2026年1月30日金曜日

かつての15年間

昨日、いつもYouTubeを楽しんでいる妻から懐かしい投稿を紹介されました。内容は昭和45年から60年(1970年から1985年)の15年間が素晴らしい時代であったことを漫画で物語的に描かれたものです。私の経験から思い出すのは、昭和45年は大阪万国博覧会が開催されて日本中から大勢の修学旅行生や見物客が訪れて日本が高度成長時代を歩んでいる時代を象徴していました。

日本経済の成長は昭和60年までは右肩上がりで続いていました。しかし、日本人は成長に過信して、日本経済は同時に株価と不動産のバブル経済と化したのです。それから4,5年後にバブル経済は崩壊します。確かに昭和60年までの日本人は必死に働いて年々富を享受していました。金余りの中で財テクによって不労所得が得られることが都会から地方へ広がったのです。

昭和45年から60年までの日本人の生活風景がとても懐かしく感じられました。確かに戦後から辿るとこの15年間は本当に「いい時代」でした。現在のように貧富の差が大きくなく、他人の生活を羨むようなこともなかった時代です。今日のように情報過多でもなく、不要な情報が入らず知らなくて済むことが生活上も多かったと思います。日本の良き時代をYouTubeで拝見できました。 

2026年1月29日木曜日

衆議院選挙

突然の解散で争点に乏しい今回の衆院選ですが、着々と選挙態勢が整いつつあります。前回の参院選時と比較すると、政治資金問題もやや影を潜めた今回の選挙は高市政権の高支持率も影響し、低支持率に終わった石破政権時とはかなり異なった選挙結果が予想されます。

たまたま現役学生の論文を読みながらふと感じましたのは、ドイツのAfDのようなポピュリズム政党の躍進が日本の衆院選でも予想されることです。若者層はこれまでの既存政党より、SNS等で国民と直接対話して分かりやすい政策を具体的に訴える新党に期待しているようです。

今回の選挙で与党の現政権が野党政権に代わることは予想されませんが、ポピュリズム政党が風穴を開ける事態になることも予想されます。いずれにしても経済・外交と諸課題を抱えた日本の針路が衆院選後、少しでも安定して将来に向けて明るい兆しになることを願っています。 

2026年1月28日水曜日

今日の学び

 日本はまだ全体的に豊かなのか、貧困層が増えつつあるのか分かりませんが、潜在能力を動力とともに発揮しなければ日本の未来はないような気がいたします。

本日は半導体業界の集まりがありましたが、失われた30年は日本政府や日本企業にあったことを省みる必要があります。このままだと失われた40年50年と続くかもしれません。

皆さんはVenture cafeという任意団体をご存知でしょうか?日本でグローバルな活動をしている集団です。日本は海外からもっと刺激を得て熱意を高めなければなりません。

そのためには、基礎学力とともに語学教育等をもっと大胆に変革しなければならないと考えます。


2026年1月27日火曜日

今年もチャレンジ

 今年もまた大学生の卒業論文の審査員を引き受けました。現役学生の大変な分量の論文を約2週間かけて読ませていただきます。論文のタイトルにも興味がありますが、難しい文章を読破するのはかなり厳しい取組ですが、若者の頭脳にチャレンジするつもりで頑張ります。

私も年齢的にはシニア世代ですが、毎年学生の卒業論文に触れる機会は若い人との文章の中での大変貴重な出会いでもあります。というのは、黙っていても歳を取るごとに年々脳は老化するしボケが生じるからです。大学の先生はもっと大変な頭脳労働だと思いますのでそれとは比較になりません。

学生さんも若いから長い論文も書けるのだと思います。読む方が断然楽ですので、審査員の任務を毎年受けています。願わくばもっと独自性を発揮して、読み手に面白い文章を期待しています、8名の学生さんがどんな論文を書いたのか楽しみです。

本日の写真はオレンジ色のカーネーションです。妻が母のために度々この花を買ってきます。


2026年1月26日月曜日

選挙制度と議会の解散

政権が交代可能な2大政党制と小選挙区での「死票」を比例代表で補う形で、政権の安定と多様な民意反映の双方を目指して、村山連立内閣の下に成立し、導入された現在の選挙制度「小選挙区比例代表並立制」ですが、当初政府が唱えた政権交代可能な2大政党制には至らず、かつての金権政治の温床とされた中選挙区制度時代と変わらず多党政治が現状となっています。

