2026年1月5日月曜日

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや」時間と手間をかけて学の機会を作ることは楽しいこと。また繰り返し実践していくことは喜ばしいこと。神宮館九星本暦に書かれていた三碧木星の暦です。

運勢的には今年は歓楽運となっており、物事が順調に進んできていますが、金銭面に関しては今まで頑張ってきた苦労が成就することで、趣味や娯楽を楽しむ時間が持てるようになります。しかし、節度を守らないと金銭の流出が懸念されますので注意してください。

尚、高額商品の購入に関しては予算をしっかり決めて無理のない範囲で考えましょう。人間関係では、良いご縁に恵まれ発展する年です。チャンスをつかむためにも自分磨きを心がけましょう。やる気も今以上に倍増してきますので、思いついたことを形にしていきましょう。

という事なので、参考にしたいと思います。皆さんもご自分の運勢を調べてみては如何でしょうか。

1日、1週間、1か月、1年はあっという間に過ぎ去ります。兎に角、日々の時間を大切にすることを今年の目標にしたいと考えています。本日は仕事始めの会社も多いですが、今年の目標を目指して健康でストレスに負けない1年を過ごしましょう。



2025年12月26日金曜日

今年を振り返る

弊社では愈々仕事納めですが、2025年の今年もあっという間に過ぎてしまいました。1月から振り返りましても、大ニュースを一つ一つ挙げてもきりがなく、今年も再び激動の1年でした。また株式市場では日経平均の年初来安値が30,792円、年初来高値は52,636円と170%の値上がりとなり、壁とも思われた平成の最高値38千円をあっという間に抜き去りました。

何が大きな要因なのか素人にはわかりませんが、円安が進み海外投資家が株安の日本へ投資を拡大したのだと考えます。日本政府も国民へ貯蓄より投資を勧めるなど、国を挙げて円安によるインフレ対策を呼び掛けたことも大きな要因だと考えます。同時に企業業績も順調で産業界も賃上げに積極的だったことが後押ししたのだろうと考えます。

今年も様々な自然災害や犯罪事件の多かった年でしたが、年後半において連日のように東北の各地でクマの出没ニュースが報道されたことは今年初めての出来事でした。来年は森林の木の実が豊作になるのでクマの出没は減る?との話もありますが、おそらくクマの生活が習慣化され出没が続くのではないかと想像します。まだ日本は他国と戦争をしないから良しとしましょう。 


2025年12月25日木曜日

円安の是正

 円安に対して疑問を抱かない人も多いようで不思議に感じます。日本のGDPにしても一人当たりのGDPにしても円の価値が低くければ日本が国際的に強くなることは難しいのです。外資によって日本国内に投資されやすいことにもなります。東京地区の不動産価格が高騰しているのも円安が続いているから海外から日本の不動産が買われやすいのです。日銀の植田総裁がインフレが収まらないことを懸念していることが理解できます。

行き過ぎたインフレを抑えるには公定歩合を上げるしかないのです。現在、大企業の業績は好調なので今が金利を上げる絶好のチャンスでもあります。消費者は今の異常な物価高が政策的にどうにかならないかと考えています。高市政権による積極的な財政支出によってさらにインフレが加速する可能性があります。消費者の生活を守るためにも円安を是正するため金利を上げる必要があります。

過度な円高で国内企業が苦しんだ時代もありましたが、寧ろ円安から脱皮しなければ日本経済は国際的に強くならないのです。円が強くなるということは日本の賃金が高いことを示しますが、円が弱いと国際的に比較して賃金も安いということになります。日本が海外から労働力を求めるためにも輸入物価を下げるためにも円の価値を高めなければなりません。

2025年12月24日水曜日

クリスマスイブ

昨夜帰宅すると妻がTVで過去の紅白歌合戦を観ながら苦笑いしていました。カラー映像がない時代を含めての放送でしたが、恋の歌を聴きながら、昔は若い頃に失恋しても、相手に恨みを持つこともなく、歌を聴きながら自分自身の悲しみを慰めて、再び立ち直って生きていました。そのような類の歌ばかりで現代社会との時代の違いにお互い笑ってしまいました。

