いに気心が知れて心が落ち着くように感じる。40年近く同業者同士で互いに苦労してきた仲間でもあるので、時々の集いはどうしても欠かせない。中にはまだ若くして亡くなられた方もいて、会社の経営の行く末を皆で心配になるのも心から親しい仲間だからである。中小企業同士で、持ちつ持たれつ苦難を乗り切ってきた歴史が存在する。

中小企業では若いころはある意味ライバル同士でも、世代が変われば歴史も環境も変わる。同じ苦労をしてきた同業の仲間だからこそ、過ぎ去った時代に対する思いも深い。事業承継でご子息が跡を継いだり、オーナーが変わったりするが、会社というものはその後も生き続ける。人はただ、長い歴史の中で出会いとともに束の間の経営を携わるだけである。最後に心の満足が得られれば何も言うことはない。 

2026年7月16日木曜日

習慣

 昔は朝起きるのが苦手で、果たして自分に新聞配達の仕事は務まるのだろうかと心配したこともある。案の定、早朝に起きるのは低血圧ということもあり、苦痛という他ないほど辛かった。朝遅くまで寝ている暮らしは当時夢のようであったが、若いころは深夜まで起きているから朝目覚めが悪いのは猶更のことである。健康的には良いか悪いかは睡眠時間次第であろう。

記憶では中高時代も朝は家族から叩き起こされていたが、社会人になって結婚してからも妻から執拗に起こされることもしばしばであった。やはり低血圧なのが原因だったのかもしれない。しかし、不思議なことに50代になって朝4時に起きるようになった。正確に言うと3時59分のアラームで目を覚まし、5時までラジオを聴く習慣がついたのである。

30代、40代は深夜までお客さんとお付き合いすることも多々あり、朝の起床は辛かったことは覚えている。その後、不景気な時期もあり、バブル時代のような2次会3次会というお付き合いはほとんどなくなった。それから帰宅時間も早くなり、就寝時間も以前より早くなったと同時に、早朝に1時間ラジオを聴く習慣が身につくようになり、次第に就寝も早くなったのである。


2026年7月15日水曜日

人間の心理

以前から 山崎豊子さんの小説ファンだが、最近、「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」で投げかけられた隠ぺい体質が、半世紀経た現在も企業など社会の片隅に残っているようである。ネットの時代だからさらに人間の行動が陰湿になっているのだろう。インターネットは社会に生産性の向上と便利さをもたらしたが、犯罪を多発化し複雑化してしまった感がある。

つまりデジタル社会では汗水流して働かなくても、楽をして金銭を稼ぐことが可能となった。それ自体は文明の利器が進化した結果なので否定できないが、詐欺や窃盗、最悪の殺人という犯罪まで助長していることが問題なのである。AIもロボットも人間のように倫理観があるわけではないので、正しい判断は人間がしなければならない。

しかし、道徳や心理学を幼少時から深く学ばずして、正しい判断ができる人間は育まれるだろうか、否、難しいと私は考える。これまで山のように趣味として推理小説を読んできたが、山崎豊子さんのノンフィクション作品などは現実味があり、自分自身としても社会人として長年生きてきて、人間の心理を深堀する内容にとても興味を惹かれるのである。




















































2026年7月14日火曜日

7月14日

 久しぶりに早朝から朝陽が差し込んで気持ち良く目覚めた。彼岸(夏至)を過ぎたら太陽は右へ移動するはずだが、まだ左方向から顔を出している。冬至に至るまで太陽がどのような軌道を描くのか楽しみである。

天気が良いので、美しい富士山も当然に拝めるだろうとベランダに出たら、遠くに薄っすらと全貌を表していた。富士山も夏場はなかなか眺める機会が少ないので、天気が良い時には早朝の方が富士山を観るには適している。

話は変わるが、やや為替が円安に傾倒している。米国がインフレ対策で早期に金利を上げる気配があるようである。このままだと益々日米の金利差が広がりかねないので、円が売られる状況になる。日銀もインフレ対策で早めに利上げを発表した方がいいのではないかと考える。

確かに中小企業もインフレで倒産件数が増加傾向にあるので、中小企業の業績悪化を食い止めるためにも物価を抑えることが重要だと考える。中小企業が元気にならなければ日本経済は明るくならないと思う。