中選挙区制度時代に批判された金権選挙は選挙制度改革と政治資金規正法等によって現在は厳しく取り締まられています。しかし、現在の選挙制度は小選挙区で落選した議員が比例で復活するなど、民意反映と矛盾した点も否めないように感じられます。また内閣総理大臣による「解散権」の行使を首相の専権事項としている日本の国会には米欧と違い違和感を覚えます。

やはり、選挙制度も議会の解散も政党間における国会で議論されるべきです。かつての政権などで首相の解散権が与党の思惑のみで民意の反映を重んじずに行使されたことに、国民の一人として大変矛盾を感じたからです。国会が正常に運営されるためにも政権交代が可能な2大政党制は望ましいと考えますが、日本の政治はまだ現時点ではその域には達していないように感じます。

2026年1月23日金曜日

ハイキング

およそ25年ぶりに友人と二人で北鎌倉からの山登りへ。海を遠望する裏大仏コースで北鎌倉から葛原岡神社、長谷へ緑の山道をハイキングしました。北鎌倉から中学生の集団そして山の途中でも中学生に何度もすれ違ったのですが、理由を聴くと野外授業だと話していました。様々な中学校の生徒たちが同じ日に野外授業だったのでしょう。

生徒たちの山登りの集団を見ると、引率している教師らしい姿が見えなかったので、おそらく生徒たちに自主的な自由行動をさせる野外授業だったのかもしれません。我々も久しぶりに裏大仏コースを登ったので、途中で少し道を間違えたりしました。行き先の表示が不明確で以前に訪ねた頼朝像のある場所には残念ながらたどり着けませんでした。

今回のコースは北鎌倉駅ー浄智寺ー天柱峰ー葛原岡神社ー銭洗弁財天ー鎌倉大仏の高徳院ー徒歩で鎌倉駅へ到着、時間は正午までで約13,000歩のハイキングでした。昼食は事前に予定していたなじみのお店で摂りました。昨年の12月から始めた鎌倉ハイキングですが、まだ鎌倉コースは別にあるようですが、次回のハイキングはどこにするかこれから決めたいと思います。 

2026年1月22日木曜日

技術を競う

神奈川県のIT業界では中堅規模の弊社ですが、近年、業界のコンテストで上位を占めたり、優勝したりする機会が出てきています。何故なのかと言いますと、採用する人材の質が変わってきたことも言えますが、コンテストへの挑戦意欲も増して他社より技術志向の会社に成長してきているように思われます。 IT業界の技術は日進月歩で進化するため、常に技術の勉強をしなければなりません。

企業間で差がつくのは全社的に日常から技術向上を目指しているかどうかです。若い人材は毎年入社してきますので、若年層に対して技術向上への環境を企業が提供できるかが問われます。入社時からライバルとの技術競争は常に継続します。コンテストに出場してライバルと競うことでお互いに実力の差が理解できます。

弊社はこれまでスポーツ大会でも技術コンテストでも何度もチャレンジしてきました。チャレンジすることで自分たちのレベルが理解でき、どうしたら勝てるかが次第に身についてくるのです。弊社は常にハードウェアを意識しながら開発をするチームを作ってきました。技術を深く知るには上にのせるアプリ開発だけでは技術力の向上に限界があります。

2026年1月21日水曜日

AIの効用

 今後、企業での仕事の仕方や学校での授業の在り方が大きく変わる可能性があります。ご承知の通り、AIの時代が急速に到来して企業や学校の形態が変わっていかざるを得ないのです。そうしないと諸外国の改革や変化のスピードについていけなくなります。先ずはAIを毎日利用して使い慣れることです。そのためにはプロンプトの表現の仕方がAIを使う肝となります。

これまでは調べごとに検索キーを使っていましたが、習慣を身につけるためになるべく生成AIを使って調べるようにしましょう。AIが間違った回答を示す場合がありますので正誤をチェックするのは人間です。AIはあくまで人間を支援するためのツールです。AIはどんどん進化しますので、人間にとって素晴らしい支援ツールとなります。

