2018年9月11日火曜日
雑談
最近、我が家のマンションでは企業の現役を引退された方が随分増えてきたため、理事会で決まった案件が総会で賛否両論が多く、結論に至るまで長時間掛かるケースが増えています。10年から20年くらい前までは、まだ皆さん現役世代が多かったため、年齢も若くテキパキとして現在より決め事もスムーズに進んでいました。理事長も一応班のくじ引きで決まるのですが、高齢者が多かったりすると辞退者があり、理事長の適任者を探すのも大変となります。特に古いマンションでは、共有部分の修繕に伴う費用が掛かる案件になると、総会で出席者の質問が多く、理事長は取り纏めも大変苦労されているようです。それぞれの違った意見に答えつつ、意見を纏めながら結論に導くには、事前に内容を皆さんに詳しく告知したり、総会の本番前の準備が必要です。私も15年位前に、ちょうど大規模修繕の担当理事になった時に、修繕委員会や理事会、総会と調整が大変だったことを思い出します。しかし、まだ皆さんが若い現役世代だった頃は、会社の会議などで毎日仕事の中で訓練されているので、総会での進行も今よりはスムーズだったように思われます。そのうちに会議等の質疑においてもAIが判断する時代が来るのでしょうか。
2018年9月10日月曜日
朗報
連日、元気の出ない悲しいニュースばかりでしたが、テニス全米オープンで日本の大坂なおみ選手が優勝したニュースには感動しました。前回の試合でセリーナ・ウィリアムズ選手と対決して勝った内容が良かったので、多分、今の彼女の調子なら勝つだろうと予想していました。テニスは全く出来ませんが、最近の日本選手の活躍を見ていると、試合を観戦する機会も増えてテニスの試合運びに面白みが出てきました。女子テニス界も世界レベルだと強豪ぞろいなので、その中で日本選手が優勝することは、プレッシャーは兎も角も、精神力を維持するだけでも並大抵のことではありません。ましてや世界四大大会での今回の勝利は日本中のファンが喜んだことでしょうし、我々素人にも大きな感動を与えてくれました。試合後、とても感動的だったのは、「もう、ブーイングはやめて」と客席に呼びかけるセリーナ選手と、「誰もがセリーナを応援していたのは知っています。こんな終わり方になってしまい、すみません。ただ、試合を観戦に来てくれてありがとう」と返す大坂選手のメッセージが印象的でした。彼女の精神的な強さの中の優しさがとても輝いて見えました。父親がハイチ、母親が日本人ですが、彼女はきっとご両親の穏やかな性格としっかりした性格の中で育まれたのでしょう。大坂なおみさん、有難う!これからも応援しま~す!!
2018年9月7日金曜日
大惨事
昨日は、震度7という驚異的な大地震に雄大な穀倉地帯でもある北海道の地が襲われてしまいました。私も若い頃に10年近く札幌で勤務したこともあり、知り合いも多く、他人事ではありませんでした。自然災害に対しての国土強靭化基本計画なるものが大震災を機に4年前に閣議決定されたにも関わらず、今回のような大規模地震では肝心のエネルギー対策上の盲点が脆くも白日の下にクローズアップされた感があります。1箇所の大規模発電力源に依存し過ぎたから、停止のコントロールが効かず、サブ発電の全面停止で今回のような北海道全体の大惨事に至ったようです。今回の教訓が今後のエネルギー対策に充分活かされることを祈るばかりです。日本は地震大国と言われているので、今後また同じ惨事が繰り返される可能性があります。そうならないように、強靭な国土インフラの構築を一刻も早く急がなければならないと思われます。今回の大地震で被災された多くの皆様に対して心より深くお見舞い申し上げます。また一日も早く、北海道の皆様に通常の生活が戻ることを私たちもお祈り申し上げます。
2018年9月6日木曜日
まさか
