2026年9月9日水曜日

経営哲学

 長年の経営者人生で一番多くを学んだ人物は松下幸之助氏である。自分の机の引き出しにPHP出版の書籍を何冊も置いていつでも眺めていた。経営哲学というものを日々の会社経営をする上で書物から学んだように思う。

会社は社会の公器であって、事業を成長させることによって利益を伸ばし、納税もするし内部留保も蓄えることができる。だから利益を出さない会社は勝ちも上がらないし、納税して社会に貢献することも難しい。

どうしたら健全な会社になるかと言えば、利益を出して自己資本比率(内部留保)を上げ続けるしかない。会社の価値が上がれば事業承継で経営を担いたい会社が必ず現れるものである。実学として学んだことも多いが、経営哲学を書物から学んだ部分も大きい。

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