今後、仕事の生産性は急速にスピードアップされます。先ずは物事の仮想を立てることからスタートして、多くの失敗から学ぶのです。行動しなければ失敗しないし、行動による成功も生まれません。AIは素晴らしいツールとなりますので、人間がイノベーションを起こしやすい環境を必ず作れるのではないかと思います。新しい時代に向かってチャレンジしましょう。

2026年1月20日火曜日

日本の在り方

 中国の2025年のGDPが前年比5%という発表が昨日ありましたが、同時に4年連続で人口減にもかかわらず出生数は792万人とのことです。我が国はGDPも近年1%前後で推移し、出生数も70万人くらいだと思います。つまり、中国の人口は日本の10倍で出生数も10倍ですが、未だにGDPの対前年比は日本の5倍です。日本の成長は長年横ばいの状態ですが、中国の成長は10倍の人口を抱えながらも常に右肩上がりです。

中国の防衛費は日本の4倍と言われていますが、今後さらに増額され日本との防衛力の差は開くことになるでしょう。かつては中国のGDPも日本より劣っていたので、日本の防衛費もGDPの1%とされていましたが、最近は中国の防衛費に対抗して2%からさらに3%へと増額される可能性すらあります。GDPは1%強としても財源がかつてのように増えるわけではありません。

中国も一人っ子政策は止めて国の助成で出産を奨励していますが年々出生数も減っているようです。いずれ日本のように少子高齢化の時代が到来しますので、国家財政も日本のように厳しくなることは予想されますが、長年の経済成長により国家財政は日本よりはるかに豊かだと考えます。経済力も現在は米国に劣りますが、近い将来、米国を超えることは間違いないのです。

日本の政治も地政学的に安全保障や外交戦略を冷静に考えるべきではないでしょうか。将来的にも多角的な首脳外交をリーダーは目指すしかないと考えます。トランプ大統領の思い付きの政策に振り回されないことが重要だと考えます。日本は米・中・ロのような大国ではないので、大国と競うのではなく外交上うまく付き合うしかないのです。



2026年1月19日月曜日

大寒波に注意

今週は最長最強の寒波が大陸から到来して、日本海側から太平洋側において災害級の大雪となる恐れがあるようです。明日20日(火)から25日(日)まで最強の寒波が到来しますので、日本列島全体に十分な注意が必要です。今でも数年前に関東地方を襲った大雪で陸上交通が完全にマヒしたことを思い出します。今回はもっと厳しい天候になるかもしれません。

大寒波での降雪量は急速に積雪しますので、大雪になる兆しが来たら早めの帰宅が必要です。降雪による交通機関がマヒすることで帰宅困難となったらホテルも混雑が予想されます。本日は午後からの快晴日和で室内には強い日差しが照り続けていますが、明日からは天候も荒れる可能性があります。気象の変化に気を付けましょう。

さて、今夕は高市首相による衆議院の解散に対する会見が行われます。首相の言葉で解散事由が具体的に聞かれるので争点が何かを注目したいと思います。巷では早くも選挙戦への準備体制が急ピッチで進んでいるようですが、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が誕生したため、今回の選挙戦はかなり激戦になることが予想されます。

 


2026年1月16日金曜日

選挙戦に思う

良い悪いは別にして日本は議院内閣制より首相は国会で選任されますが、米国や韓国のような大統領制の国家では大統領は国民による直接選挙で選ばれるので、選挙戦での国民運動の激しさは日本とは極端に違います。米国でも韓国でも国民の分断状況は選挙戦で明確に現れますが、日本ではそのような騒動は観られません。

日本は英国議会をモデルとした議院内閣制を選んだために、国民の分断が激しくなることもなく、国民間の暴動でぶつかり合うこともないので良い選択だったのかもしれません。 連日飛び交うSNSの情報を拝見すると、日本国内でも国民の分断が存在することを理解できます。思想の対立は庶民の間でどこの国でもあることです。

しかし、日本では公職選挙法により各選挙区で選挙管理委員会による厳格な投票が行われますので、大統領制を敷いている諸外国のように不正選挙もあまり聞かれません。直接選挙は国民の意思が直接に選挙戦で伝わりますので、対立候補間の選挙民の分断が選挙戦において明確に分かれます。首相公選制を支持する声もありましたが、国民の内閣支持率で十分だと考えます。


2026年1月15日木曜日

遺贈寄付?

