夏の甲子園が始まったばかりであるが、酷暑続きのため試合時間帯が大幅に変更された。第一試合は午前8時から、そして第2試合から第4試合は午後1時30分から夜のナイターまで、これまでは昼間の時間帯に試合が行われ夕方に終了するというパターンであったが、プロ野球と同じ時間帯でナイターまで試合時間が延長され、一般のサラリーマンも甲子園の試合を楽しめようになった。
高校野球の試合はプロ野球と違って、緊張のあまり選手によるエラーやワイルドピッチによって思わぬ結果になることが多い。必ずしもヒットの数が点数に結びつかないこともある。最近は審判によるスポーツの判定に異議を唱えて、ビデオで判定をすることが多くなった。人間の審判は判定を誤ることもあるので、度々自動判定システムが使われる。
大相撲なども微妙な判定に至ることも多いので、行事の軍配が審判員の協議によって差し違えで覆ることもある。バレーなどもライン上の判定は自動化されているし、主審の判定に異議があればビデオ判定のチャレンジが許されている。将来はAIロボットによる試合の判定が普通になるだろう。昨日は横浜球場で試合後にドローンによるイルミネーションが披露されていたが、AI技術の進化は早い。
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