国と国の戦争はどちらかが仕掛けたら互いにナショナリズムが台頭し、終結に向かうことが困難である。戦争を引き起こすのはお互いの対立が激化するからである。20世紀は第一次、第二次と世界的な激しい戦争によって多大な国家的損害をもたらした。その反省の下に国連という国際機関が樹立されて平和が推進されてきた。
しかし、人類は戦争の悲惨さを忘れてしまったのか、21世紀になっても国のリーダーによる愚かな戦争は尽きない。大概は領土の侵略による争いが戦争の発端となる場合が多い。戦争が起きると停戦に至るまで時間がかかる。その間、民間人が多大な犠牲を負うことになる。国民はリーダー選びにもっと賢くならなければならない。
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