2026年1月7日水曜日

寒牡丹

 「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ゆり)の花」

上記は女性の美しさを三つの花に例えた言葉ですが、本日は鎌倉の鶴岡八幡宮で開催されている神苑ぼたん庭園へ寒牡丹の撮影に行ってきました。

「座れば牡丹」とは、横に枝を広げ、どっしりと豪華に咲く牡丹のように、座っている女性の姿には品格と華やかさがあると言われています。

牡丹は別名で「富貴草(ふうきぐさ)と言われますが、富と地位をもたらす縁起の良い花とされているようです。

数ある花の中でも、牡丹は「百花の王」と言われ、最も優れている意味があるようです。牡丹には様々な名前の付いた沢山の種類がありました。

皆様も寒牡丹、春牡丹など1年にこの時期しか観られない豪華に咲く牡丹の花をご覧になっては如何でしょうか。


2026年1月6日火曜日

AIの時代

企業の経営者は時代の変化を捉えて、自社の強みを伸ばし、生産性を上げて生き残りを図らなければなりません。そのためには自社の事業に付加価値と成長性という魅力が必要です。AIの進化が産業構造自体を大きく変える時代が目の前に接近しているような気がいたします。

特にIT業界にはシステム開発の事業を営んでいる企業が多々存在します。日本には多くの産業で多重下請け構造で成り立ってきた業界もありますので、AIが自動的にシステムを作るような時代になると、これまでの産業界での多重下請け構造が崩壊する可能性があります。

例えば、単にプログラミングを主としていたIT人材はマーケットから必要とされなくなるかもしれません。AIによるプログラミングの自動生成によるシステム開発は確実に進みますので、IT人材でもAIを如何に使いこなせるかが能力の分かれ目となります。仕事や日常でAIを活用する習慣を皆で身につけましょう。

 

2026年1月5日月曜日

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや」時間と手間をかけて学の機会を作ることは楽しいこと。また繰り返し実践していくことは喜ばしいこと。神宮館九星本暦に書かれていた三碧木星の暦です。

運勢的には今年は歓楽運となっており、物事が順調に進んできていますが、金銭面に関しては今まで頑張ってきた苦労が成就することで、趣味や娯楽を楽しむ時間が持てるようになります。しかし、節度を守らないと金銭の流出が懸念されますので注意してください。

尚、高額商品の購入に関しては予算をしっかり決めて無理のない範囲で考えましょう。人間関係では、良いご縁に恵まれ発展する年です。チャンスをつかむためにも自分磨きを心がけましょう。やる気も今以上に倍増してきますので、思いついたことを形にしていきましょう。

という事なので、参考にしたいと思います。皆さんもご自分の運勢を調べてみては如何でしょうか。

1日、1週間、1か月、1年はあっという間に過ぎ去ります。兎に角、日々の時間を大切にすることを今年の目標にしたいと考えています。本日は仕事始めの会社も多いですが、今年の目標を目指して健康でストレスに負けない1年を過ごしましょう。