2019年4月10日水曜日

変化

最近、デジタル化のスピードが急速になりつつあります。今日は銀行業界のスマホ決済のニュースが突然発表され吃驚しました。今日の銀行主催のセミナーでもトップの挨拶からデジタル化への並々ならぬ真剣さが感じられました。IT業界は本腰を入れて産業構造の変化に対応していく必要があります。顧客の課題解決の役割を担えるかどうかで企業の存在価値が問われます。今、IT業界では時代を担う後継者選びに悩んでいる企業が増えています。つまり、この数年でデジタル社会により、世の中が様変わりをすると思われます。経営の舵取り如何によって、新しい時代のビジネスの在り方も変わると思われます。変化の激しさを千載一遇のチャンスにしていきたいと考えています。

2019年4月8日月曜日

選挙

統一地方選挙も無事に終了しました。今回の選挙は全国的に左程荒れることも無く、無風に近い選挙戦だったのではないでしょうか。注目していましたのは北海道知事選と大阪府知事選並びに大阪市長選挙でした。結果は予想通りでしたが、政党間の争いがやや激しかった選挙選だったように映りました。選挙期間中に副大臣が辞任するなど、保守政党にはやや逆風が吹いたかもしれませんが、衆参議員選挙と違い、世論の風当たりは選挙選には影響が少なかったように感じました。選挙の結果は大方の予想通りで、投票率も低く、固定票が多く、大きな波乱も無かったのが今回の選挙だったようです。しかし、選挙によって当選された議員の皆さんが、襟を正して再度気持ちを引き締めて行政に携わることが、選挙選の効用かもしれません。

2019年4月5日金曜日

いつも家内の寝言で深夜に目を覚ますことが多いのですが、私は寝言は殆ど言わないようです。でも、夢はこの歳ながら見ることがあります。時には夢が現実でなくて良かったとホッとする時があります。昨夜は車検の無い自動車に乗って人に怪我をさせて、警察ごとにならず、直接に被害者と示談金を払って事なしを得た夢を見ました。現在、私は車も所有していなくて、これまで車で人に怪我をさせたことも無いのですが、何故こんな夢を見たのか見当がつかないのです。夢はこれまでの何らかと因果関係があるみたいですが、実際に全く心当たりが無いのです。もしかしたら、テレビなどの映像から観た印象が自分の夢と絡むのかもしれません。家内は性格的に臆病なので、些細な夢にうなされることが多いようです。私自身、夢を見る日は何度もトイレに行くのですが、敢えてラジオでも聴きながら目を瞑っていると、朝方に睡眠不足で熟睡することもあり効果的です。仕事の件で、一晩眠れないで睡眠不足の時は、場所を選ばずにどこでも眠るタイプです。家内はスリが多いから電車内では眠らないよう注意しますが、電車の中での眠りは最高で、過去に乗車駅を通り越して最寄の駅を乗り過ごすことは度々ありました。過去に財布を盗まれることも無かったのは、ある意味で運が良かったのではないかと思う次第です。

2019年4月4日木曜日

心構え

今週は珍しく社内に在席している日が多いのですが、新年度も様々な世間の動きが出ていますので、そろそろエンジンを掛けねばと考えております。このところ統一地方選挙が近いので、駅の構内には連日のように各党の候補者の声が絶えないようです。私も20代の頃は政治に大変関心がありましたが、今は選挙戦にも少し冷めてきたように感じます。やはり20代の頃と比べて精神的、肉体的なエネルギーは断然違いますが、新元号も5月から施行されて新天皇も即位されますので、新しい時代に向かって総力を挙げて臨みたいと考えております。今年度からはこれまでに無いほどデジタル時代が急速に進歩していきますので、心構えとして事業の照準をさらに明確にして頑張っていきたいと思います。

2019年4月3日水曜日

タッグマッチ

小さい頃からプロレスを観るのが趣味でした。ショーとはいえ、子供の頃はテレビに釘付けで、手に汗を握りながら真剣に試合を観戦していました。しかし、当時は大柄な外人レスラーと小柄な日本人のレスラーには圧倒的な体力の差があり、シングルマッチでは到底叶わないような試合ばかりでした。しかし、タッグマッチだと意外に日本人の個性が活かされて、白熱した試合になることも多かったようです。ある意味で、ビジネスもそれに近いように感じます。かつて日本の大企業も単独で世界中に事業を展開していましたが、現在ではスクラムを組まないと、新興国の台頭もあり、海外勢と単独では勝負にならないような状況に段々と変わってきています。これからはライバルの同業他社とも組んで、より強力な体制をつくることが必要だと思われます。IT業界においても同様です。これからのIoT時代には単独で市場を切り開くことは困難で、得意分野を持った同士でタッグを組んでの市場の開拓が重要です。かつてのプロレスのように、個性を持った同士のタッグマッチで、勝利を目指していかなければならないと考えます。

2019年4月2日火曜日

新元号

昨日の午前中は、政府による新元号「令和」の発表に日本中が注目していました。発表時にちょうど入社式の最中だった企業も多かったのではないかと思います。晴れたり曇ったり、お天気はパッとしなかった一日でしたが、有識者会議による新元号が決まったことによる国民の安堵感が多くのメディアで漂っていました。入社式における各企業のトップによるメッセージは、例年に無く、若者への期待感が溢れていたようにも感じました。元号が初めて漢籍ではなく日本の国書から選ばれたのも、日本国の誇りを再認識する上で適切な選択であったのではないでしょうか。久しぶりに定時で帰宅し、夜は録画していた山田洋次監督作品の映画「母と暮らせば」を観ました。新年度早々に素晴らしい作品を拝見できて、明日の誕生日を前に感謝・感激の一夜でした。

2019年4月1日月曜日

飛躍の年

今日から新年度がスターしました。新入社員が一斉に入社して来ましたが、今年度はいろんな意味で新しい時代の幕開けではないかと考えます。働き方改革法も施行されて、長時間労働の抑制とともに、有給休暇の取得促進により、柔軟な労働環境が企業にも求められます。若者たち自身も、これまでのように有名な会社に入り、終身雇用によって次第に昇進する時代ではないと考えます。日本経済が再び活性化するためには、若者がベンチャー精神を発揮して、自社内でも経営者になったつもりで仕事をして、自ら事業を引っ張っていくくらいの気概が必要だと考えます。今年度を皮切りに飛躍の年にするため、計画と準備を怠らないように頑張りたいと思います。