今の時代と比較しても仕方がないのですが、陰湿な事件もまだ少なかったような気がします。ネットが普及して、リアルよりSNSの世界に引き込まれ過ぎて生きている人たちが増えているのではないでしょうか。その結果、他人を思いやる心が欠けてきているように感じます。妬んだり、羨んだりする気持ちは人間誰しも有りますが、人と自分をあまり比較しないことです。

今日はクリスマスイブです。と言っても、年寄り夫婦の我が家はいつもと変わらない静かな夜を過ごしています。街中では若い人たちが、マイホームでは子どもを囲んでクリスマスイブの夜を楽しく過ごしているのではないでしょうか。心身ともに元気でいることが一番です。お金に振り回されないようにしましょう。いくらお金があっても健康でなければ人生を楽しめません。




2025年12月23日火曜日

日本の購買力

 円安で円の購買力が弱くなっていることはご承知のとおりですが、インフレの状況から考えると更なる利上げが必要のような気がいたします。円高になることは円の購買力も強くなりますので、輸入業者もコスト安で輸入ができます。当然、原材料も安くなるので内需企業の業績も向上します。業績が上がれば賃金も挙げられますが、中小企業で賃上げが厳しいのも円安に原因の一つがあります。

利上げは借入の金利負担も増えますが、今の金利水準は長期的に異常な低さだと考えます。つまり、金融緩和によって低金利状態が長引いて成長力の低い日本経済を形成してきたのです。経済を強くするためには正常な金利負担を担える産業界を作らなければなりません。低金利が長らく続きましたが、漸く金利のある金融市場が戻ってきたような印象です。

今後の国家予算を考える上で国債発行に頼ることは国家財政上も厳しいのが現状です。円安は円の価値が膨大な財政赤字で国際的に落ちていることを示しています。円安だから株価も海外投資家の投資で上がり続けているのですが、円安は根本的には経済を弱めていることになります。インフレを契機に経済がプラス成長へ向かい、円が強くなることを願っています。


2025年12月22日月曜日

景気動向

インフレと物価高は似たようなものですが、政府が打ち出す政策は物価高対策となります。インフレを抑えるには日銀によって利上げが行われますが、この19日に日銀は金融政策決定会合で政策金利を0.75%程度に引き上げることを決めました。本来は円買いが進み為替も円高傾向になるのですが依然として円安は続いているようです。

株式市場は円安のため株価の下落には至らないようです。輸出企業には円安が寄与しますが内需関連企業は輸入価格が下がらず厳しい経営を余儀なくされていると言われています。国内は人手不足により人件費を上げる企業が増えています。消費者物価が上がっているのは人件費と輸入物価の上昇によるものです。

幸いなことに日本企業の収益は安定して伸びています。今のところ大災害でもない限り不況の兆しもないし、高市政権になって経済政策に力を入れようと明確に宣言していますので、インフレ下でも財政出動して経済成長する方向へ進むだろうと考えます。

2025年12月19日金曜日

大相撲観戦


大相撲が好きと言いましても、ご承知の通り本場所のチケットはなかなか取れません。近年、大相撲の人気が高く、初日と共に千秋楽まで満員御礼の垂れ幕が下がっています。チケットを取れる何とかいい方法はないものかと案じていましたところ、幸いにも本日12月19日の小田原場所(巡業)のチケットが取れて妻と二人で観戦してきました。

開催場所は小田原アリーナという処で、小田原駅西口の北条早雲像の前からシャトルバスにて現地まで行きました。朝7時前に自宅を出発して午前9時から会場へ入場しました。取組は11時40分に序の口から始まりましたが、中入りの取組まで様々な大相撲イベントがありました。リアルで関取を生で見るのは滅多にない機会なので15時までたっぷり楽しみました。

毎場所テレビで大相撲中継を見ているので各関取のしこ名は大体わかります。今回の巡業を休んでいた関取もいましたので拝見できなくて残念でした。1月に両国国技館で初場所が始まりますので、お相撲さんにとって巡業は本場所前の予行練習のようなものです。確率的に難しいでしょうが、1月の初場所が抽選で当たることを祈っています。