 ブログを読んでくださるお礼も、ブログを書き忘れたことを指摘いただくことも大変感謝しています。円安により持てる人と持たざる人との貧富の格差が益々広がりつつあることをメディアで度々指摘されます。日経平均も失われた30年には長く低迷していましたが、数年前に平成バブル時代の最高値38千円を超え、2年間で今や5万円越えとなっています。つまり円安で外国人投資家が日本株への投資が増えて空前の株高となっているわけです。

しかし、日本は円安による物価高で庶民の生活は益々苦しくなっているのが現状です。政府による物価対策と言っても日本の財政に余裕がないのが現実であります。であれば、広く社会から寄付を集め、子ども支援や被災地支援を真剣に考えるべきです。日本は豊かであるにも関わらず富裕層と貧困層の格差が先進国の中で大きいと言われています。これは日本の政治としても恥ずべきことです。

マイナンバーが浸透して国民の資産が明確になりますので、持てる人から生前に遺贈するような信頼できる社会の仕組みがもっと充実することを望みます。人生はお金では買えませんが、お金がなくて人生を歩むのが困難な人も大勢います。現在は生活保護制度が存在しますが、正直な人はあまり利用せず、制度を悪用している人もいると指摘されています。陰で懸命に頑張っている人たちを支援する世の中になってほしいものです。


2026年1月13日火曜日

テレビの存在

 最近、お会いした方で30年間テレビは持っていないし、観ていないという話を聞きました。最近の若い方の中には、テレビを持っていないし観ないという話はよく聞きますが、自分より少し若い世代の方でそのような話をお聞きしたのは初めてです。確かに自宅にテレビがあるとついスイッチを入れてテレビに時間を費やす傾向はあります。

我が家でも妻と自宅で過ごすことが多く、ついテレビを観る習慣を否定できないのが事実です。実際にテレビを楽しむことが我が家の日常生活の在り方でもありますので、同じシニア世代で自宅にテレビのない生活を送っている方の時間の使い方が大変興味深いのです。一日の時間は誰でも平等なので、それぞれの時間の使い方で人生の色合いが変わってきます。

テレビの効用は観る人によって様々です。もし、テレビがなければ時間はもっと自由に使えるでしょう。私の世代では子どもの頃にテレビがない家庭は多かったのも事実です。テレビに時間を取られ過ぎると、家庭内での会話の時間も制限され各自が部屋に閉じこもりがちになります。世代間で同居している家庭の場合は特に注意が必要でしょう。

我が家ではテレビがない生活はなかなか想像できませんが、良い番組を厳選して日常生活のヒントにするというのが現時点での我が家の夫婦としての在り方です。家族間の会話が不足しないことは家庭生活において最も大切なことです。夫婦間の価値観を重視すれば、テレビも活用の仕方次第で生活にメリットをもたらすのではないでしょうか。


2026年1月9日金曜日

人間はAIに負けない

今日は初めての営業担当者と見積り商談をする機会がありました。普通は数社から見積もりを取りサービス内容と価格を比較するのですが、時には営業担当者の姿勢やハートにほれ込むこともあります。業界でライバルが多い中で同業他社に負けない営業をするには、顧客の心情を捉えるとともに自分自身が顧客に好印象を持たれなければなりません。

人はそれぞれ違うので自分の持ち味を十分に発揮できるように振舞うことができれば結果は自ずと良くなるはずです。AIの進化と共に商談ビジネスも自動化される可能性は大ですが、ハートを持った人間の持ち味でAIにはできない人としての魅力ある対応力を表現することは可能です。今回、初めてお会いした営業担当者の印象がとても良かったので相見積もりを取る気持ちが無くなりました。

営業担当者は会社の看板に依存し過ぎないで、自分の人間的魅力でライバルに打ち勝つようになりたいものです。私も若い頃に顧客から会社が嫌われ出入り禁止を食ったことがありましたが、私個人という人間を顧客は信頼してくれましたので自由に商談を進めることができました。顧客は会社の看板や商品より営業担当者の人間的魅力に惚れるのです。常に自分磨きが大切です。

 

