2026年5月19日火曜日

交流


月一度の朝食会後に親しい方と二人で久しぶりにカフェ店へ入りました。異業種ですが、年齢が同じで長年オーナー経営者としてお互いに歩んできたこともあり、朝食会のメンバーの中でも唯一息が合う方です。私のように完全に会社を手放すのと違い、彼は自社の会長職でいずれ息子さんに会社の経営を継がせようと考えています。

お互にいい年なので、余生をどのように過ごすか考えている最中です。私と違い、まだ会社の経営が心配で毎日のように出社しているようです。任せることは任せて、常に様子を見ることはオーナー会社として存続しているが上に大切なことだと考えます。もう一人、本日たまたま某駅で同業の元社長とばったり会いました。

お互いに親しい経営者仲間でも、個人的にこれからも長く付き合いしたい人は意外に少ないものです。不特定多数の人との付き合いをいつまでも続けると、自分の自由な時間は限られてきます。残り短い人生を考えると、人との付き合いは選ぶべきだと思うのです。寧ろ、何が大切かを考えて人との交流や行動をしなければ後悔することになります。

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