今朝、3時に目が覚めていつものラジオにスイッチを入れたら、山口洋子作詞の歌謡曲プログラムが番組でスタートするところでした。彼女の紹介が終わった直後、ラジオが消音し、3時8分になったところで、突然、ニュースで地震速報が聴こえてきました。番組どころの騒ぎではない異常事態の発生です。すぐさまテレビを付けたら北海道での地震の模様を放映していました。「まさか」昨日、自然界の猛威について話をしていた矢先に、連日立て続きに災害の混乱が生じるとは俄かには信じられませんでした。本当に「明日は我が身」なので、いつ何が起きてもおかしくないと、会社としても日頃から対策を考えておいた方が良いと思います。「まさか」の出来事は避けられませんが、北海道の皆様の無難を心よりお祈りいたします。
2018年9月5日水曜日
自然の猛威
今回、台風21号が及ぼした影響の大きさに驚きました。自然の猛威には逆らいようがないので一時緊急非難するしかないのですが、昨日という一日だけの猛威による被害で大切な命を亡くされた方もいるようです。人間死ぬのは容易ですが、生きるには日々命を守ることを如何に考えるかが重要で、口で言うほど簡単なことではありません。「待てば海路の日和あり」という言葉をいつも信じていれば行動も焦らずに済むのですが、人は目の前の困難に無理して対処しようとしがちです。何事も事故が無ければ幸いですが、自然界の猛威は甘くないので、用心するに越したことは無いと考えるべきです。私の住んでいる所は比較的自然災害の無い地域ですが、深夜にかけての暴風雨はかなり大規模に感じましたので、台風21号が通過した近畿地方の風雨と強風は想像を超える規模の影響だったものと思われます。今回、あらためて台風の進路には充分過ぎるくらいの注意が必要だと感じた次第です。
2018年9月4日火曜日
段取り
毎週月曜日は全体朝礼を弊社では行いますが、昨日、当番の社員が思い付きなのに素晴らしい話でしたので、仕事の極意として当然なことですが、敢えて此処にご紹介させていただきます。今週当番の彼は、「お客さまの現場に直行する時に、あらかじめ事前に問題を想定して、準備して現地に行くと問題が早く片付くことが多い」という、自らの経験談を下に後輩に向けて話してくれました。昔から「仕事は段取り8割」と言いまして、前準備(段取り)をしっかりしていると、仕事は大半が終わったも同然だという仕事上の教訓みたいなものです。多くの人が事前にトラブルを想定しないで、あまり準備をしないままで現地へ行って試行錯誤することが多いのではないでしょうか。仕事は経験を重ねると、トラブルに際しても熟練者は問題の勘所が分かります。ですから問題を想定して、事前に準備してから現場に対処することがとても重要となります。ちょうど台風21号が接近していますが、事前に被害を想定して、万が一の対策(準備)を怠らなければ、想定外の被害は避けられて、最小限の出来事で済みます。事前の段取りはすべてにおいて重要です。
2018年9月3日月曜日
映画
近くに名画館でもあれば映画好きなので評論するくらい映画に熱中すると思うのですが、最近は映画館に行く機会も減りました。先週のBSテレビで、「おにいちゃんのハナビ」という実話に基づいた感動のストーリーを描いた映画を拝見しました。内容はこの場で言わなくとも皆さんご存知だと思いますが、主演で兄弟を演じる二人の若手俳優さんの演技が光りました。引きこもりの兄と不治の病ながら兄を元気付ける妹の関係がとても素晴らしかったです。かつては文部省(現在の文科省)推薦映画という作品は学校内で子供たちも視聴することが出来ましたが、現在の文科省もこのような為になる映画作品を学校教育の場で子供たちに見せたら良いと思います。学校内でのいじめの問題も、いじめの実話を映画化して子供たちに見せることで、少しは改善されるのではないかと考えます。今の若い人はテレビ離れが進んでいるために、折角の素晴らしい映画作品を見る機会も少ないのが現状だと思いますのでとても残念です。
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