2026年1月8日木曜日

他山の石

若き日の社員時代には職種柄、中小企業の倒産を肌で感じていましたが、実際に経営者になってからは同業他社の倒産を横目に見ながら自らの事業を続けてきました。そして今、身近で起きている企業の倒産に感じることは、経営者がなぜピンチになるような経営をしてきたのかという事です。

実はコロナ禍の真っ最中に妻が利用していた美容院が倒産したことがあります。その後、担当の美容師は独立開業して現在はそこを利用していますが、倒産したのも事業を拡げての過剰な借金が原因だったと考えています。そして数日前は利用したこともある某医療機関が倒産しました。

当該医療機関は開業して17年くらいはなると思いますが、当初から多くの医師と最新の設備を整えた専門医院で、土日・祝祭日も営業しており来院者も多かったように記憶しています。しかし、治療中や予約で突然の閉院に驚いた来院者の方も多いと考えます。

おそらく近年の医師不足と多額の設備投資の負担が、長年にわたり経営の重荷になって不安定な経営状況に陥ったのだろうと推測します。事業を継続するには、「他山の石」として様々な業界の経営者の実体験から学ばなければなりません。

なぜこのテーマでブログを投稿したのかと申しますと、アイリスオーヤマ2代目社長の苦労話の記事を拝見したからです。(ピンチはチャンスに変えられない、借金を増やさない、追い込まれない企業体質づくりが欠かせないという視点が重要と)


 

2026年1月7日水曜日

寒牡丹

 「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花」

上記は女性の美しさを三つの花に例えた言葉ですが、本日は鎌倉の鶴岡八幡宮で開催されている神苑ぼたん庭園へ寒牡丹の撮影に行ってきました。

「座れば牡丹」とは、横に枝を広げ、どっしりと豪華に咲く牡丹のように、座っている女性の姿には品格と華やかさがあると言われています。

牡丹は別名で「富貴草(ふうきぐさ)と言われますが、富と地位をもたらす縁起の良い花とされているようです。

数ある花の中でも、牡丹は「百花の王」と言われ、最も優れている意味があるようです。牡丹には様々な名前の付いた沢山の種類がありました。

皆様も寒牡丹、春牡丹など1年にこの時期しか観られない豪華に咲く牡丹の花をご覧になっては如何でしょうか。


2026年1月6日火曜日

AIの時代

企業の経営者は時代の変化を捉えて、自社の強みを伸ばし、生産性を上げて生き残りを図らなければなりません。そのためには自社の事業に付加価値と成長性という魅力が必要です。AIの進化が産業構造自体を大きく変える時代が目の前に接近しているような気がいたします。

特にIT業界にはシステム開発の事業を営んでいる企業が多々存在します。日本には多くの産業で多重下請け構造で成り立ってきた業界もありますので、AIが自動的にシステムを作るような時代になると、これまでの産業界での多重下請け構造が崩壊する可能性があります。

例えば、単にプログラミングを主としていたIT人材はマーケットから必要とされなくなるかもしれません。AIによるプログラミングの自動生成によるシステム開発は確実に進みますので、IT人材でもAIを如何に使いこなせるかが能力の分かれ目となります。仕事や日常でAIを活用する習慣を皆で身につけましょう。

 

2026年1月5日月曜日

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや」時間と手間をかけて学の機会を作ることは楽しいこと。また繰り返し実践していくことは喜ばしいこと。神宮館九星本暦に書かれていた三碧木星の暦です。

運勢的には今年は歓楽運となっており、物事が順調に進んできていますが、金銭面に関しては今まで頑張ってきた苦労が成就することで、趣味や娯楽を楽しむ時間が持てるようになります。しかし、節度を守らないと金銭の流出が懸念されますので注意してください。

尚、高額商品の購入に関しては予算をしっかり決めて無理のない範囲で考えましょう。人間関係では、良いご縁に恵まれ発展する年です。チャンスをつかむためにも自分磨きを心がけましょう。やる気も今以上に倍増してきますので、思いついたことを形にしていきましょう。

という事なので、参考にしたいと思います。皆さんもご自分の運勢を調べてみては如何でしょうか。

1日、1週間、1か月、1年はあっという間に過ぎ去ります。兎に角、日々の時間を大切にすることを今年の目標にしたいと考えています。本日は仕事始めの会社も多いですが、今年の目標を目指して健康でストレスに負けない1年を過ごしましょう。