2026年4月27日月曜日

蕎麦打ち教室

月1の蕎麦打ち教室に通って2年以上たちますが、段々と蕎麦打ちにも慣れてきて出来上がった蕎麦が気のせいなのか美味しく感じるようになりました。昨日の日曜日も通って打った蕎麦を持ち帰ってきましたが、昨晩も今晩の夕食も妻と娘の3人で蕎麦食にしました。やっと私の打った蕎麦を美味いと言ってくれるようになりました。

考えてみますと、最初の頃は打った蕎麦が短くて食べるのも大変でした。蕎麦の切り方も大・小さまざまで均一に茹でることもできないために、打った蕎麦は決して美味しいとは言えないような出来栄えでした。1年くらいで少しは食べられる蕎麦に出来上がったようです。まだまだ水加減やこね方は熟達する必要があります。

2年も過ぎると水加減にも慣れて少しずつ望んだような蕎麦を打てるようになってきました。蕎麦打ちは奥深いものだという事が次第に分かった気がします。蕎麦打ち教室の師匠は40年以上の経験者で10年以上続く老舗の蕎麦屋の4代目だそうです。生徒に楽しさを与えつつ上達を褒めるところはベテランの師匠と言えます。


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