今日14日は、1977年(昭和52年)に宇宙開発事業団が日本初の静止気象衛星「ひまわり」を打ち上げた日です。天気予報が近年正確に当たるようになったのも、この「ひまわり」の存在が大きいようです。我々が子供の頃は、天気予報が外れることが多かったのです。




2026年7月13日月曜日

ペット


 このところ、我が家に姉妹が飼っている2匹のトイプードルが時折居候しています。2匹の年齢は4歳と8歳ですが、姉妹と同じ年齢差とともに、姉妹の性格も違いますが、2匹のトイプードルもまったく性格が反対のようです。この対象的な性格をしたワンちゃんの各々の行動を日々観察していると、実に面白ろ可笑しくて家中が賑やかになります。

これまでは姉妹が1匹ずつ飼っていたのですが、我が家で合流することになり、まだ若いころは一緒になると性格の不一致で我々自身が困っていたのですが、年齢的にお互いが成長してきたせいか、寧ろ程よく家の中で暮らしています。やはり1匹にしているより、2匹にしてあげたほうが自然に協調性も育まれるようです。

住まいが動物病院やペットショップに隣接しているのは大変便利です。夫婦二人の生活にやっと慣れたかと思っていましたが、今は姉妹と2匹のワンちゃんが度々同居する住まいとなりました。以前は隠れるように姉妹とワンちゃんを迎えていましたが、今は安心して過ごせるようになったのです。しかし、トイプードルは本当に賢いですね。

2026年7月10日金曜日

楽しみ

 サッカーW杯の決勝トーナメントで日本が敗退した後は、あまりサッカーの試合もTVで観なくなった。代わりに男女バレーボールのネーションズリーグ大会を観ている。実は長女が中・高校生時代にバレーボール部に所属し、親としても試合の度に応援に出かけていた。中学時は部員も多く補欠で試合にも出れなかったが、高校時は部員も少なく弱いチームだったがキャプテンを務めていた。

もう20年以上前の話だが、現在も長女とはスポーツ番組を一緒によく観戦する。たまたま最近長女が我が家に居候する機会ができて、バレーボールの試合を二人で夜遅くまで楽しんでいる。バレーボールの日本選手たちもサッカー同様に、最近は世界に通用する選手が増えてきたようである。男女のバレーボールも世界ランキングの上位に並んできている。

最近のスポーツは選手の指導方法や練習の仕方も随分変わってきているようである。全日本の監督も外国人を迎え入れて、世界に通用するため選手の強化を図っている。選手たちも海外のチームで実戦経験を積んで国際試合に備えるようになってきている。日本のスポーツが強くなったのも海外遠征する選手たちが増えてきたからであろう。

スポーツをする機会は年齢的にほとんどなくなったが、スポーツ観戦はどのスポーツでも楽しい。併せて映画を見たり、美術鑑賞したり、旅行したり、家族や仲間とともに余暇を存分に楽しみたいものである。そろそろ大相撲を毎日観戦する日も近い。

2026年7月9日木曜日

PCの初卸


 先月末に購入したPCを、本日受け取りに行って2週間ぶりに漸く使えるようになった。長い間社用PCを使用してきたので、個人用PCの設定をゼロから完成させるのは容易ではなかった。兎も角、本日からPCを使って自由に様々な原稿が書けるようになったので安堵している。まさにPCの初卸である。

さて我が家の近況だが、生活必需品の買い物が大変便利になり、一日に3~4回は代わる代わる誰かが何らかの用事で買い物に出かけている。実は今回購入したPCも近くに家電量販店があるために、機種選びから設定作業までスムーズに進んだようなものである。

妻も以前、食料品の購入は長年宅配されてくるシステムを利用していた。現在は利用していた宅配システムも解約して、自ら満足そうに買い物へ出かけている感じである。妻は買い物が好きなので、多分、現在の生活環境に満足しているのではないだろうか。


2026年7月8日水曜日

青空は良い


 連日、梅雨空続きだったが、久しぶりに東の空が明るく青空が顔を出した。残念ながら西の空は雲が掛かり、肝心の富士山は姿を表さないようだ。

くっきりと綺麗な富士山が眺望できる日は意外と少ないのが、この時期の空の特徴なのかも知れない。滅多に観られないからこそ、価値があるのだろう。

昨日は久しぶりに都内へ出掛けたが、たまたま行き帰りの東海道線で、行きの電車でおよそ20分、帰りも45分近く、途中でストップする事態に遭遇した。

空模様も怪しくすっきりしない天気で、気のせいかも知れないが、車内の雰囲気も不穏な感じがした。気象の良さ悪しが、人の心理面に与える影響は小さくない。

2026年7月7日火曜日

友人


 本日は、長野から会社のOB会に出席するため上京してきた旧友と、東京駅近くで待ち合わせて約1時間半くらい昼食を共にした。彼とは7.8年ぶりの再会で色々と話も弾んだ。

付き合いは長く大学時代のバイト仲間で知り合った。私も4年間続けた新聞配達の仕事をやめて、生活費を稼ぐために始めたのがプールの監視員の仕事だった。

アルバイトの仲間はほとんどが小遣い銭稼ぎだったが、私だけは生活費のために、あまり稼げないが自炊して節約しながらこのアルバイトを続けていた。

その時に知り合ったのが本日の友人である。色んな場所で知り合う人は多いが、友人として長年にわたり親しくしている人物は限られているように思う。

2026年7月6日月曜日

平和


 ロシアとウクライナの戦争も収束は見えないが、米国・イスラエルとイランの戦争も停戦となっているが、平和への道筋や先行きは不透明である。寧ろ、関係はさらに複雑化することになるだろう。

大国の指導者には諸外国の常識が通用しないみたいである。いずれ彼らも死を迎える時が到来するのだが、果たして幸せな老後を過ごすことができるのだろうか。残念ながらそうは思えない。

政治を通して指導者は自己満足を追求するが、彼らが決して満足な最後を迎えるとは限らない。ノーベル平和賞を受賞するような大国の指導者が登場することが望まれる。平和ほど有難いことはない。


2026年7月3日金曜日

行き過ぎはいけない


 久しぶりに東京駅まで足を伸ばした。円安で外国人観光客の多さは日本全国で珍しくないが、右翼か知らないが、かつて新橋駅でよく見かけた音量を上げた街頭演説の声を耳にした。

民主主義国の日本は表現や報道の自由が保障されるため、時には行き過ぎた街頭演説が見られる。最近、誹謗中傷の街頭演説やSNSが兵庫県でも問題になった。やはり、行き過ぎは抑制しないとまずい。

トランプ政権下の米国では歴史ある既存のメディアが報道の自由を制限されているようである。中国もロシアも報道の自由は制限されているが、米国でも偏った政権寄りだと問題視される。

諸外国と比較すると、日本は報道の自由は比較的に保障されているように考える。憲法で表現の自由も報道の自由も保障されていない国が多いが、民主主義が実現することは極めて困難である。

2026年7月2日木曜日

PCは必需品?


 在宅勤務で長らく使っていたPCを返却した為、代わりのPCをどの機種にするか検討してきた。愈々新しく購入したPCを、ソフトウェアがインストールされ設定完了して、1週間後お店へ引き取りに行くことになっている。

PCが手元に無かったことは過去に一度もない為、書斎のデスクにPCが存在しない事態に遭遇して不便さを実感している。スマホを寧ろPCの代わりに普段使ってきたが、文章を書く時はスマホも使うがPCを多用してきた。

やはりPCは画面が大きいし、キーボードも使い易い。若い人はSNSを使うのが普通なので、スマホで難なく文章を書くが、我々シニアはじっくり構想を練りながら文章を書く時はPCに限る。

これまでのように、なるべく早く気軽にスマホとPCを交合に使う環境にしたい。会社で支給されたPCやスマホを当然のように使ってきたが、これからは全て自己責任で機器を管理することになる。



2026年7月1日水曜日

フリーとなって


 7月1日、今日から名刺のないフリーの生活がスタートした。大学を卒業後、社会人になって今日まで、名刺を所持しない経験はまったく無かった。

これから名刺を新たに作るか、作らないか今のところ考えていない。会社に所属する予定もないし、個人事務所を持つ考えも今のところない。

ただ一方的に名刺をいただくばかりで、相手に失礼とならないだろうか。しかし、自宅の住所や電話番号は個人情報なので容易に公開できない。

これからも引き続き公職も続くので、自分をどういう形で紹介するか慎重に考えたい。読者の方に何かいい考えがあれば伺いたい。